山歩き日記 ER アーカイブ

過去のハイキング登山&旅の記録です。

小岩井さんからの暑中見舞い

富士山山頂・扇屋さんにお勤めの写真家
小岩井大輔さんから暑中見舞いの
素晴らしいお葉書を頂戴しました。

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正真正銘、富士山頂から投函して下さいました。

この場を借りまして、心より御礼申し上げます。

小岩井さん・2010 富士山頂日記 ←クリック


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7月27日 絶不調の筑波山歩き

今朝は地元の病院にて、年に一度の市の健康診断を受けました。
医師に若干血圧が高いと言われて、へこみました。

病院を後にして柏ICから高速に乗って、筑波山へと向かいました。

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急ぎましたが筑波山の到着は、AM11時過ぎになってしまいました。
今日は午後からも用事が有りますので時間がありません。
筑波山梅林の入り口、第1駐車場に車を停めました。
案外多くの車も駐車していました。
今日の登山者は多そうです。

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筑波山神社方向へスカイラインを歩いていきます。
筑波山観光案内所の前を通り過ぎました。

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例によって、まずは大御堂へ安全登山の祈願をしました。
山頂も良く見えています。
今日は登山日和です。

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筑波山神社にもお参りしました。
今まで気に留めなかったのですが、拝殿前の狛犬をよく見てみました。

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11:35、神社の石鳥居から登山スタートです。
私の定番の御幸ヶ原コースを登ります。
気温は、29℃とかなり厳しい条件です。

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実は今日も忘れ物をして山に来てしまいました。
今日は何と!、登山靴を忘れました。
ですが幸い、車に積みっ放しにしておいたトレイルランニングシューズが
有りましたので、それを履きました。

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中間地点の中の茶屋跡地では、ケーブルカーの線路脇に工事していた
「フェンス」が新しくて綺麗でした。
もうじき完成のようです。

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今日の登山道は、夕べ筑波山に降った大雷雨の影響で
所々が小川になっていました。
筑波山と周辺一帯は、昨夜の大雷雨のせいで、
夕方5時から夜の11時まで停電してしまったそうです。
恐ろしい位の豪雨と雷だったそうです。

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ネジバナとニッコウキスゲが咲いていました。

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風も全く無い登山道では暑さに苦しみ足が前に出ませんでした。
途中、本当に身体の具合が悪くなりました。
それでも意地だけで、1時間04分掛かって御幸ヶ原に着きました。
朝、血圧が高いと言われた事に精神的なダメージを受けた事は
否(いな)めません。

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頂上の稜線に沿って歩いて、せきれい茶屋さんへ。
気温は5℃も下がってそよ風も吹き、快適です。

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せきれい茶屋さんの新看板娘の「ふーたん」(1歳1ヶ月)です。
避暑で山の上に遊びに来ていました。
私とはもう何度も会っていますので仲良しです。
(口の下にお弁当付けてどこ行くの?(笑))

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せきれい茶屋さんから、ダッシュして何とか4分間で
14時発のケーブルカーに飛び乗りました。
幼稚園生の遠足で満車でした。

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筑波山観光案内所内で休憩しました。
筑波山を形造っている岩石も展示されています。

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14:36、第1駐車場へと帰ってきました。
お疲れ様でした。

筑波山の蒸し暑い登山道は、何回登っても慣れません。
夏は辛抱するしか仕方がないようです。
気になっている私の血圧ですが、あれから最近朝晩自宅で計っていますが、
至って今のところは正常値です。

翌日の夕方は、仕事が終わってから江戸川河川敷を「60分間走」(10㌔弱)
をしましたが、走り通せましたので自信を回復しました。
健康診断前は前日から食事を軽めにしていましたので、
登山中はシャリバテになったのだと思いました。

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7月20日 第2回富士登山 御殿場口

野球観戦をした後、甥っ子を家まで送り届けて
その足で直接富士山へ向かいました。
昼間は暑い所に一日居たので、眠さと戦いながら車を走らせました。

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麓は小雨がちらつきましたが、やがて雲の上に出ました。
7合目の山小屋の光も、はっきりと見えていました。
サイレンを鳴らしながら走行する消防車の後を走って、
午後11時過ぎに御殿場口の新5合目の駐車場に着きました。
すると、そこにもパトライトを光らせたパトカーが停まっていました。
私の車が第一駐車場に滑り込むと、すかさず警察官2名が私の所に来て、
“職質”されました。
これからすぐに夜間登山するのか? といぶかしげに訊かれましたが、
私は翌朝になってから登ります、と答えると立ち去りました。
逆に私が質問すると、霧に巻かれて夜道に迷った登山者が居るとの事です。
そのあと暫くしたのち遭難者は、無事に下山されたようでした。

