山歩き日記 ER アーカイブ

過去のハイキング登山&旅の記録です。

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9月27日 大洗ドライブ

日ごろ大変お世話になっている、
私の の先輩御一家をドライブにお誘いしました。
いよいよ、そのお約束を実行する日が来ました。

0756
東京都内・亀有駅前商店街にお迎えに伺いました
今日は、あいにくの空模様 です。
まだ朝早い時間なので、シャッターが下りているお店が多いです。

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高速道路を使って、茨城県の那珂湊(なかみなと)へと直行しました。
若干雨も小降りになりました。

0762
先輩御一家の皆さんです。
お腹が空いたそうなので観光はあと回しにして一番先に、
回転寿司店に入りました。
ネタはとびきり新鮮、ボリュームは満点、お値段もお財布に優しい。
私のイチオシの回転寿司店です。
皆さんにもご満足して戴けました

0764
1階の魚市場でお土産 を買いました。
お腹が満たされたところで、アクアワールド茨城県大洗水族館へと移動しました。
再び雨 が強くなってきました。

0768
入場するとすぐに、珍しい鰯(いわし)の回遊が見られます。

0781 0778
水族館で一番大きい水槽では、アクアラングを着た人が入ってショーが
始まりました。

0782
大洗沖で獲れたマンボウがユーモラスです。

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鉄の檻(おり)の中では、命がけでサメの水槽をお掃除中でした

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やっぱり熱帯魚の水槽は華やかです。

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日立沖で獲れた世界最大級のマンボウ(剥製)だそうです。
確かに桁外れに大きいです。

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3階のホールで、私は呼び止められました
振り返ると、何と  筑波山・せきれい茶屋さんのフータンが
何でココに居るの  もうびっくり仰天です
私が先週ココに来ると言ってたので、せきれい茶屋さん御家族も
水族館に来たくなってしまったからだそうです。
それにしても、見事にお逢い出来ましたね。。。
広い水族館ですから凄い奇跡です 

0802
0811 0813
アシカとイルカのショーを堪能しました。
この水族館に来たならば、必ず観るべきです。

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大洗水族館は、一部水槽の裏側も見ることが出来ます。
他の水族館には無い、この水族館の特長だそうです。

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今日の太平洋は鉛色で荒れています。

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水族館を隅から隅まで見学した後は・・

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「かねふく・めんたいパーク」へと移動しました

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めんたいパークはまだ開設1年だそうです。
私もココは初めて訪れます。
早速、辛子明太子の工場の見学コースへと入場します。

0835 0841
ガラス越しに観る、辛子明太子工場はなかなか興味深いものがあります。

0838
本日一日での明太子生産量は、凄い のひと言です。

0848
今日の最後は 温泉入浴です。
ゆっくら健康館の温泉のお湯は、良く温まりました。

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亀有帰着は夜になりました。
お蕎麦屋さんで美味しいカレー南蛮の夕食を。
帰路は激しい雨の中を流山へと向かいました。

大洗・那珂湊は私もお気に入りの素晴らしいドライブ観光コースです。
もう何度も行っています。これからもまた行くことでしょう。

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9月28日 静かな日

昨年の9月28日は、私は人影の無い富士山の頂上に立ちました。
本日9月28日で私は、またひとつ歳を取りました。
実は西武ライオンズの工藤公康投手と同じ齢(よわい)です。
今日の我が家では全く何も無い平常の一日でした。
去年と違って静かな一日を送りました。
色々と理由(わけ)有って、いまだに結婚も出来ずに一人身ですが、
人生これからもエンジョイします。
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9月21日 残暑厳しい筑波山

前日はハードな富士登山でした。
さすがに今日は山歩きは休もうかとも思いましたが、
家に一日居ても退屈なので、やはり筑波山へ行く事にしました。

0585
国道408号のどん詰まりのT字路の先では、
バイパス工事が急ピッチで行われています。
この道路が完成すれば、ますます筑波山が近くになります。
(有り難い・・)

0588p 0590
車は、久しぶりに麓の「筑波山口」に停めました。
AM10:38、若干遅い時間からのハイキング・スタートです。
気温はすでに30℃、昨日の富士山の涼しさが恋しいです。
歩く前から暑くて汗が滴ります。

0596 0597
バスの車庫前からの筑波山です。
どんどん雲が取れてきて、お天気は言う事無しです。
民家の庭先には、柿が実っていました。もう秋ですね。。

0599 0601
筑波山神社でコンサートが有るようです。
山道を登って行きます、(暑い暑い)。

0602 0606
真っ赤な彼岸花も見受けられました。
気まぐれで、普段あまり歩かない脇道を通ってみました。

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森の外れでは、たくさんのカラスが飛び回っている場所が有りました。
しかも、そのうちの一羽の鳴き方が変わっていて面白かったです。
“タマヤ、タマヤ、タマヤ”と早口で喋るような鳴き声でした。
(このカラス、人間と一緒に花火を見ていたのかな?)

0616
結局、日本の道100選のひとつである「つくば道」に出ました。
この道を登って行きます。

0618 0621
民家の蜜柑は青い実ですが、大きくなっていました。
旧筑波山郵便局の局舎にも、コンサートのポスターが貼ってありました。

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つくば道の最上部に付いてみると、
何と!真新しいピッカピカの石柱が立っていました。

0625
すぐ先にはバス停が有ります。
何気なくバスの時刻表を見ていたのですが、
これがのちほど、とても役に立つ事になるのでした!

