山歩き日記 ER アーカイブ

過去のハイキング登山&旅の記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

8月24日 日帰り第3回富士登山 

筑波山から所用が有って、宇都宮に寄ってから富士吉田へと向かいました。
ところが宇都宮から富士吉田への道程が、予想以上に遠くて
何度か行くのをやめようかと躊躇したほどでした。
ですが高速代を掛けた以上、行かねばなりません。

スバルラインに乗った頃には、日付が変わっていました。
運悪くタッチの差で、5合目の駐車場は満車となり、
5合目の手前1㌔の路肩に駐車を命じられました。

そこで明け方まで車中で仮眠しました。
毛布を被ってはいましたが、あまりにも寒くてやむを得ず
エンジンを始動して暖房を入れました。
暑さの下界とは別世界でした。

目覚ましのアラームが鳴る前に目が覚めました。
身支度を整えて午前4時半前には、歩き始めました。

0503 0504
5合目に到着しました。
富士山もはっきりと見えています。
天候も良さそうです。

0512
AM04:50、出発門からスタートしました。
朝焼けの空を見ながら歩いて行きます。

0524
05:08、本日の御来光です。
予定どうりの場所でご来光を仰げました。
5合目でも充分に素晴らしい御来光です。

0531
左下には佐藤小屋さんも見えていました。

0542 0543
6合目の安全指導センター前を通過します。
簡単な地図を戴きました。
初めて富士登山をされる方は熟読して下さい。

0544
朝日で赤く染まる富士山です。
今日は本当に登山日和です。

0546
太陽が高くなってくると、光線も強烈です。
日焼け止めやサングラスは必需品です。

0547
駐車場は満車でしたので、登山道も混んでいるかと思いきや
全然空いています。
私の体調は本調子とは言えませんが、それでも吉田口名物の
ジグザグ道を全く休まず登っていきました。
気が付けば先行の登山者をドンドン追い抜いていました。
結果、1時間もしないうちに7合目に到着しました。

0569
登山道は空いていて良いな、と思いきや
7合目の中間の「東洋館」さんの先からが大渋滞でした!
あまりにも牛歩なので、安全を最優先しながら追い越させて頂きました。

0574 0576
8合目の蓬莱館さんで、大休止しました。
しっかりと栄養補給です。
岩場も終わって、この先はまた、私の得意の砂礫の道になります。

0595
体調不良も何のその、快調に登り続けて行きました。
登山道に居た登山者をほとんど追い越しました。

ところが9合目の最後の最後の所で、またまた大渋滞です。
行列がほとんど動かないので、声を掛けながら追い越させて頂きました。

0597 0602
さほど苦労せずに頂上に着きました。
少し心配していた高山病にもならないで済みました。
ゆっくり休みながら登って、4時間27分でした。

0601 0604
本日の登頂の目的は、小岩井さんにお逢いするためです。
小岩井さんはプロの写真家さんで扇屋さんに勤務されているのです。
その扇屋さんは今シーズンは、まもなく閉館。
その前に是非ここに来たかったのです。
健康的に日焼けされた小岩井さんに大歓迎して頂いて感激でした。。
私が登って来ないので心配してくれていたそうです。。

0607
頂上からは雲がすぐ近くに有ります。
とても暖かい頂上で気温は概ね20℃も有りました。
今日の下界の暑さが思いやられます。

0616
こんなに絶好な日和に「お鉢めぐり」をしない手はありません。
扇屋さんで休憩後、時計回りに「お鉢めぐり」に出発しました。

0690 0704
お鉢を半周した所で「馬の背」に出ました。
自衛隊員の皆さんの後を付いて滑る急坂を登りました。
日本最高所『剣ヶ峰』で写真を撮って頂きました。

0761
再び、お鉢後半の旅に出ました。
ちょっと早歩きしただけで、酸素がとても薄いので頭痛がします。
なので無理は禁物、ゆっくりと歩きます。

0807 0610
お鉢めぐりから帰って来て再び、扇屋さんへ。
<写真左>小岩井さん。<真ん中>村上さん。<右>やまちゃんさん。
ここで宣伝です!(笑)
村上さんのお家は、お茶屋さんだそうです。
美味しい静岡茶をここ、扇屋さんで販売しています。
須走口頂上の扇屋さんに来ましたら、是非お土産にどうぞ!!