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日付が変わって翌日20日の早朝です。
気持ちが高ぶっていたので、あまりよく眠れませんでした。
毛布を被っていたのですが、寒くて何回も目が覚めました。
午前3時前には、完全に目が覚めてしまいました。
今日登る御殿場ルートは、体力勝負のルートですので
寝起きでしたが無理やりオニギリ2個を口の中に放り込みました。

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AM04:06、御殿場口登山道のスタート地点の鳥居を出発しました。

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歩き始めてすぐに、「大石茶屋」さんが有ります。
まだ朝早すぎて営業はしていませんので、通過します。

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山小屋を通過すると、その先は雄大な富士山のすそ野の風景が広がります。
まだ夜明け前で薄暗いので、ヘッドランプを点けて歩きます。

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残念ながら、今朝のご来光は見られませんでした。
ですが、雲海は素晴らしい景色です。

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今日は、駐車場で出逢った神奈川県の大山さんと御一緒に登ります。
大山さんも富士登山のベテランさんです。
ですが、このルートは初めて登るそうです。

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私も一枚撮って頂きました。
ですが今日の登山は不安も・・・
登山では毎回愛用している、膝と足首のサポーターを家に全部忘れてきて
しまったのでした。
もしも膝が痛くなったら即、下山だと覚悟しました。

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荒野のような富士山の大斜面には唯一、オンタデだけが生きています。

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出発してから約1時間で「次郎坊」に着きました。
昨年は無かった立派な道標が立っていました。

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果てしなく遠くに見える頂上です。
富士山の雄大な大きさを実感出来ます。
気温は16℃でした。

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風も全く無く、穏やかな朝の富士山です。
これ位の曇りのお天気が、このルートの登山には丁度良いです。
晴れては暑いですし、霧が掛かると見通しが利かなくなって
嫌な感じだからです。

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やっと標高・2000㍍地点に到達しました。
しかし、この標高ではまだ5合目までさえ達していません。
ですが三日月型が特徴の、山中湖の全容が見えてきました。

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砂が多い砂礫の道を、黙々と登ります。
“3歩進んで2歩下がる”パワーロスの登山道が続きます。

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まだまだ「双子山」(二ツ塚)が大きく見えていますから、
登山ルートは、まだほんの序の口です。

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大山さんの朝食タイムです。
この御殿場口ルートは、とにかく良く食べなければ登ることが
出来ません。それほど体力的にもきついコースなのです。
私も栄養ゼリーを補給しました。

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スタートしてから約2時間50分で新6合目の山小屋に着きました。
ですが、この山小屋は永年休業中です。
今日も下界は暑いらしく、物凄い勢いで雲が湧き上がってきました。

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富士山のテッペンは、まだ遥かかなたにありました。

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無人の気象観測の装置だと思われます。

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やっと宝永山と同じくらいの高さに来ました。

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雲海も濃くなってきました、下界の景色も狭まりました。
この辺りの登山道は特に急坂です、登山の正念場です。

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ようやく6合目にたどり着きました。
ここでルートの約半分くらいの行程です。
宝永山は、目線よりも少し下になりました。

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標高も3000㍍を越しました。
ここにもオンタデだけが元気に咲いていました。
上昇気流が雲を呼び、気温も急上昇で21℃です。

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間もなく7合目と言う、案内板が有りました。
思わず嬉しくなります。

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7合目の山小屋の「日の出館」さんです。
4時間20分掛かって最初の山小屋に到着しました。
ここで大休止です。
おにぎりを食べてシャリバテを防ぎました。
昨日の炎天下の影響をまだ引きずっており、喉がやたらに渇きます。
ここで冷たいペットボトルのお茶を買って、気がつけば一気に飲み干していました。

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ここからは3軒の山小屋が続きますが、
隣の「わらじ館」さんはまだ小屋開けしていませんでした。

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御殿場ルートの指導標は新しく、しかも見やすいです。
良く観て見ると、非常時の際の現在位置の記号も明記されていました。

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砂走館さんから次の山小屋の赤岩八合館さんまでの区間は、
とても遠くに感じます。

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風を避けるようにして岩陰にイワツメクサが咲いていました。

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かなり空気が薄くなってきました。
左手上方に、白い建物の赤岩八合館さんが見えてきました。

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避難小屋(一般使用不可)を通り過ぎると、ようやく七合九勺に有る
赤岩八合館さんにたどり着きました。
この地点でもまだ7合目だと聞くと、ちょっとガッカリします。

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この先は頂上まで、もう営業小屋は有りません。
ですので、ここで大休止します。

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私はここで恒例の栄養ドリンクを飲み干しました。

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下のほうを見下ろすと、すっかり雲に覆われていました。
気温も急降下です、15℃に下がりました。

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赤岩八合館さんから先の登山道は、雲の中で白くなってしまいました。