0636
あまりの暑さで体力も消耗します。
このままでは熱中症にもなりかねないので、
筑波山神社門前の神田屋さんで休憩することにしました。

0631 0632
私の大好きなクリームソーダを注文、久々です。
それと、お団子もひと串。
この神田屋さんのお団子が絶品でした。
しかも栄養豊富で登山前にはピッタリ。

0637
筑波山の中腹の筑波山神社に到着しました。
お参りをしてから登山をします。

0638 0645
お手水舎の銅屋根の葺き替え工事も終わって、綺麗になっていました。
池には珍しく噴水も吹いていました。

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拝殿で参拝を済ませて。

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11:46、拝殿裏の御神水の脇の階段から再スタートです。

0650 0651
森の中の気温は、23℃に下がりましたが、まだまだ暑いです。
さすがに昨日の富士登山の筋肉疲労で、今日は脚が“だる重も”です。

0652 0653
御幸ヶ原コースを登っていますが、設置されている各ベンチで
私は“各駅停車”しながら登ります。

0654
最近は雨が降っていないのか、男女川(みなのがわ)の源流は
珍しく干上がり気味でした。

0658
最後の胸突き八丁の丸太の長い階段は、一気に通過しました。

0663
神社から、1時間10分のスローペースで御幸ヶ原に到着しました。

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ブナ林の気持ちの良い中を歩きます。

0680
せきれい茶屋さんでランチタイムです。
下界は暑いので、看板娘のフータン(1才3ヶ月)も来ていました。
私と一緒に遊びました。

0684 0685
せきれい茶屋さんで、ゆっくり滞在した後は御幸ヶ原へと戻りました。
途中の電波塔が撤去されるようで工事をしておりました。
この電波塔は、長い間とある日本の超重要な任務を遂行しておりました
(どんな電波塔だったのかは都合により、ここでは伏せます)。
そんな電波塔が無くなってしまうのなんて、驚きでした。

0690
夕方の御幸ヶ原は人影もまばらになりました。

0693 0694
昨日は富士山で頑張ったので、今日の下山は楽をします。
ケーブルカーで下ります。
秋からはケーブルカーでもイベントを予定しているようです。

0708 0717
たまにはケーブルカーに乗って景色を眺めるのも良いものです。
15:20発のケーブルカーに乗車しました。
線路の傾斜には毎回ビックリです。
先ほど歩いた御幸ヶ原コースは、この線路に平行して付けられています。
道理でキツイ登りの筈です。

0730
中腹の終点・宮脇駅で下車してから、大御堂へも参拝しました。

0734 0737
先ほどの歩道橋の下に有るバス停でバスが来るのを待ちました。
夕方になっても暑いので、今日の下山は全く歩く気がありません。
15:44の最終バスに乗りました。

0740 0742
バスはやがて、私が車を置いた終点・筑波山口へ到着しました。
お疲れ様でした。
こんなに楽な下山は初めてです、クセになりそうです。

0744
その後は愛車で山越えをしまして、旧八郷町の「ゆりの郷」の温泉で
ゆっくりくつろぎました。
ちょうどタイミング良く、「ダイヤモンド筑波山(?)」が撮れました(笑)。

富士山は、人を寄せ付けない険しい山、
遠くから観て愛でる山です。
ですが筑波山は、遠くから観ても良し、また登っても良しの山です。
さすが筑波山は日本百名山に選ばれる価値は有ると思いました。

御幸ヶ原コースは変化に富んでいて楽しめます。
一時間半も有れば登り切ってしまう登山道ですが、
登っていると濃縮した時間のようで充分に満足出来ます。


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9月20日 今シーズン・ラスト富士登山

夏山の富士登山シーズンは、すでに終わってしまいました。
ですが今シーズン中に、どうしてももう1本登りたいと切望していました。
それには理由が有るからです。

そう言う時に、ブロ友の『やまちゃん』と富士山へ同行する事が決まりました。
しかも、やまちゃんの御希望は「馬返し」からの日帰りの富士登山でした。

午前3時半に、都内某所で待ち合わせ。
その後、道の駅富士吉田で用事を済ませて「吉田口・馬返し」に向かいました。

0468 0466
今日は3連休の最終日と言う事もあってか、
馬返しの駐車場にはすでに数台の車が停まっていました。
この時期にしては多いほうです。
天気予報は、曇りのち晴れだそうです。
空を見ると雨の心配は無さそうです。

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いよいよ準備も整い、登山道のゲートを跨ぎました。
大文司屋さんには暖炉に火が入っているようで煙が出ていました。

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ブロ友の「やまちゃん」です。
寝不足も何のその、元気一杯です
(私も幸い、昨夜は5時間眠れましたので問題なしです)

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AM06:32、石鳥居から登山スタートです。
狛犬ならぬ、 お猿さんのお見送りです。
(やまちゃん、ユーモアセンス有るなぁ~

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古道を歩いて、すぐに1合目・鈴原社に到着です。

0482 0483
1~2合目区間が、とても長いです。
気温は18℃、若干暑く感じます。
途中では遺跡の発掘作業をしていました、成果が楽しみです。
やまちゃんの歩行速度は速い速い、就いて行くのは大変です。

0485
あっと言う間のコースタイムの約半分の20分で、
2合目・御室浅間神社に到着しました。
ここで小休止。

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3合目でも若干休憩。
急坂でもハイペースで歩き続けます。

0490 0493
気が付けば、4合目・大黒天跡地、4合5勺・井上小屋を快調に通過します。

0494
雲切不動尊は閉まっていました。
神社もシーズンオフなのですね。。

0495 0496
唯一、赤い葉の木の下を通りました。
とても綺麗です。

0497
5合目・滝沢林道へ飛び出すと、やがて・・

0499
佐藤小屋さんへ到着しました。
馬返しから、1時間57分でした。ほぼ予定どうりで順調です。

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佐藤小屋さんでは、しばしのコーヒーブレーク。
名物犬のリク と、オウムのピーちゃん の歓迎を受けました。

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08:55、5合目・佐藤小屋さんから再スタートです。
雲が多くて、見晴らしが利きません。

0503 0506
やはり星観荘さんは事前のお知らせどうりで閉まっていました。
「鳩吉くん」が屋根の上で警備をしていました。

0507
やまちゃんは元気が衰えず、ますますペースアップして登って行きます。

0509 0510
経ヶ岳にチラッと寄って、また歩を先に進めます。

0513
気温は、16℃に下がりました。
やまちゃんは、たったの20分足らずで
6合目の安全指導センター下まで登って行きました。
私は、後から息を切らせながら登りました。

0515
やまちゃんは、ここで待っていてくれました。
私もほんの小休止をしました。

0517
いよいよ本格的な登山道へと入ります。
吉田口名物のジグザグ道です。
大人数のツアーも居ませんので、登山道はガラ空きです。
極くたまに登山者を見掛けるだけでした。