0814 0818
PM12:45、下山を開始しました。
岩には蝶々が休んでいました。

0821
下山道は迷惑にならぬように気をつけながら一気に走り降りました。

0831
夢中で走って降りて60分でお中道まで降りてきました。

0849
頂上から星観荘さんまで90分でした。
ラッキーな事に頑固親父さんがいらっしゃったので
楽しくお話もすることが出来ました。
有難うございました。

0864
5合目でお土産を買って、ここからが最後に苦労しました。

0868 0869
車を置いた1㌔先まで歩かなければなりません。
暑くてまいりましたが、富士山がスッキリと見渡せました。

0874
16:30、自分の車に戻りました。
お疲れさまでした。

スバルラインを車で降りて、一気にノンストップで家路に就きましたが
案の定、また中央道が大渋滞で難儀しました。
約4時間弱掛かって流山に帰り着きました。

今回の小岩井さんとお逢いすると言う目的は達成されて良かったです。
日曜日の夜は、登山どころではないと言う体調の悪さでしたが
意外なほど富士山に登れました。
それに、これ以上ないほどの好天でお鉢めぐりも楽しめました。
やっぱり富士山に登ると感動します。
今シーズン残り僅かですが、富士山を楽しみたいです。


【30日も日帰りで富士登山の予定です】
スポンサーサイト
このページのトップへ

8月23日 筑波山軽くハイキング 男の川コース

先週は危うく熱中症になりかけましたので、
今日は安全策を取ります。
極く軽いハイキングをすることにしました。

0431
車で裏筑波観光道路を登って行きました。
今日は私と同じような事を考えている人が多いのか、
すでに数台の車が駐車してありました。

0433 0434
AM11:50、男の川(おのかわ)の案内板前から出発です。

0438
すぐに「大滝不動」に着きます。

0439
林の中は29℃でしたが、多少涼しい風も吹き抜けます。
今日は私自身の体調を確かめながら、ゆっくりと歩を歩みます。

0440 0444
林の中で出会った方と一緒に話をしながら登りました。
この方は、ほとんど毎日筑波山へ登られているそうです。
私よりも筑波山の細かな山道をご存知のようでした。
お蔭様で楽しく登れました、有難うございました。

0445
59分で体調の変化もなく、無事に御幸ヶ原へ到着しました。
お別れを申し上げて、せきれい茶屋さんを目指しました。

0450
御幸ヶ原には先週と同じく、トンボの大群が飛び回っていました。

0456
直径2センチ程の珍しい花を見付けました。
『ヤマジノホトトギス』(ユリ科)です。

0459
せきれい茶屋さんでは、時間を忘れてゆっくり滞在。。
ランチは名物の「つくばうどん」でした。
ふーたんともたくさん遊んで帰路に就きました。

0473 0474
復路も行きと同じコースを降りました。
途中の湧き水場には、よく見ると「延命水」の標識もありました。

0475
30分ほどで車を置いた林道まで降りてきました。
男の川コースの下りは、思った以上に滑りやすくて難儀しました。

0479
私の愛車のアンテナには、トンボが気持ち良さそうに留っていました。


<男の川コース>は桜川市の観光協会も推薦しているようです。
夏は涼しくて良いコースだと思います。
ですが念のため、初心者の方は経験者と同伴されたほうが安心です。

このページのトップへ

珍しく筋肉痛に

昨日は一日、珍しく筋肉痛になりました。
脚は日頃から鍛えているので、さほどでもありませんが、
背筋と腰のところの筋肉が痛みます。
これは、一昨日の富士登山で山頂から一気に駆け降りたためです。
山頂からお中道まで小走りで降りて1時間でした。
私の場合は、ゆっくり歩いて降りるのはコケルし、
苦しいので走って降りたほうが楽なのです。

下山後に気が付きましたが、ステッキの先のリングと、
ザックの熊除け鈴のカバーが紛失していました。。
登山靴の裏も、一日だけで凄く磨り減りました。
富士登山が如何に過酷かが判ります。

紛失したモノが有りましたが、たまには拾うモノも有ります。
拾わないとゴミになるからです。
先日は、新品のステッキの先のゴムキャップを拾いました(笑)。
ですが、昨年私はこれと同じ物を失くしました。
と言うことは、収支決算0ですね。。
このページのトップへ