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この区間では、特に多くのランナーが見られました。
富士駅伝競走に備えてのトレーニングです。
こんなに空気が薄い山の高所をガンガン走るのですから驚異的です。

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最後の山小屋の廃墟の所で小休止です。
もうこの先には適当な休憩場所さえ無くなります。
ここを大山さんには9合目だと言ってしまいましたが、
下山の時に確認しましたら写真のように案内板も有りました。
8合目の見晴館の跡地でした。

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長田(おさだ)尾根のレリーフです。
頂上へと続いていた鉄柵は撤去されていました。少し残念に感じました
(下への鉄柵は何故か健在でした)。

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頂上に近づきました。谷の部分には雪渓が見えています。
この雪渓の向こう側は富士宮ルートが通っています。

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ついにこのルート最難関の場所まで来ました。
頂上までの高さ250㍍の絶壁をジグザグに登り始めます。
私はこの箇所が富士山で一番厳しい登山道だと確信しています。

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険しい登山道ですが、そんな道を少しでも歩きやすいようにと
補修して下さっていました、頭が下がります。感謝感謝です。

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ここは、落石危険地帯でもあります。
大きな岩がゴロゴロしています。
一刻でも早く通過したいところですが、空気もかなり薄くなり
物凄い急坂なので、なかなか足が前に出ない所です。

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なるべく立ち止まらないように努力はしますが、
一気通過はとても無理です。

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今朝、登山口付近で我々を追い越してグングン登って行った青年が、
もう頂上から降りて来ました。
初富士登山だったそうですが、僅か5時間半で頂上に到達したそうです。
このルートでこのタイムは、脱帽です。。
(ちなみに私のこのルートのベストタイムは6時間ジャストです)

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今日は風がほとんど無いのが幸いでした。
視界は少し悪くなりましたが、ストレスはありません。

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火口の淵への絶壁を登り切り、ゴールの頂上の鳥居が見えてきました。

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私が先に鳥居を潜り抜け、大山さんもゴールしました。

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鳥居の先は、「銀明水」です。
登りのタイムは、7時間16分(休憩含む)でした。
コースタイムは8時間半だと言われていますので、
今日は、まあまあのタイムだと思います。

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富士宮口の頂上へと移動して「頂上富士館」さんで昼食を摂りました。
ここで、大山さんとはお別れしました。
お世話になりました。有難うございました。

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暗くなる前に下山したいので、剣ヶ峰は観るだけで。

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念願の今年初めての奥宮へ参拝しました。

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頂上の郵便局の営業時間と開設期間の看板がありました。
知りたい方は、写真をクリックして拡大してご覧ください。

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各登山道ルートは、昨年から色分けされていますので、
色を覚えておくと良いでしょう。
この看板には有りませんが富士宮口は青色です。

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お釜(噴火口)を覗いてから、12:30、下山を開始しました。

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7合目の「日の出館さん」まで1時間掛かりました。
日の出館のご主人さんが今朝、私がここで休憩していたのを
覚えていて下さっていて、声を掛けてくれました。
ここからいよいよ「大砂走り」を通って下山します。

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下山道のほうを観て見ると、先行者が数人居ました。

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いよいよ、ここからが「大砂走り」になります。
最初は、道幅はさほど広くはありません。

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時折、ホワイトアウト状態になりましたが、
ロープが新5合目の駐車場まで誘導してくれます。

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宝永山の脇まで来ると、道幅も広がり、砂の量も増えてきました。

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ロープを追っていくと、たまには歩きにくい所も有りますが
勝手にロープを無視して違う方向へと歩いていくのは厳禁です!
昨夜の人の様に、遭難する原因になります。

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砂とスコリアが深く堆積した下山道になりました。
これがまさしく「大砂走り」です。
登山靴も砂地にめり込みます、スパッツの装着が絶対に必要です。

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元気良く駆け降りて行く登山者も多く見られました。
深い砂地ですので、1歩で2~3㍍を下ることが出来ます。
私はさすがに登りで力を使い果たしてしまったので、
残念ですが走れません。

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私は大砂走りは久しぶりでしたので、降り方を忘れていました。
ここは歩くと疲れます。
むしろ、小走りでも良いので走ったほうが遥かに楽でした。
ゆっくりとジョギングを走るように足を動かしましたら、
面白いことに、まるで自転車のペダルをゆっくりと漕いでいるような
不思議な感覚でした。

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効率良く下れるようになったところで、しばらく行くと
避難小屋(ここも一般使用不可)が見えました。
ここまで来れば、登山口ももうすぐでしょう。

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ところが、標高2000㍍の標識が現れました。
と言うことは、まだあと600㍍も下らなければなりません。

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遥か彼方には、新5合目が見えてきました。
ですが、まだかなり遠いです。

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富士山はやはり高い山です。
普通は雲の有る位置に、下界の景色が映っています。
初めて見た時にはビックリしました。