やまちゃんは、ますますペースアップして行きました。
私はすでに馬返し~5合目区間のボディーブローが効いてしまって、
背中のザックが重く感じられて仕方がなかったです。
当然、歩く早さは現状維持が良いところです。

0521
と言う状況で7合目の到着時には、
やまちゃんとは5分のビハインドが出来てしまいました。
多くの山小屋は閉まっていましたが、トモエ館さんは開いていました。

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今日の吉田口は、あちらこちらで工事 が行われていました。
雪が降る前までが勝負ですから、ご苦労様です。

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7合目の鳥居荘さんで、やまちゃんは待っていてくれました。
本当にスミマセン。。
ここからは頂上で会う約束をして、
やまちゃんには自分のペースで登って貰う事にしました。

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8合目までは、急な岩場が続きます。
私は、相変わらずペースが上がらず焦(あせ)ります。
なので、私の得意の終盤戦で追い上げることに決めました。

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閉まっている山小屋の前を通ると、気持ちも沈みがちになります。
それに今日は雲が非常に多くて、何も見えません。
ですが一瞬だけ、八ヶ岳が見えました。

0534
相変わらず、やまちゃんの姿は全く見えません。
かなりの差がついてしまったようです。
彼女に迷惑を掛けないようにしなければと、
プレッシャーを感じます。。

ところが、8合目の上部でトラブル発生です
左足の膝のすぐ上が、急にギューっと痛みが走りました。
ここが故障するのは初めてです。
一瞬、これでリタイアか? と思いましたが、
これと同じような痛みはかつて日光男体山でも経験したことを
思い出しました。
これは故障ではなくて、筋肉が痙攣している痛みだと
すぐに判りました。
今日は湿布薬も持参していますが、とりあえずゆっくり歩きながら
様子を見てみることにしました。

0539
痛みを無視して登り続けました。
そうしましたら、いつしか痛みも無くなりました。
身体に対して甘やかしてはいけません(笑)。

本8合目から、黄色いジャケットを着た男性と、
追いつ抜かれつになりました。
たまに英語で話をしているうちに、いつしか仲良くなっていました。
彼は、カナダから来たベニーさんです。
彼は28歳、石油系企業で働いているそうです。

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9合目からは、ベニーさんと一緒に協力して登ろうと声を掛け合いました。
私は、ここから酸素が薄い中の登山方法をお教えしました。

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大柄で体力の有るベニーさんでしたが、
私が頂上に到着してみて振り返ると、彼は居ませんでした。
無理もありません、9合目の最後の急な岩場は、毎回私も苦しみます。

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5合目から4時間25分掛かって頂上に到着しました。
10分ほど遅れて頂上に着いたベニーさんに写真を撮って貰いました。
これで、今シーズン7本目の富士山登頂。
私の<富士登山通算 30本登頂達成> のメモリアルとなりました。

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やまちゃんとも無事に頂上で再会出来ました、ひと安心です。

やまちゃんは、5合目から実質4時間以内で頂上に到達しました。
馬返しスタートと言う厳しい条件での好記録には脱帽です。。
馬返しから頂上まで、6時間と言うのは見事と言う他はないです
それも、あんなに重たいザックを背負ってですから。

頂上の気温は急激に冷えて8℃プラス強風です。
もう寒くてたまりません。

0551 0552
13:44、雲の中で真っ白の頂上から下山を開始します。
悪天候で、お鉢巡りを断念したベニーさんも一緒です。

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本日の私のベストショットです

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8合目まで下ると、青空も見えてきました。

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ところが7合目では、またまた雲の中です。
ベニーさんの帰りのバスに間に合わせようと私達3人は走り降りました。
それに、馬返しまで明るいうちに降りたかったからです。

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6合目の安全指導センターで、ベニーさんとお名残惜しくお別れしました。
あいにくの天気の富士登山でしたが、良い想い出になってくれれば
と思いました。

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5合目の佐藤小屋さんまで猛ダッシュで降りました。
ここで最後の休憩です。
私はホットココアを戴いてリセットしました。

先ほどの下山道7合目で、自力で降りられなくなった人が出たので
事件になっていました。
麓から、おまわりさんも駆けつけました。
シーズンオフの富士山は、こういう事になると大変です
(急病人は無事に収容されていました)。

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5合目~馬返しの下りは、早くても通常1時間半は掛かります。
やまちゃんは、足の運びが抜群に上手くて感心しました。
スタコラサッサと軽快に降りて行きます。

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気が付けば、あっと言う間に馬返しの石鳥居に到着です。
ここまでたったの60分でした。
私も新記録です

0576
やまちゃんは、とっくに私の車の所に。
最後まで、忍者みたいに速かったです。。(笑)
下山終了は、16:59。 明るいうちに降りて来られました。

その後は、頑固親父さんの御宅に今シーズンの御礼に立ち寄りました。
最後は、鳴沢の温泉 ゆらりで入浴。
ですが3連休の最終日でしたので、東京に帰る中央道の車列には
げんなりしました。


今回で私の今シーズンの富士登山の終了を宣言します。
正直言うと、今シーズンは7本も登れるとは思ってもいませんでした。
今シーズンは昨シーズンとは違って、比較的良い気象条件に恵まれました。
振り返ると、外人さんとの交流が多かったシーズンでした。
それと何と言っても佐々木さんとの握手、あの感激感動は忘れられません。
佐々木さんは富士登山の神様です。
今シーズンは、私の体調(特に血圧)が安定せず、薬の副作用も有ってか
高山病にも悩まされました。
富士登山は、何度登っても未知の部分が有ると思います。
楽に登れる日も有れば、辛く苦しい日も有ります。
それを克服するのも楽しみのひとつとします。

今回は馬返しからの日帰り登山でした。
やまちゃんも私もよく頑張ったと思います。
次に登る時は、装備を軽量化して登りたいと思いました。
やまちゃん、ご同行して下さいまして有難うございました。

【今回の登山データ】(私、yamasuisui)
 標高差 2300㍍。 登り 6時間30分、 下り 2時間30分。
 万歩計 53200歩。

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健康体型に

月曜日は、馬返しから日帰り富士登山。
昨日の火曜日は、下の麓から筑波山登山。
なかなか痩せられない私ですが、
2日連続のハードな登山で、びっくりする程痩せました。


        富士登山シーズン当初    最近      本日
ウエストサイズ      76           73      70.5 センチ 
体重           56.5         53.5     51.5 キロ 
体年齢          35           32      30  歳

今朝の血圧= 102 / 72
むしろ「低血圧」気味になってしまいまして
昨夜の温泉入浴中では、少し立ちくらみをする程でした。
こんなに急激に痩せたのは初めてです。
馬返し往復日帰り富士登山= 痩せました!!