8月24日 どうしても富士山へ

ご心配をお掛けいたしました皆様、本当に申し訳ございません。

実は、昨夜から本日に掛けてまして富士山に行ってきました。
どうしても今月中に山頂に登らねばならぬ用事が
有ったためです、
来月になってしまったらもうダメなのです。
(先日甥っ子と登れたら、その必要はなかったのですが)。
来週にすれば私の体調も安定すると思いましたが、
天候がどうなるか予想もつきません。

なので、今日は抜群のお天気なので、
富士山に登れるかどうかは私自身判りかねましたが
行ける所まで行ってみようと思った次第です
(もちろん今回は無理をせず5合目からです)。

病は気からと言います、
私は病人だとは思ってはいません。
(もちろん食生活には気を使いはじめましたけども)。。

いずれにしましても、ご心配をお掛けいたしました。
富士山に行ける位ですので、もう大丈夫だと思います。。

【富士山で、どうなったのかは、のちほど記事にします】
このページのトップへ

8月23日 筑波山 体力回復度テスト

朝一番で内科に行き、高血圧症との診断を受けました。
投薬治療が始まりましたが、極く軽い薬を使ってみて
様子を見るとの事です。

その後は、性懲りも無く筑波山へ。
先週の反省を踏まえて、極く軽いハイキングとしました。
男の川コースは気持ちの良い風も吹き、湧き水も飲めるので
車で行ける所まで行き、同コースを歩きました。

全く問題なく普通にハイキングが出来ましたので、
ひと安心しました。
薬も効いて血圧も下がっています。
ご心配をお掛けいたしました。
ありがとうございました。
このページのトップへ

再び体調不良

昨夜(土曜の夜)から血圧が今までになく
異常に高くなりました。
頭の中がボーっとしています。
今日も一日中、血圧が高かったです。
最高血圧は下がってきましたが、
最低血圧が依然として下がらず極く軽い頭痛もします。
明日の朝、まずは内科に行ってきます
(本来ならば富士山へ行きたかったです)。
今の身体の状態では、
富士山どころか筑波山さえも登れません。。


このページのトップへ

8月20日 マリンスタジアムで野球観戦

千葉マリンスタジアムも久々です。

0395
今回も幸運にもシーズンシートですので、とても良い席でした

0403
今週は花火ウイーク
入場時に貰ったメガネを掛ければ、何と!3D花火になって
花火が飛び出て立体的に見えました!  

0421
今日の打撃のヒーローはベテランの福浦選手。
地元、千葉県習志野高校出身の選手です。
首位打者を何回も獲った事がある実力者です。

0426
今日の試合は、安心して見ていられました。
本日も勝利。

ですが、同じ千葉でも流山まで電車で2時間も掛かりました
(マリンは遠い。。)

このページのトップへ

月曜日の後遺症

月曜日の筑波山で熱中症寸前になり、
そのあとの後遺症に困りました。

月曜日の当日はオシッコが出なくなり
(出てもオレンジ色のがほんの少量)、
その後寝ても覚めても常に喉が渇く状態が4~5日間
続きました。
それと共に、日課のジョギングも全く走れなくなり
散歩するのもやっとの状態でした。
それがやっと、昨日金曜日位に元の体に戻ってきました。
今日土曜日の夕方に、やっとジョギングが出来るように
なりました。
喉の渇きも無くなったのでひと安心です。

皆様も熱中症にはお気をつけて下さい。
暑い時の山歩きは、1時間以内が目安だと実感しました。


このページのトップへ

8月17日 東京ドームで野球観戦

今日は久しぶりに東京ドームで野球観戦です。

0362
甥っ子 とTX(つくばエクスプレス)に乗って秋葉原へ。

0363
途中の南千住付近では、建設中の東京スカイツリーも見えました。

秋葉原で下車し、バリカンを修理する為の電子部品を購入してから
JR水道橋駅へ移動しました。

0365
東京ドーム前で記念に一枚。

0389
シーズンシートなので、とても良い席でした。
ピッチャーの投げる球種も判ります。

0370 0372
もご推薦のドーム型アイスモナカです。
とても美味でした

0392
ゲームは最後の最後までヒヤヒヤドキドキでした。
応援していた 千葉 LOTTE MARINES の勝利で満足しました。

このページのトップへ

8月16日 筑波山・延命水に救われる

今朝は猛暑の筑波山へ。
久しぶりに麓のつくし湖からの登山。
出発時ですでに気温34度。
中腹までサウナの森の中を登って、男の川コースへ。
ここで身体に異変が!
水は飲んでいましたが、あまりの暑さに脱水状態に。
熱中症寸前です。全く歩けなくなりました。
運良く、その少し上に「延命水」の湧き水が。
その冷水をガブ飲みして、何とか歩けるようになりました。。