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雲に覆われていましたが、双子山が大きくなりました。
やっと新5合目が近づきました。

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大石茶屋さんは登山者で賑わっていました。
私も洗面水(¥100)をお願いして、砂の付いた顔を洗いました。
自分のザックを見てビックリです、物凄い砂だらけでした。
大石茶屋さんのご主人も奥さんもお嬢さんも皆とても良い人で、
つい、話しに花が咲いてしまいました。

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頂上から2時間半で、登山口の鳥居まで戻って来ました。
お疲れ様でした。。
鳥居の隣には、富士急経営の売店が有ります。
ここが御殿場駅行きのバス停になっています。

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年季の入った登山案内図と新しい案内図です。

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出来立てホヤホヤの「新5合目の標識」です。

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市役所の方のご好意で一枚写して頂きました。

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第1駐車場に停めた愛車へ無事に戻りました。
訓練のために自衛隊の車両も停まっています。


御殿場口ルート= ここは何度登っても厳しく辛いコースです。
富士山最難関ルートだと言い切っても良いでしょう。
何故厳しいのか?・・今回登りながら冷静に分析してみました。
その第一は、急角度の登山道にありました。
太郎坊~次郎坊の区間は、ゆるい傾斜の登山道ですので
苦になりませんが、次郎坊からの登山道は最低角度でも25度、
平均角度は30度とかなりの急斜面です。
しかも砂地のスコリアですから、スリップしっ放しです。
頂上までタフな人でも、こたえる事間違い無しの登山道が続きます。
ですが、雄大な富士山を実感するのには、これ以上のコースは
無いと思います。
“御殿場口を登らざるして富士山を語ることなかれ”
と、ちょっとだけ言いたい気分です。。

【御殿場口ルート・メモ】
水場は全くありません、新5合目にも全くありません、
ジュースの自販機が有るのみです。
7合目の山小屋まで水は手に入りません。
充分な量の飲料水を持参して下さい。

トイレは、新5合目に有るのみです。
7合目の山小屋までトイレもありません。

【データ】
登り標高差 2280㍍。 下り標高差 2280㍍。
万歩計 44600歩。 総歩行距離 17.4㌔(参考資料から)。
今回の登り 7時間 下り 2時間30分。

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7月19日 柏の葉公園野球場こけら落とし

今日は祭日、海の日です。
朝ちょっと、家の近所の用水路で釣りをしました。
朝から快晴、すでに凄い暑さです。

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私の地元に本日、新球場がオープンしますので、
その試合を見に行きます。

千葉県営、柏の葉公園内に数年前から建設されていた
公式戦サイズの野球場です。

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プロ野球イースタンリーグ 
千葉ロッテマリーンズ VS 読売ジャイアンツです。

イースタンリーグですので、分かりやすく言えば
“二軍戦”です。
ですが二軍とは言えども、プロ野球です。

実は私は、ロッテも巨人もどちらの球団もファンなのです。
どちらを応援してよいのか悩みます。

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柏の葉公園野球場は、いたってシンプルでした。

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AM10:00、開門です。
早速、甥っ子と私の地元の親友と入場します。

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前売り券の内野席は売り切れで買えませんでした。
我々は、芝生の外野席のライトスタンドに入りました。
赤いユニフォーム姿の少年野球チームも
見学に来ていました。

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スコアボードは、数字表示部分のみが電光表示でした。
千葉県内の野球場では、立派なほうです。

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まだ夏休みに入っていませんが、
急遽甥っ子も駆けつけました。
グラウンドでは、ちびっ子たちのセレモニーが
行われています。
赤いマスコットは、千葉国体マスコットのチーバ君です。

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PM1時、スタンドは超満員の中、試合が始まりました。
さすがプロ野球です、守備は素人は真似出来ません。
ファインプレーの続出でした。
1軍でお馴染みの選手も数人出場しましたが、
やはり実力はダントツでした。

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外野席は芝生の照り返しが暑いです。
温度計は、37度でした。
甲子園でお馴染みのカチワリ氷を売っていたので
すかさず購入して、暑さをしのぎました。
カチワリ氷は初めての体験でしたが、
なかなか良いものでした。

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結局試合は、ジャイアンツの圧勝で終わりました。
今日はロッテの主催試合、
しかも新球場のこけら落としだったので、
出来ればロッテに勝たしてあげたかったです。


柏市では、この野球場にロッテのイースタンリーグを
誘致する計画をしているようです
(今現在は埼玉県の浦和です)。
実現すれば良いですね。。


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登山GOODSシリーズ【15】

私は登山する時には、ステッキを愛用しています。

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 モンベル製のT型ステッキです。

ところが、先日の登山中に不具合が生じました。
固着して伸縮が出来なくなってしまいました。

行きつけのモンベルショップに持参して修理を依頼しました。
2週間後、無事に直りました。
しかも、今回は事情が有って部品代のみの負担で
OKだとの事で、信じられないような
格安の修理代で直ってしまいました。