[“健康体型に”の続きを読む]
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減塩生活

高血圧症と医師に言われてから、
私の食生活は大きく変わりました。
ほとんどの私の食事は「減塩」メニューになりました。
考えてみれば、今まで本当に塩分取りすぎでした。
塩辛い食べ物が大好きでした。。

ところが塩分は高血圧の“大敵”と言います。
なので、心を入れ替えて塩分の摂取量を減らしました。

塩辛いものが好きな人たちは、
減塩の食事はツライとよく聞きます。
ですが私は、どうやら違うようです。
今までタップリとかけていた醤油やソースも、
今では、ほとんど使わなくなりました。

すると、どうでしょう!・・
食べ物の素材そのものの味が、
よく判るようになったのです。
それに今では、薄味の料理のほうが美味しく感じます。
今まで味気なく思っていた淡白な風味の焼き魚でさえ、
醤油をかけなくても充分に塩味を感じます。
味覚がとても敏感になったようです。
これは良い事だと思っています。

これからも山歩きを楽しめる身体であるために
“減塩生活”を続けます。。
(お蔭様で私の最近の血圧は、至って正常です)

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9月13日 筑波山・白雲橋コース 速攻登山

今日は久しぶりの筑波山へ。
森の中は8月の暑さと違い、若干カラっとした暑さに変わっていました。
これまでの3週連続の富士登山は伊達(だて)ではなかったです。
言う成れば高地トレーニングを3週間連続でしてきたのですから、
私の身体は自分では気が付かないうちに、大変身しておりました。
脚が本当に軽く前に出ました。
ゴロゴロ石の登山道も2段抜かしの大股でグングン登って行かれました。
汗が滴り落ちましたが、疲れはありませんでした。
気が付けば、あっと言う間に弁慶茶屋跡に到着。
そこからは女体山山頂まで一気に登頂。
久々に筑波山神社から白雲橋コースで山頂まで60分と言う、
スピード登山が復活しました!!
筑波山の空気の濃さが何よりも有り難かったです。

それに体脂肪もますます落ちて筋肉量もアップ!
昨年の全盛期の身体に近づいてきました。
とは言うものの、もう富士登山シーズンも終了ですから
今さらながら残念な感じです。。。

********************************

この数週間の私の休日は、夜明け前からの行動の連続でしたので
今日の休みは久々に朝寝坊と決め込みました。

0350
朝9時に家を出ました。
10時半前には筑波山神社に到着しました。
筑波山は早朝に慌てて来なくても、短時間で登れてしまう山ですので
ふらっと気が向いた時にでも気楽に登れる良い山です。

0352
天気予報は曇りがちとの予報でしたが、次第に晴れてきました。
筑波山の男体山も良く見えています。
気温は、28℃です。

0354 0357
まずは、久しぶりに筑波山神社の拝殿へと歩いて行きます。
イザナギノミコト様&イザナミノミコト様に御挨拶しました。
綺麗な青空ものぞき始めました。
我の地元にも通っています《TX・つくばエクスプレス》も早いもので
開業5周年だそうです。
この高速鉄道の開通によって、我が家周辺も大きく変わりました。

0360 0363
日本に2本しかないと言う「マルバクスの木」を眺め、
日光東照宮よりも古いと言う「三猿」を見物してから登山口へ向かいました。

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10:41、白雲橋(しらくもばし)コ-スの石鳥居から登山スタートです。
鳥居の上をふと見ると・・
何と!、鳥居の真上の横木に石が乗っかっています!!
誰かが石を投げて乗せたのでしょうか?
あるいは、自然現象で・・!?
いずれにせよ、落っこちて来ないか気にしながら石鳥居をくぐりました。

0368
登山道は乾いていて、歩いていても気持ちが良いです。
今日もゆっくり歩こうと思っていましたが、
いざ山歩きを開始してみると、脚が軽い軽い!!
思いっきり早歩きしても脈拍もさほど上がりません。
ゴロゴロ石の登山道も2段抜かしで、しかも急な所を歩きたくて
仕方がありません。

0371
あっと言う間もなく「白蛇弁天」に到着です。
ここで白蛇を見た者は財を成す。と謂われが有るので、
私も“白蛇さん出てきて!”と念じながら通りましたが、
願いは叶いませんでした。。

0372
白蛇弁天を過ぎてビックリです。
数週間前に「男の川コース」で御一緒した男性と再会しました。
思いがけず顔馴染みの人と出逢うと嬉しいものです。。
またの再会を約してお別れしました。

0375
華やかな花を見かけました。
(名前調べ中です。。)

0377
大汗をかきましたが、普段は1時間掛かる「弁慶茶屋跡」に、
40分で登ってきました。
標準コースタイムはここまで70分です。
ここまでは急坂の連続でしたが、ここからは比較的緩い登山道になります。

0379 0380
秋の花である、アザミの仲間とツユクサを見掛けました。

0382 0384
すぐに「弁慶七戻り」です。
弁慶茶屋跡地から先は奇岩怪石のオンパレードとなります。
筑波山の象徴、銀座通りです。
楽しく見物しながら登ります(でも歩くスピードは落としませんが)。

0385
「母の胎内くぐり」
ここはミニ洞窟になっていて、くぐると生まれ変われるそうです。

0388
「出船入船」(でふねいりふね)