本日の筑波山は山頂でも、午後2時には32度!
しかもほとんど無風。
山の人も驚く暑さでした。
今日は、本当に危なかった。

***************************
筑波山の北斜面の裏筑波は、夏でも涼しいと聞きます。
実際にはどうなのかを検証する事にしました。

0253 0255
AM08:57、筑波山の西側の麓に有る「つくし湖」からスタートしました。
気温はすでに34℃、猛烈な暑さです。

0261
少し登ると「展望台」があります。
木が生い茂りましたが、少しだけ「つくし湖」を望めます。

0265
ギラギラに輝く太陽の下、標高を100㍍程登ると・・

0267
「薬王院」に到着しました。
屋根瓦も焼けていて熱そうです。

0273
薬王院コースは、森のトンネルの中のような状態でした。
風も通らず、湿気が物凄いです。
本当に汗が吹き出ました、サウナ風呂以上の汗をかきました。

0274
巨大な白いキノコを1つだけ見付けました。
前回とは、また違うキノコのようでした。

0282
30分程休みなく歩いて、鬼ヶ作林道に飛び出しました。
暑かったので、かなりのスタミナを失いました。
この林道を暫く辿って、裏筑波へと向かいました。

0286 0288
「男の川」(おのかわ)の右側から、登山道に入りました。
「男の川コース」の始まりです。

0290
「大滝不動様」に手を合わせてから、森の奥へと進みます。

0297
男の川の清流に沿った登山道を登って行きます。
確かに、少し涼しいと感じました。

0298
涸れ沢が登山道になってきました。
このコースのハイライトです。
ところが、この辺りで私の身体に異変が・・

足が上がらなくなり、立ち止まっても息が上がり、
何よりも困ったのは思考能力が落ちてしまって、
頭の中がボーっとしてしまったことです。
これはマズイ、熱中症になり掛けだと思いました。

暫く、岩に腰掛けて体力の回復を図りましたが、
一向に良くなりません。
下山も考えましたが、こんな状態では歩けないので下山も出来ません。
先ほど私が追い越した実年の御夫婦が登って来ました。

0301
この御夫婦に伺ったとおり、数分登った場所に「延命水」の湧き水が
有りました。
私は、この冷水を柄杓に汲んで何杯も飲み干しました。
本当に助かりました。
この湧き水で私は生き返った心地がしました。
このあと、持参していた非常食も摂りました。
これで何とか重い身体を動かせるようになりました。

0304 0306
あえぎながら登って行き、薬王院コースに合流しました。
しかし、ここからがまた大変でした。
御幸ヶ原までは、長い丸太の階段が待ち構えていたのです。

0307 0310
ほうほうの体(てい)で、何とか御幸ヶ原へ辿り着きました。
今日の登山は、本当に危ないところでした。

その後は、せきれい茶屋さんで栄養補給と、
ゆっくり静養させて頂きました。
ですが筑波山山頂でも気温は32℃になり、
決して涼しいとは言えませんでした。

0315
下山前の御幸ヶ原は森が無いので、ますます暑くなりました。

0338
薬王院付近から見上げたお山です。
下界に降りるに従って、暑くなってきました。

肝心の裏筑波の夏の涼しさの検証結果ですが、
表筑波よりは確実に涼しい事が確認出来ました。
ですが、物凄く涼しいと言う訳ではなかったです。

このページのトップへ

8月10日 河口湖で釣り

こちらの翌朝の御来光は、雲の中に有りました。
ですが、須走口5合目では綺麗な御来光が出たとラジオが告げていました。

0165 0167
その後、午前6時過ぎの吉田口6合目からの景色です。
素晴らしい雲海が見られました。
頂上までもスッキリと見えていました。
このような天気ですから、本日は良い登山日和になると思われました。
ところが・・