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私も今まで知りませんでしたが、正しいステッキ&ストックの
保管方法を教えて頂きました。
それは、写真のように各パーツを分解して保管すると
ベストだそうです。
もちろん、使用後には水洗い洗浄をして
綺麗にしてからです。
洗浄後すぐに組み立ててしまうと、
水分で固着してしまう事が有るそうで、
それが大きな故障の原因になるそうです。

モンベル製品は、買った後のアフター(修理)も
相談にのってくれますので、とても良いメーカーさんです。


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7月12日 嵐の御幸ヶ原

先週は富士登山に行きましたので、2週間ぶりの筑波山です。
天気予報は、午後から雨だと告げています。
雨が降らないうちに登って降りて来たいと思います。

ところが、車を筑波山口(つくばさんぐち)に停めた頃から
にわかに雨が降り出しました。
そこで、レインウエア等の雨天装備の装着をしました。
一度、そのまま歩き出しましたが、
何と!すぐに雨は止んでしまって、薄日も差し出しました。
暑さに耐え切れず、慌ててレインウエアを脱いでザックにしまいました。

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雨天装備を着たり脱いだりで大幅に出発が遅れました。
AM09:17、やっと本日のハイキングのスタートです。
気温は、すでに29℃でした。

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バスの車庫から見上げた筑波山です。
中腹から上は、分厚い雲です。

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道ばたには、「ツユクサ」の花が見られました。
私の好きな花の一つです。

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「稲葉酒造」の前を通ります。
池には、青い藻が一杯に。

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その先の道路は、沢水があふれ出て冠水していました。
何とか通過します。
ヤブカンゾウ(ユリ科)のオレンジ色の花が目立ちました。

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「一の鳥居」の十字路を左折して、「つくば道」に入りました。

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筑波山神社の門前に着きました。
ですが、いつもは観える女体山は隠れています。

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随神門から神社の境内に入りました。
お参りを済まして御神水に目をやると、ヤマユリが有りました。

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10:12、神社の石鳥居から登山開始です。
御幸ヶ原コースを登ります。

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今日の登山は“鈍行”(どんこう)=“各駅停車”です。
とても蒸し暑いので、各ベンチが有る所で休みながらの登山です。
登山道も雨水が溜まっていて、最悪のコンディションです。


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ケーブルカーの保線工事が行われていました。
ご苦労様です。

この先の森深い登山道の真ん中に、歓迎しない危険な爬虫類が居ました。
この夏は、何回も目撃しています。
決して登山道を外れて歩かないようにご注意下さい!
草むらの中は、特に危険です。
(撮影しましたが写真の掲載は、遠慮しました)

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登山道には私以外の登山者が5人居ました。
結局、1時間09分掛かって、御幸ヶ原に着きました。
今日はわざとゆっくり登りましたので、このタイムは納得です。

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山頂への稜線も、雲の中で真っ白です。
気温は、25℃といくぶん快適になりましたが、
物凄い暴風です、風速は20㍍は有りそうです。
ロープウエイは既に運休になりました。

00100
山に上がる前に、せきれい茶屋さんは営業している事を
確認していましたので、安心していました。
お昼は、カレーうどんを戴きました。
このお天気では登山者もほとんど居なくて、私の貸切でした。

0475
PM12:40、御幸ヶ原に再び戻りました。
更に天候は悪化していました。
暴風雨と言うよりも、嵐になっていました。

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下山道は、ぬかるんで危険ですのでケーブルカーで降りる事にしました。
今月7月の最終便は17:00発です、ご注意を!

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13:00発のケーブルカーに乗って、下山しました。

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大御堂に参拝してから、西街道で麓に降りてきました。

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13:51、車を置いた「筑波山口」に到着しました。
お疲れ様でした。


今日は梅雨の終わりの筑波山を登りました。
森の中は暴風のお陰で風が通って、いくらか助かりましたが、
筑波山の蒸し暑さは、耐え難いものがあります。
ですが、この蒸し暑さが秋になると恋しくなるのです。
この夏の筑波山も楽しみたいと思っています。



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7月6日 日独友好富士登山

7月6日、富士山6合目の夜明けです。

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残念ながら、あまり良くない、いまひとつの御来光でした。

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ですが、頂上は見えています。
昨日に引き続き、登山には良い日和(ひより)です。

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本日のゲストは、ドイツから親子でいらっしゃった方達です。
昨夜は星観荘さんで同宿となって、今日は一緒に登ることになりました。
セバスチャンさんと、そのパパさんです。

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私が急かして出発予定時刻よりも1時間早く、
AM07:58、6合目の星観荘さんからスタートしました。