0390
鞍部の平坦な場所には、新たな足場が登場していました。
ここは雨の後はグチャグチャになりますので、ご親切な配慮です。

0392
いよいよ女体山へ取り付くと岩山の急坂になります。
その途中に「大仏岩」があります。

0397
登山開始から丁度60分で、女体山の山頂(877㍍)に到着しました。
標準コースタイムは1時間50分ですので約半分のタイムで来ました。
久々の好記録で嬉しくなりました。

0400 0401
山頂からの景色は、足元は雲で真っ白&遠くには山々。おまけに無風。
と言う具合でしたので、尖った頂上に立っていても怖さは感じませんでした。

0403
筑波山の頂上付近に伸びる尾根道を歩きます。
ここはいつ来ても、本当に気持ちが良い尾根道です。

0404 0405
せきれい茶屋さんにも3週間ぶりのご無沙汰でした。
名物の「つくばうどん」を戴いて、ゆっくり滞在しました。
茶店の中から空を眺めると、薄いウロコ雲が出ていました。
季節は確実に秋が深まっています。
気温も24℃、涼しくて快適です。

残念ながら、せきれい茶屋の新看板娘のフータンは登って来ていませんでした。
遊べなくて残念。。

0409
午後の御幸ヶ原です。
朝のうちは雲が掛かっていたせいか、観光客は少なめでした。

0423 0426
トンボの大群が飛び回っている御幸ヶ原から下山を開始します。

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湿った御幸ヶ原コースの登山道をオッカナビックリ下って行きました。
私の登山靴が富士登山で物凄く磨り減ったので、
簡単にスリップダウンしそうになるからです。
それでも、私を追って来る高校生男子2人組に私も追いつかれまいと
思いっきりペースアップしました。

結果、45分で下山は完了しました。
男子高校生達は私の遥か後方でした。

大御堂で本日の登山の感謝のお参りをして終了しました。
写真は私も元旦の早朝に突かせて戴いた大御堂の梵鐘です。
お疲れ様でした。

最近の私は、体調もイマイチのせいもあってスピード登山はご無沙汰でした。
ですが、やっと今回、復活出来た気がします。
私の登山スタイルは、ライト&ファストなのです。
つまりは荷物は軽く&歩きは早く・・です。
これからの季節は毎週毎週涼しくなるはずですから、
山歩きが楽に、そして楽しくなるものと期待しています。

20日は富士登山・最終、番外編の予定です。
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9月7日 フランス人のヤンさんと下山

頂上から降りてきた夕刻、私が星観荘の前でたたずんでいると
1人の外国人登山者が登って来ました。
私は英語で、あなた1人ですか? と声を掛けました。
そんなこんなの会話のやりとりで、彼の今夜の宿は星観荘に決まりました。

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夕食は、外人さんにも大好評のハンバーグ定食です。
彼は、フランスから富士登山に来た《ヤンさん》です。
彼は31歳、既婚者で4ヶ月の女のお子さんが居るそうです。
何と!、職業は、エアーフランス航空のパイロットだそうです。
いつもB-747・ジャンボジェット機を操縦しているとの事です。
今回は4日間の休暇で、富士吉田の浅間神社から歩いて来たそうです。

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彼は深夜1時前には、1人山頂を目指して出発して行きました。
頂上で御来光を迎えるためです。
私は徹夜登山はしない主義ですので、ゆっくり就寝しておりました。
そして朝5時に起き出して、5合目からの御来光を眺めました。

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御来光の瞬間、振り返ると富士山は“赤富士”に変化していました。
後日知ったのですが、この時の麓には、私の親友のT氏が
この赤富士の撮影に成功していたのです。
まさか麓に居られたとは、ビックリです。。

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夕べからの強風が止みません。
下山者さんからの情報でも、8合目から登山禁止になったと聞き、
本日の私の登山は諦めました。
のんびり朝食を戴いて、くつろいでいると、
ヤンさんが頂上から戻ってきました。

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ヤンさんと一緒に私の車で、下山することにしました。
AM08:48、頑固親父さんのお見送りを受けながら星観荘さんから
出発しました。

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強風のお蔭で、下界の富士吉田の街もクッキリ見えています。
それに、滅多に観られない「日光男体山」までもが見えました。
赤い矢印の下の山が日光の太郎山です。
男体山は、矢印のすぐ右側の山でした。
(にゃん太さん、ご指南を有難うございました!!)

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私の車が置いてあるスバルライン5合目へ向かって歩きます。

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彼は絵葉書を数枚買って、無料のスタンプを記念に押していました。
家族のお土産には、箱入りの饅頭を買い求めていました(意外なチョイスです・・)。

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5合目からは頂上が良く見えています。
ですが、風はますます強くなって突風に変わってきました。
それでも、何組かの登山者グループは登山道へ向かって行きました。

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ヤンさんを私の車に乗せて、「奥庭」(おくにわ)に行きました。
彼に綺麗な富士山をお見せしようと思ったからです。

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私もここに来てみたかったので良かったです。
普段は登山に時間を取られてしまって、なかなか来れるチャンスが
ありませんでした。
予想外に風は、ほとんど吹いていません。
同じ富士山内でも偉い違いです。。

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奥庭山荘さんで、私はお土産を買い求めました。
富士山の“ドンコ”(=乾しシイタケ)です。
その他にも、ここ奥庭山荘でしか買えない珍しいお土産もあります。
ここに立ち寄る価値は有ります。

0317 0321
スバルラインを車で降りて、河口湖の湖畔に有る
「久保田一竹美術館」に行きました。
ヤンさんのたっての希望なのでした。
美術館の内部は、値段が高そうな日本の着物がズラリ!でした。
館内は残念ながら撮影禁止ですので、外に有る滝の写真です。
驚いたことに、見学者のほとんどは西洋人でした。

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パンフレットを見て気が付きました。
久保田一竹は、フランスの文化勲章を受けたり、
フランスで個展を開催したりしていますので、
フランスでは有名な人のようです。
美術館の中のカフェの壁には、富士山の空撮写真が飾ってありました。
このカフェで彼とお茶しました。
本当にお洒落なカフェでした。