0170
頑固親父さんが星観荘さんに登ってきて、少しだけお話が出来ました。
午前8時丁度に、頑固親父さんに見送られて下山を開始しました。
先ほどの良いお天気が嘘のような、雨天になりました。
“山の天気は変わりやすい”
しかも、“富士山の天気は特別判りにくい”です。
今朝は、本当に騙(だま)されました。

0175
順調に3合目まで降りてきました。
すると、嘘のようにの頭痛は治ってしまいました。
やはりは、高山病に掛かっていたのでした。

0181
2合目まで降りると、雨が止みました。
レインウェアを脱いで爽快です。

0182
ところが、1合目に着く頃には、再び雨が降り出しました。
慌ててレインウェアを着込みました。

0184
1合目からは、歩きやすい古道を歩いて無事に「馬返し」に到着しました。
富士吉田市役所の御好意で、無料の茶店がオープンしていました。
冷えた美味しい麦茶を戴きました。

0193 0226
下山後は、河口湖へ直行しました。
バス釣りや鯉釣りにトライしましたが、釣果はなしでした。

0233
河口湖では何箇所か釣り場所を換えて夕方まで粘りました。
お風呂に入ってサッパリした後で、「富士ビジターセンター」へと向かいました。

0235 0238
は、ここでも掘り出し物のお土産を買えて満足していました。
吉田口登山道の写真展示が有って、その中に星観荘さんの写真も有りました。

この後帰路に就きましたが、中央道は大混雑で難儀しました。

今回は残念ながら頂上へは行けずにリタイアとなりました。
富士山は誰でも頂上へ行けると言う山では無い事を痛切に感じました。
馬返しからの森の中の吉田口登山道は、思いのほか険しいですが
美しい富士山を実感出来る、貴重な道です。

このページのトップへ

8月9日 富士山ハイキング

昨夜は大雨の中、山梨県富士吉田市の「道の駅富士吉田」にて
車中で仮眠しました。
0074
明け方になって、小雨になりました。
軽く朝食を摂って、吉田口登山道の「馬返し」に移動しました。

0082
AM06:20、中学一年生の甥っ子と共に富士登山を開始しました。
当初は午前4時のスタート予定でしたが、
雨天なので出発時間を遅らせました。

0086
1合目の鈴原社です。
かなり雨が降っています。

0089
1合目~2合目区間が、特に長いです。
登山道の傾斜もきつく、最初の頑張り処です。

0095
2合目の御室浅間神社のお社の中で、雨宿りです。
は、頭痛がすると言います。
頭痛鎮痛薬を飲ませました。

0103
3合目に着きました。
雨も止んだのでベンチに座って小休止をしました。

0105
気温は18℃で快適でした。
ですが、天候が良くなる気配はありません。

0110
4合5勺の井上小屋です。
ここからが富士登山前半戦の最後の頑張り処です。

0113 0114
急勾配の登山道を登って行きます。
は、かなり頭痛が激しくなってきたと言います。
小さなお社を過ぎると・・

0117 0118
5合目の「滝沢林道」に飛び出します。
多少天候も良くなって、日本百名山の八ヶ岳も見えていました。

0120 0124
5合目の分岐点のすぐ上には・・

0133
6合目の星観荘さんです。

0136
の頭痛は、高山病によるものと判断しました。
なので本日の登山は、これにて打ち切りました。
星観荘さんの御好意で、早めにチェックインさせて頂き、
を休ませました。

0139
午後になって、の頭痛もいくぶん和らいだので
の希望で、スバルライン5合目にお土産を買いに出掛けました。
しかし、かなりの土砂降りでした。

0141
登山道にある「泉ヶ滝」です。
よく見ないと見落としそうな位、小さい滝です。

0147
お馬さんたちは、何と!体にビニールシートを掛けられていました 

0157 0150
5合目に着きました。
登山客や観光客で、かなりの賑わいでした。
は、5合目の郵便局から友達に残暑見舞いを送りました。

0161
星観荘さんへ戻る途中です。
午後の富士山は、ずっと物凄い大雨でした。
無理して頂上まで行かないで正解でした。

このページのトップへ

BLOG の引越し完了

旧ブログ先から、こちらに来て頂いた方へ;