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パパさんが先行します。
定年退職された年齢とは思えない体力の持ち主でした。
ハイペースで急な坂道を登って行きます。

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登山道に何か有ると、私のつたない英語で色々説明しました。
富士登山の歩き方や注意するべき事、
それに日本の文化も説明しました。
右の写真は、経ヶ岳の六角堂の上のお地蔵様です。

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セバスチャンは、とても背が高い人です。
若く見えますが、36歳だそうです。
ですが性格は意外にシャイで大人しく、いつも笑顔が絶えない良い人です。
仕事は御国ではITのWEBデザイナーをしているそうです。
ちなみに、趣味はサッカーをする事だそうで、
住んでいる場所が平野地帯なので、登山はあまりやらないそうです。

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小さな可愛い花、「フジハタザオ」を見掛けました。
早速、この花の名前をお教えしました。

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6合目の中間、安全指導センターの下に来ました。
ここで樹林帯はお仕舞いです。

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吉田口名物のジグザグ道に突入しました。
ここで、パパさんのペースがやや遅くなりました。
誰もが疲れが出始める場所です。

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やっと、7合目の山小屋が見えてきました。

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雲が上がって来て、周りは白くなりました。

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7合目は、溶岩の岩盤の上を登って行きます。
登山道の難所です。

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一生懸命に登って、雲から抜け出しました。

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3人でオロナミンCを買って飲みました。
さすがにドイツでは、販売していないそうです。

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7合目の上部は、きつい登りです。
セバスチャンのザックは特に重たくて、大変そうです。

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下のほうを見下ろすと、良い景色です。

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セバスチャンも写真を撮るのが好きなようです。

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ついに、標高が3000㍍を超えました。
ここから先は更に空気が薄く感じます。

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登山道の整備・修復をしている方に出会いました。
本当にご苦労様です。
貴重なお話を伺いました、有難うございました。

310 311
本日のガイドは時間制限があります。
とりあえず、予定していた目的地に到着しました。

313 315
セバスチャンとパパさんは、漢字表記よりもやはり
こちらの看板のほうが判りやすいようです。。
日差しは強烈です、一気に気温が24℃まで上昇しました。

317
私は各山小屋の名前と、その意味を教えました。
もちろん、聖徳太子が白馬に乗って登山した伝説もです。

318
永かった溶岩の岩盤登りも終わりに近づきました。
スローペースで登ります。

321 320
蓬莱館さんの前で、昨夜同宿となった方とお会いしました。
残念ながら高山病になってしまって休まれていました。

323
中学生の集団も富士登山に来ていました。
セバスチャンは日本サッカー代表のユニフォームを着ていましたので、
これが思いがけず大評判!!
中学生はもちろん、多くの人たちから“サムライブルー”だと
声を掛けられて、喜んでおりました。
彼のザックの中には、白色のドイツ代表チームのユニフォームも勿論、
しのばせてありました。

325
8合目の中程で、下山して来た人達と再会しました。
昨夜、星観荘さんに泊まられたグループさんでした。
特に添乗ガイドさんのYさんには、楽しいお話を伺えまして
本当に有難うございました。

327 329
砂利が滑る登山道をひたすら登ります。

328
白雲荘さんに着きました。
時刻はもうすぐ13時になろうとしています。
ここで残念ながらタイムアップとなりました。
セバンスチャンとパパさんに別れを告げて、私一人先へと進みました。

333 334
私は、今日中に(日没前に)富士山を降りる予定です。
ですが、その前に頂上の土をもう一度踏みたいのです。
なので、出来るだけ早く登ろうと努力しました。
毎回恒例の富士山ホテルでのリポビタンDを補給しました。

335
セバンスチャンたちは、今夜はこの山小屋で滞在して、
明朝山頂へ登る予定だそうです。
彼らは、ここに来るまで、あと2時間位掛かるかな・・

337 338
8合5尺まで登ってきました。
ペースアップを図りますが、気持ちばかりが空回りです。

339
この辺りは、まだ残雪が多いようです。
下山専用道は通行止めでした。

340
好調の時は近くに感じる頂上も、今日は遠くに感じます。
空気がとても薄いです。

343 344
9合目が見えてきました。
ここからが富士登山の真骨頂です。
頑張ってラストスパートをかけました。

345
登山道の終わりに有る険しい岩場を這い登ります。

346 347
ゴールの鳥居を潜れば、富士山の頂上に到着です。

349 351
本日は、6時間と少々掛かって頂上に着きました。
夢中になって登っていると、時間があっと言う間に過ぎ去ります。

350
頂上の山小屋は、山口屋さんだけが小屋開けの準備をしていました。

363
富士山は登るのも苦労しますが、下山するのも大変な苦労です。
やっと、富士山安全指導センター付近まで降りてきました。

239
時間が押して夕刻になってしまったので、馬返し迄の下山を諦めました。
予定を変更して、もう一泊させて頂く事になりました。

*********************************

この夜は、大雨が降りました。
雨音が一晩中聞こえていました。

376
翌朝はAM3時に起床、荷物を整理してAM4時前に出発しました。
ヘッドライトを点けて、吉田口登山道を馬返しに向けて降りて行きました。
幸い雨は止んでいました。