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これも彼の希望なのでしたが、河口湖の湖畔で富士山の写真を
撮りたいとの事でした。
このミッションも無事に達成しました。
河口湖は、ほとんど無風状態でした。嘘のようです。

この後は、鳴沢の温泉にもヤンさんを連れて行きました。
日本の温泉の入り方をレクチャー。
そして14時過ぎに、河口湖駅で彼とお別れしました。

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意外に午後の昼下がりの高速道路は空いていました。
2時間丁度で楽に帰宅出来ました。
家に帰ってきて体脂肪計で計ると、いつも以上に体年齢が下がっていました。
実年齢よりもマイナス15歳。
でも、目標は目指せ20代です。。(笑)

私の英語は本当に下手です。
自分でも嫌になる時があります。
ですが私は度胸が良いのか外国人に物怖じしません。
ですから何故か私のデタラメ英語が通じてしまうのです。。
今回ははるばる日本の富士山にやってきてくれた仏人のヤンさんに、
損得抜きで喜んで貰おうと思いました。
そして日本での良い想い出を作って貰おうと思いました。
他人は私の事を“お人好し”と言う人も居ます。
ですがこれが私の性分です、東京・深川、下町生まれですので。。

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9月6日 富士登山の神様との出逢い

いつものパターンですと、富士登山の前夜には登山口に車を停めて
車中にて仮眠をしてから、歩き出すのが普通です。
ですが9月に入って以来、車内で寝ていると寒くて熟睡出来ません。
そこで今回は我が家で少し仮眠を取ってから富士山へと出掛けました。
午前3時前には我が家を出発して、6時前にはスバルライン5合目に
到着しました。
途中の八王子付近は小雨が降っていたのですが、
お天気はどうやら大丈夫のようです。

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駐車場は5割方埋まっていました、この時期にしては多くて異例です。

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今朝は素晴らしいお天気となりました。
頂上までスッキリと見渡せます。

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準備を整えて、AM06:11、出発門を潜(くぐ)りました。

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すでに御来光の時間は過ぎています。
朝日を浴びて歩きます。
ステッキには、前回拾った「富士登山」とプリントされた布を取り付けました。
裏には「六根清浄」ともプリントされています。
「ろっこんしょうじょう」が「どっこいしょ!」と言う言葉の語源になった
と言う説も有るようです。

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今宵の宿となる星観荘さんへ先に立ち寄りました。
頑固親父さんにご挨拶して、ゆっくり休んでから出発しました。
私にとっては今日は楽々の5合目からの富士登山です。
時間的にも余裕充分でした。

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06:52、星観荘さんからスタートしました。
20分ほど歩くと、6合目の安全指導センターの下に出ました。
ですが、頂上方向は真っ白です。

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永年休業中の雲海荘別館前で、頑固親父さんから戴いたバナナを
早速戴きました。
今朝の朝食は極く軽かったのでエネルギーの補給をしました。

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吉田口名物のジグザグ道を休まずに登って行きます。
登山者も少なく静かな登山道です。
やがて雲も無くなると、代わりに強烈な太陽が降り注ぎました。

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今日は、ゆっくり楽しみながら登りました。
ですが私の富士登山スタイルは、休憩時間が短いことです。
長く休憩してしまうと、歩くのが嫌になるからです。
次々と山小屋を通り越してやがて8合目に。
「元祖室」さんの直下では、大規模な工事が行われていました。

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本8合目では恒例の栄養ドリンクを飲み干しました。
本8合トモエ館さんから先は、いよいよ私の大得意の登山道になります。

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頂上までは高度差350㍍です。
空気も薄く、ここからが真の富士登山です。
毎回、私はここから元気が出ます
(普通の人と違うかも・・)。

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8合5勺の御来光館さんは本日で閉館。
ちょうど山小屋スタッフさんが全員ブルドーザーで下山を開始された
ところでした。皆さん、手を振って夏山にお別れを告げていました。
今シーズンも、お疲れ様でした!

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雨が降っていませんので、9合目からはますますザレて歩きにくいです。
登山道の最後の最後、頂上直下は、険しい岩盤登りです。

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予定どうり順調に、約4時間半で頂上に到着しました。

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登山客もさほど多くはなく、割合静かな頂上です。
セルフタイマーで記念に一枚。

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扇屋さんは、閉館作業をされていました。
幸い、小岩井さんにお逢い出来たので、今シーズンの御礼とお別れを
申し上げました。

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まだ午前中なので時間はタップリあります。
ベンチで横になったりして少し休みました。
ですが、あまりに強烈な太陽は暑過ぎて寝かせてくれません。
なので、のんびりと「お鉢巡り」への旅へと出発しました。

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宝永山が綺麗に見えていました。

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御殿場口頂上に有る「銀明水」の脇で工事をしていました。
それと、御殿場口登山道の途中にある「鉄柵」の撤去工事も
されているようで、御殿場口への下山は通行止めでした。

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のんびり歩いて「富士宮口」の頂上に着きました。
ここで、頑固親父さんから戴いたオニギリを頬張りました。
ここでは米軍の軍人さんがとりわけ多かったです。

0138 0140
私がオニギリをゆっくり味わっていると、
テレビや登山雑誌で見慣れたあのお方が登頂・・!!!
すでに閉まっている奥宮前で記念撮影されています。

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私も慌ててオニギリを食べ終えて、私の尊敬する、あのお方を追いかけました。
物凄い急坂の「馬の背」を登ります。

0150
私は今季6本目の登頂でした、(自分的には少ないです・・)。

0151
剣ヶ峰で、私の憧れのお方に追い付きました。
ヘルメットを被っていらっしゃる方が、有名な佐々木さんです。
富士登山700回以上達成と言う富士登山の神様のようなお方です。

恐る恐る佐々木さんに握手を求めると、快く握手して下さいました。
もう感激です~~!!