お手数をお掛けしまして申し訳ございません。
これからも当ブログを宜しくお願いいたします。

{過去の記事へと移動します} ←クリックして下さい。


【予定】
8月9~10日は、甥っ子(中学一年生)と共に
富士登山の予定です。




このページのトップへ

お知らせ

当BLOGの写真ファイルのアップロードの容量が
完全に満杯・100%になり、
これ以上写真を載せた記事を書けなくなりました
(今まで9千枚以上の写真を載せてまいりました)。

ですので対策として、現在と同じFC2ブログ内に
私のBLOGを引っ越しました。
今後とも宜しくお願いいたします。

このページのトップへ

8月2日 天気急変の筑波山

数日前から天気予報を見て富士登山に行くべきか、
悩みに悩んだ末に富士山は諦めました。
今日は5月に筑波山をご一緒したTさんが富士宮口ルートを
登っておられるからです。
出来れば富士山の頂上でお会いしたいと思っていましたので。。

今朝は宇都宮で所用を済ませてから筑波山へ向かいました。
宇都宮は雨天でしたが、筑波山の山麓では薄日が差していました。
先週と同じく第1駐車場に車を停めました。
当初、今日の登山では雨天装備は不要だと思って車の中に
置いておこうと思いましたが、ふと、山頂のほうへ目をやると
嫌な気がしました。
ザックが重くなりますが、やはり雨天装備を持参する事にしました。

0011
案の定、筑波山神社まで歩いてきただけで、もう天気が急変していました。
頂上には鉛色の雲が立ち込めています。
今日は急いではいますが、一応、神社と大御堂にお参りしました。
どうか神様、下山するまで雨になりませんようにと。

0014
AM11:45、時間が無いので、これまた先週と同じ御幸ヶ原コースを
登り始めました。
気温は、29℃と高めです。

0019
天気が悪いので森の中は暗く、陰気な感じです。
今日は登山道を登る登山者も少ないです。
中腹で、びっくりするほどの大きな白いキノコを見掛けました。
いかにも毒キノコです。。

0020
ケーブルカーのフェンス工事も一応終わっていました。
気温は25℃に下がり、風も少し吹き抜けていましたので
先週の登山よりはいくらか楽でした。

0035
けれども、蒸し暑さで元気をそがれて結局1時間09分掛かって
御幸ヶ原にたどり着きました。
幸いまだ、雨になってはいませんでした。

186 0039
予め電話で、せきれい茶屋さんは営業していることを確認していました。
昼食を戴いて、ふーたんと遊んでいるうちにスコールのような
大雨が降り出し、風も強くなってきました。もはや嵐です。
せきれい茶屋さんの隣りには、貴重なヤマユリが咲いていました。

0042
雨が一時的に止んだ瞬間を狙って、御幸ヶ原に向かいました。
景色は真っ白でした。

0043
本格的な嵐になる前に下山したほうが得策と思い、
14:40発のケーブルカーで緊急に下山しました。

これが大正解でした。
第1駐車場に置いた愛車に乗り込んだすぐ後で、本格的な雨になりました。
結局、用意していた雨具は全然使わないで済みました。

私は、こうした事はよく経験します。
下山を完了した後で大雨になる事を。
たぶん、神様&観音様にお参りしてから登山しているからでしょう。

それに、私自身の筑波山の天気予報も、今まで100%当たっています。
雨具を持って行った時は、必ず雨になります。





このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

@ yamasuisui2

Author:@ yamasuisui2
◎このBLOG は過去の登山記や
旅の記録として公開しております。
***************
千葉県流山市から発信しています。
******************************
******************************
☆ コメントは頂いても
こちらのBLOGでは公開いたしません
******************************
****************************** 
悪意・いたずらコメントはお断りします。
削除・接続拒否等を実行します、
予めご了承下さい。 
******************************
******************************
BLOG中の写真をクリックして頂くと
拡大画像が見られます。
******************************
#############################

#############################

CalendArchive

月別アーカイブ

カテゴリ

筑波山 (120)
富士山 (58)
富士登山指南 (5)
みかも山 (11)
その他の登山 (10)
山の話 (43)
バイク (11)
旅遊 (18)
FOODS (16)
その他色々 (44)
防災 (0)

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。