374
森の中なので、やっと5時頃になって明るくなってきました。
標高が下がると、小雨が降り出しましたがレインウエアを
着込むほどでもないので、雨を弾くウインドブレーカを羽織りました。

384
1合目→馬返し間は、古道を歩いてみました。
か細い小道でしたが、地面が柔らかくてクッションのようになっていて
歩きやすかったです。

387 389
6合目から、とてもゆっくりと慎重に歩いたのですが、
1時間半で馬返しに着きました。
意外に早い到着でした。
このあとは、大急ぎで仕事に間に合うように帰宅しました。


今回は幸いお天気に恵まれて、良い富士登山が出来ました。
2本とも苦しい登山でしたが、馬返しから登りましたので、
全く高山病にはならないで済みました。
体調は決して良くはなかったのですが、
昨年の多くの富士登山の経験を活かせました。
また、外人さんをガイドするのも、楽しい体験でした。
不便は無かったのですが、英語ももう少し勉強したいと思いました。

【メモ】
2日目万歩計歩数=27181歩。
登り標高差=1395㍍。下り標高差=1395㍍。

3日目万歩計歩数=9000歩。下り標高差=875㍍。



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7月5日 2010年第1回富士登山

昨夏は、1シーズンで12本の富士山への登頂を果たしました。
しかし、今シーズンが始まった実感がまだありません。
山開きが過ぎた4日の夜、富士吉田へ向けて自分の車を走らせました。
「道の駅富士吉田」で車中泊にて夜明けを待ちました。
富士登山準備の車中泊では、たとえ山麓でも毛布が必要です。
真夏でも夜明け前にはかなり冷え込みます。

0014
まだ太陽が昇る前の時間でしたが、シーズン最初ですので、
まずは「北口本宮冨士浅間神社」へ
この夏の私の富士登山の安全を祈念しました。
写真は、木造では日本一の大きさを誇る「大鳥居」です。
グリーンの電球で幻想的にライトアップされていました。

0020
空も次第に白んできました。
吉田口・馬返しへ行く途中の車道から垣間見えた富士山です。
お天気は良さそうな予感です。

0026
車で「馬返し」に到着しました。
天気予報と違って空は青空、嬉しくなってきます。
馬返しの駐車場は空いていて、私の車だけでした。

0031 0032
AM05:15、「馬返し」の登山口から今シーズン1本目の富士登山の出発です。
吉田口登山道入口の、古い石鳥居の両脇には、お猿さんが護っています。
お猿さんは、富士山では神の御遣いだと言うことです。

0034
馬返しの標高は、1450㍍です。
正式には、ここはまだ「0合目」です。
実は私は5合目からの富士登山は、あまり好きではありません。
車で5合目に上がってからスタートすると、高山病になるからです。
ですので馬返しからスタートすれば、高山病もかなり防げます。
それに、馬返しの駐車場は無料ですし、
平日ならば大抵空いているので都合が良いのです。
気温は、17℃でした。

0037
森の中は少し薄暗いです。
まずは、1合目を目指しますが早速、最初から案外急な坂です。

0041
歩き始めて10分程で、1合目・鈴原社を通り過ぎました。

0043
ここから1~2合目間が大変に永く感じます。
しかし、6月限定の森の香水の香りがまだ若干残っていて
嬉しかったです。

0049
馬返しから35分で、やっと2合目・御室浅間神社に着きました。
お社の中で最初の休憩です。
訳が有りまして、本日の私のザックの重量は恐らく25㌔以上は有ると
思われます。
ザックが重くて身体が後ろに引きずられる程です。
なので、半袖&半ズボン&ハチマキと言う軽装のいでたちです。

0052 0058
トレールランナー2人組さんが、軽快に私を追い抜いて行きました。
御室浅間橋を渡ると、昔は茶店が3軒有ったと言う3合目です。
ここには、木造のベンチ&テーブルが有るので休憩に最適です。

0064 0082
細尾野橋を渡ると、大黒天跡の有る4合目です。

0084
余りにもザックが重いので、度々休憩を入れながら登りました。
重い身体では、江戸時代の石畳が歩きにくかったです。

0086 0090
出発してから2時間後、やっと「滝沢林道」に飛び出しました。
若干雲が多くなりましたが、登山には問題なさそうです。

0093
もう一度、短い山道に入って抜け出ると、5合目の標識が立っています。

0239 103
いつもは1時間半前後なのですが、今回は2時間20分掛かって
6合目・「星観荘」さんに到着しました。
頑固親父さんとは久々の再会でした、記念に1枚写真を撮りました。
私は汗だくなので着替えて、頂上に向けて身軽に再出発しました。
お日様も出てきました、気温もやや上昇して20℃になりました。