実は私は、佐々木さんとお逢いするのは2回目なのです。
昨年の7月に、吉田口・本8合目の嵐の中で佐々木さんとお逢いしていました。

0153
今日は佐々木さん達は、富士登山のプロガイドの勉強会をされて
いるようでした。
私もお願いして、お鉢巡りに同行させて頂きました。

0156 0157
大沢崩れの真上に来ました、大迫力です。
本日の講師は小林さんです。
まさに富士山のエキスパートで、富士山の事なら何でもご存知です。
さすがにプロガイドさん向けの勉強会でした。
私の知らない事ばかりで、私は完全に脱帽です。

0183
今回は私が全然知らなかった古道を歩きました
(事情により、ここでは詳細なルートは伏せます)
(一般の登山者は普通のお鉢巡りの道を歩きましょう)。

0197 0205
私のような飛び入りにも係わらず、皆さんにはとてもご親切にして頂きました。
本当に有難うございました。
久須志神社で佐々木さんや皆さんとお別れを申し上げました。

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人も少ない下山専用道を駆け下りました。
下山道7合目の公衆トイレは昨日で閉まったそうです。

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経ヶ岳から見上げた富士山です。

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頂上から1時間半で、星観荘さんまで降りてきました。
お疲れ様でした。
今夜の星観荘さんは私一人だけの予約だそうです。


今回の富士登山は佐々木さんとお逢い出来、しかもお鉢巡りもご同行させて
頂いて大感激でした。
また、小林さんによる富士山のプロ中のプロの案内とお話も
本当に素晴らしいものでした。
佐々木さんと握手をして貰った瞬間、私の中へ何かが来ました(笑)。
たぶんそれは富士登山への情熱だと思います。
このとき以来、私はますます富士山へと触発された気がしたのでした。

【本日の登山データ】
標高差 1471㍍。 登り、約4時間半。 下り、1時間半。
万歩計歩数 38300歩(お鉢巡りを含む) 


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【お知らせ】 観て下さい。

9月11日(土曜日)、TBS(アナログ6CH)系列 
18:55~19:56、
{飛び出せ!科学くん}と言う番組で
知られていない富士山特集を放送するそうです。
富士登山の超達人・佐々木さんの推薦番組ですので、
是非、ご覧になって下さい!!!

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富士山5合目からの朝焼け

9月7日撮影です。
山頂に居られた写真家の小岩井さんによると、
この朝はこの夏、最高の朝焼けだったそうです。
偶然ですが私も撮影いたしました。
その私のベストショットです。

235

ちなみに直後の御来光です。
266

日の出の直後の薄紫色に染まる山々です。
あまりの美しさに見惚(みと)れていました。
278 280
八ヶ岳も薄紫色になっていました。
真夏には観られない、まるで絵葉書のような世界・・
秋の富士山も素晴らしいです!
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富士山から帰ってきました。

簡単にご報告しておきます。

お蔭さまで本日(火曜日)16時半に無事に帰宅しました。

まず、月曜日は早朝3時に自宅を出発、
そのままスバルライン5合目に直行しました。
9月に入っても駐車場はそれなりに混んでいました。
6合目の星観荘さんに寄ってから富士登山をスタートしました。

登っていても暑くてビックリの富士山でした。
ゆっくり楽しみながら登って頂上まで4時間半の旅。
頂上では3週連続の「お鉢めぐり」をする事が出来ました。

富士宮口頂上の所で昼食のおにぎりを頬張っていると、
そこで何と憧れの“富士登山の神様”が登頂!!

私も後を追って剣ヶ峰に続きました。
この剣ヶ峰で、とっても嬉しい出来事の始まりが!!!

私にとっては大感激&大感動の富士登山となったのでした。
(詳しくはのちほどの記事に。。)


そして本日火曜日も、もう1本登るぞ!
と心に決めていたのですが、
台風の前兆で、すでに夜明け前からもの凄い強風です。
8合目で登山禁止という情報も聞いたので、やむなく諦めました。
ですが、星観荘さんからの景色は強い風のお蔭で遠くの山々も
見通せて素晴らしく美しかったです。
普段は見えない日光男体山までもが見えていました。
今朝のご来光は私は5合目で見ました。
小岩井さんの今日のブログでも書かれているとおりで、
朝焼けが美しかったです。
その後の薄紫色に染まる周辺の山々にも、ウットリでした。

昨夜、星観荘に泊まったエアーフランスのジャンボ機のパイロット氏を
私の車に乗せて、奥庭に行って散策や、河口湖の久保田一竹美術館、
鳴沢の温泉にも案内して河口湖駅でお別れしました。
もうすっかり外国人慣れした私です。
外人さんへのトラベルガイドになろうかな。。(笑)
(こちらものちほど記事にします)

それにしても今日1本登れなかったので、最後の最後で消化不良です。
番外編で1本登るかもです。。


【富士登山情報】
各山小屋は続々と営業終了しております。
頂上の山小屋は全て閉館。頂上のトイレも閉鎖。
下山道の公衆トイレも閉鎖しました。
吉田ルートの山小屋は、まだ開いている所が多いですが、
8合5勺の御来光館は閉館しました。
日一日と次々山小屋は閉館していきます。
ですので正直言いまして、
もう今シーズンの富士登山は初心者の人にはお薦めしません!
富士山の経験豊富な人だけ富士登山をなさって下さい。
(9月~の富士登山は全て“自己責任”です)
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8月30日 須走口日帰り登山&小富士

天気予報は日本列島上空には大きな高気圧が居座っていると告げています。
下界では猛暑が続いているので困り者ですが、富士登山には最高の条件です。

前夜の20時に家を出発して、静岡県小川町の須走(すばしり)に向かいました。
大月からの東富士五湖道路は無料になっているので非常に助かりました。
ところが、富士あざみラインの入り口の看板には{5合目満車}の表示が
なされていました。
とても不安に思いながら車を走らせました。
ですが幸い無事に、5合目に駐車することが出来ました。

0895
午前4時半に、目が覚めました。
ですが、完全に寝不足状態です。
周りが騒がしくて、車中での仮眠がよく出来ませんでした。

0909
それでも身支度を整えて、登山口へと向かいました。

0916 0924
有料トイレの番人をしていた親切なお兄さんのアドバイスで、
この登山口で御来光を見終わってから出発することにしました。
この先は森の中に入るので、御来光を見る事は出来ないからです。

お蔭様で、この朝の御来光は感動的でした。
ここで毎朝御来光を見ている人も嘆息していました。

0950
AM05:21、5合目・須走口登山道をスタートしました。
標高は、約2000㍍です。

0951 0954
すぐ先の神社は閉まっていました。
ここからは森の中へと入って行きます。
私のホームグラウンドの筑波山の登山道に似ています。

0957 0961
森の切れ間からは、すでに素晴らしい景色です。

0964
素晴らしい登山日和になりました。
風もほとんど無いので暑いくらいです。

0971 0972
ユーモラスな標識がありました!(笑)
トリカブトの花も見られました。

0975 0977
標高が上がって山中湖が見え出しました。
下界の景色は綺麗になってきましたが、それに比例するように
徐々に私の身体に異変が起こり始めました・・

0978 0982
見上げればお月様、下界には5合目の駐車場が小さく見えています。
歩いていても、どうしてもペースが上がりません。。
どうやら高山病になったようです、寝不足が響きました。
脚はいつもどうり軽く、息も上がってはいませんが、極く軽い頭痛が始まりました。
それに一番問題なのは、もの凄い眠気が襲ってきたことです。
歩きながらでも寝てしまいそうです。

0990
大陽館さん前でひと息入れました。
ここから登山道は、ますますザレて歩きにくくなります。

0991 0994
急な滑りやすい道を、耐えて忍んで歩き続けます。
相変わらずの高山病で眠いのですが、立ち止まらずに先行する登山者さん達を
追い越して行きました。
歩いていても思考能力ゼロですので、無我の心境です。

1000 1003
苦しんだ末に、見晴館さんにたどり着きました。
ですが、ここからの眺めは絶景でした。

1007
ここからは、本8合目、8合5勺の山小屋、9合目の鳥居と神社、
それに山頂までもがひと目で見渡せました。

1011
大勢の下山者たちが巻き上げる砂埃(すなぼこり)に苦戦しながら、
本8合目で私恒例の栄養ドリンクを補給しました。

1012 1013
ここからは、私の通い慣れた登山道となります。
いつの間にか高山病も遠のきました、睡魔もありません。

1014 1015
本8合目から頂上までは、完全ノンストップのハイペースで登りました。
8合5勺の山小屋、9合目の神社をスルーします。

1016
雲が上がってきました。残念ながら景色は良くなくなりました。

1019 1029
前半は高山病でペースが上がらないまま苦戦しましたが、
後半挽回して、4時間43分(休憩含む)掛かって須走口の頂上に着きました。

0601
扇屋さんで休憩後、今回も「お鉢めぐり」へと出発しました。

1033
先週よりもお天気&私の体調も良くないです。
依然として極く軽い頭痛がしています。

1036
富士山の巨大な噴火口です。
直径600㍍、深さ200㍍との事です。

1040 1043
富士宮口頂上の奥宮、郵便局、山小屋は、すべて閉鎖となっていました。
真の山頂である「剣ヶ峰」へ向かいました。

1044
剣ヶ峰上空は青空でした。
ですが剣ヶ峰へ向かう途中の急坂=「馬の背」は難関です。
先週よりも人は少ないようでした。

1045
今シーズン5回目の登頂を果たしました。
おまけに2週連続のお鉢めぐりも出来てラッキーでした。

1049 1055
富士山山頂・剣ヶ峰から見た雲海と噴火口です。

1058
人が少ないお鉢の道を歩きます。
空気が薄いので意識して超低速で歩きます。

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雲の合間からの下界は綺麗でした。

0601
再び扇屋さんで休憩&お昼ご飯にしました。
恐らく今シーズンは小岩井さんとお逢い出来るのは今日が最後ですので、
お別れを申し上げて扇屋さんをあとにしました。

1082
13:07、頂上から下山を開始します。

1086
8合目あたりには雲が湧いていました。
私は例によって下山専用道を駆け降りました。

1096
須走口ルートの名物=「砂走り」が見えてきました。
すでに数人の下山中の人達も見えています。

1098
いよいよ砂走りに突入しました。
前方に人が居ると、その人が巻き上げた砂埃が酷いです。
必ずマスクで防御しなければなりません。

1105
私も迷惑にならないように気をつけて下りましたが、
それでもやはり砂埃が舞ってしまいました。
脚に余力が有ったので、小走りに走って下りました。
振り返った富士山には雲が掛かっていました。

1109 1134
頂上から1時間22分で5合目の登山口まで降りてきました。

1131
登山口の脇にある、小富士への小道に初めて行ってみました。
今日は体力も時間もまだ余裕が有ったからです。

1113 1114
多少アップダウンが有る小道でしたが、森林浴に最適な道でした。

1124
約1㌔、15分程歩くと「小富士」に到着しました。
ここは富士山の寄生火山で写真撮影のメッカだそうですが、
あいにく富士山は完全に隠れてしまっていました。
またの機会に出直します。。

1135
15:05、5合目に戻ってきました。
お疲れ様でした。
山小屋でソフトクリームを食べてひと息入れました。

1138 1139
駐車場に向かう途中でフジアザミを見付けました。
とても巨大なアザミです。

1149
下山後は、温泉施設『天恵』でゆっくりしました。
帰りの高速道路は大渋滞しているに決まっているので、
22時までゆっくりして、道路が空くのを待ちました。
この作戦は成功でした、お蔭で帰路は2時間丁度で帰る事ができました。


今回は寝不足による高山病で苦しい登山でした。
ですが、今まで経験した富士登山のテクニックで何とか乗り切りました。
富士登山は当日歩き出してみなければ、体調などのコンディションが
良いか悪いか事前には判りません。
これは有る意味、野球のピッチャーに似ています。
良いピッチャーは、悪い時には悪いなりに点を与えないように投げるものです。
富士登山も同じで、体調が悪い時には悪いなりに歩けるようにと想定して
日々の筑波山で鍛えていました。

【データ】
須走口登山道・標高差 1740㍍、
登り・4時間43分(休憩含む)、下り・1時間22分、  
万歩計・39900歩 

【予定】
9月6~7日、吉田口(星観荘)1泊で今シーズン、ラストの富士登山予定です。


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