108 110
6合目・日蓮聖人が修行された六角堂を通過します。

112
富士山安全指導センターが見えてきました。
まだ6合目です。
ですが、これから向かう山の上のほうは雲で真っ白です。

115
吉田口名物のジグザグ道へと入って行きます。
すでに、ここでは森からは完全に抜け出ています。

119
ジグザグ道を上から見下ろした写真です。
登山者は少なめです。

0122 0124
7合目の山小屋群が見えてきました。
ここで、異例の大休憩をしました。
先ほどの重たいザックを担いだ疲れが出てしまって脚も重たく感じ、
それに空気も薄くなったせいか息切れもします。
オロナミンCを飲んで、何とか回復を図ります。

0125 0148
7合目間では、急な岩盤登りになります。
完全に足に来てしまいました。登るペースが遅くなる一方です。
それに数歩歩くと心臓がバグバグするので、
すぐに立ち止まってしまいます。
一瞬、ギブアップしようか・・などと脳裏を霞めましたが
気を取り直して歩を進めました。
しかし、ツライです。こんなにツライ富士登山は初心者の頃
以来のような気がしました。

それぞれの標識が新しくなっていました、見やすいです。

0149
今シーズンは、吉田口の各山小屋さんには、それぞれの歴史を記した
掲示板が掲げられています。
一見の価値以上のものが有ると思いました。

0152 0153 
悪いことに雲が掛かってきてしまいました。
亀岩の石碑も霞んでいます。
この辺りから、若い男性2人組さんのお一人と私とで
追いつ抜かれつになりました。。(私が劣勢です)

0155
8合目に入った所で私は大休止して、おにぎり&お菓子&栄養ゼリーで
充分すぎるほどの栄養補給を行いました。

0156 0158
幸い天気は回復傾向です。青空が出てきました。
雪渓には、スキーのシュプールの跡が見て取れます。

0168
本8合目では、私恒例のドリンク剤を飲み干しました。

0171 0177
先ほどの栄養補給が効いてきたのか、身体が軽くなってきました。
昨年のペース並みに足が動くようになりました。
ただし9合目から上は、登山道はザレていて、スリップしやすくて
とても歩きにくい状態でした。

0179 0181
まだあまり多くはない登山者さんたちをほとんど追い越して、
登山道最後の難関の岩場を登りました。

0184 0190
結局6合目の星観荘さんから、4時間30分で頂上に到着しました。
途中苦しんだ割には、思いのほか早かったです。
ですが頂上の全ての山小屋は、この日はまだ閉まっていました。
幸運なことに、お鉢(噴火口)も観る事が出来ました。
昨年の7月同時期よりも、残雪は少ないような気がしました。

0192 0193
頂上の気温は、15℃とそんなに寒くはありませんでした。
しかし、冷風が吹くとたちまち気温8℃へと下がりました。

セルフシャッターで一枚記念写真を撮ってから
下山の途に就きました。
下山専用道は、まだ通行出来ませんので、降りるのも大変です。

0239
16:10、6合目の今夜の宿へと帰り着きました。
頂上から2時間20分と苦戦しました。

今日は、朝一番の行程で今までこんなにも非常に重いザックを
背負った経験がないので、
それだけで体力をとても消耗してしまいました。
実は前の晩から胃腸を悪くしまして、
胃薬を飲みながらの富士登山となりました。
それでも相当な気合が入っていたので、
何とか6合目まで重いザックを運び上げることが出来たのですが、
同じ急坂の道を下山する時に回想すると、
よくぞあの時は運び上げられたものだと、
我ながら感心しました。
たぶん今後は、もう二度と担げません。。

【本日の歩行データ】
万歩計=36788歩。 馬返し→頂上=所要約7時間。
登り標高差=2260M。下り標高差=1385M。

【メモ】
北口本宮浅間神社を出発すると、5合目の山小屋まで水場はありません。
トイレは上記神社の中、「中の茶屋」と「馬返し」、
それと「3合目手前の林道」に簡易トイレが設置されています。



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星観荘の宿泊メンバーさん

7月5日、里見平☆星観荘にお泊りになられた
皆さんと8合目で再会した時の写真です。

325

320

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祝! 2010年富士山山開き

富士山山開き2010

全てのルートは山頂まで開通しています。

頂上のお鉢巡りは、条件次第ですが
可能であるかも、と言う情報を得ました。
ですが、「剣が峰」下の残雪場所では
充分にご注意下さい。。
(7月23日更新)

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