山歩き日記 ER アーカイブ

過去のハイキング登山&旅の記録です。

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6月29日 突然エンジンがストップ!

火曜日の夕方、東京・亀有の先輩の店で行われる練習会に行くために
バイクに乗って出掛けました。

松戸市に入り河川敷の近道を走ります。

ところが、いきなり何故かエンジンが“ポポポポ・・・プスン”。
と突然ストップしました。

私の後から追従車が何台も来ていたので、ガードレールの切れ間へと
目がけてバイクを無事に緊急停車させました。

セルモーターを廻しましたが、連続回転させるとすぐにバッテリーが
あがってしまいますから、何回か慎重に廻しました。
ですが、エンジンは全く始動しません。

自分なりに簡単に点検しましたが、エンストした原因が判りません。
仕方なく、加入している○×保険のコールセンターに携帯から
初めてのレスキューを依頼しました。

レスキューの依頼でも、大きな問題が有りました。
それは、エンストしている現在地の町名と地番が判らないのです。
近くの民家にも表札さえなくて、どうにもなりません。
もしやと思い、電信柱を見ましたら、町名らしき表記がありました。
それに、500M先には確か中学校があった旨を伝えたところ、
現在地がやっと確定しました。

ですが、これからレッカー車が来るには最低でも40分は掛かる
と告げられました。

レッカー車を待つ間に自分で車載工具を使って、
ダメモトで修理作業をしてみる事にしました。
こういう時は、点火プラグを観て見れば原因が判る事が多いからです。

1v 2v

ビッグスクーターは、こう言う時は泣けてきます。
車体を覆ったカバーは、とても外し辛いからです。

やっとカバーを外して、エンジンの近くを手探りでプラグの位置を探します。

するとどうでしょう、何と! 点火プラグコードが宙ぶらりんでした!!
つまりは、これでは点火プラグへ電流が流れない訳です。

このバイク、{Skywave250・初期型}は、単気筒SOHCエンジンですので
バランサーで振動を打ち消してもエンジン自体の振動が大きいです。
それに愛車はすでに、13年経過車ですので、徐々に傷みが来る頃です。
なので、こう言う故障になったのだと思われます。

コードを点火プラグと繋げましたら、即時にエンジン復活です!(笑)

私は永年バイクに乗っていますが、単気筒エンジンでの
点火プラグコード外れは初めての経験でした。

すぐに、レスキュー不要の電話を入れて、
再び無事に亀有へ向かう事が出来ました。
本当に冷や汗をかきました。。
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6月28日 暑さと涼しさの筑波山

雨引観音から筑波山へと移動しました。
今日は薬王院からのハイキングです。
AM10:16、気温28℃の中でスタート。

4200
薬王院の境内にも紫陽花が咲いていました。

4205
予想どうり、薬王院コースは登山道に夏草がせり出して、
道幅もやっと人が一人通れる狭さになっていました。
木と草でのトンネル状態なので、凄い湿気で蒸し暑くてサウナと同じでした。

4248
御幸ヶ原を経由して女体山山頂へと登りました。
今日は、意外に展望が良かったです。
山頂には、とても多くのトンボが飛び交っていました。

山頂は気温25℃で気持ちの良い涼しい風も吹き抜けて、
居心地が良かったので2時間も滞在しました。

4278
下山は、裏筑波へと迂回しました。
写真は裏筑波の『女(め)の川』です。
ガイド本どうりで、裏筑波は日陰に入れば断然涼しいです。
夏場は、裏筑波がお薦めかもです。

4287
真っ赤に熟したキイチゴを一粒口にしてみました。
びっくりする程の甘味でした。

4305
下山後、つくし湖の近くから観た筑波山です。
天気予報も外れる青空でした。
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6月28日 雨引観音の紫陽花

筑波山の北方、雨引山に有る寺院、『雨引観音』(あまびきかんのん)
へ紫陽花(あじさい)を観に行きました。

4161

本堂へ続く石段の両側が、紫陽花の有名な場所でした。

4149

雨引観音では何と!、クジャクが何羽も放し飼いです。
このクジャクたちも雨引観音の名物です。
 
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6月22日 ③筑波山 前日のリベンジ登山

昨日の登山は暑くてバテました。
それにしても、昨日の登りのタイムは不甲斐ないものでした。
納得いかないので、今日も同じコースを登ろうと決心しました。
つまりは、昨日のリベンジです。

4052 4054
車は、筑波山梅林の入り口にある第1駐車場に置きました。
無料で駐車したい人は、ここにどうぞ。
13:17、本日の歩き始めです。
ですが早速、不安材料が。。
気温は、すでに30℃・・ 暑過ぎです。。

4055 4059
スカイラインを筑波山神社方面へと歩いて行きます。
今日は昨日よりも晴れ渡り、良いお天気になりました。

4060
午後なので急ぎます。
筑波山神社の石鳥居から御幸ヶ原コースを速攻で登ります。

4062
午後になったせいか、登山者の姿はありません。
そのほうが今日は良いです、自分のペースで登れるからです。
自分自身がライバルです。

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一番の急坂を登り、休み無く歩き続けます。
森の中は、風も無く天気も良いので昨日以上に蒸し暑かったです。

標高が上がって、何人かの登山者を追い越して行きました。
暑くてツライ登山の最中に、昨年夏の富士登山の歩き方を
完全に思い出しました。
今日は、富士登山の予行演習だと思いながら登ることにしました。

4071 4072
コースの終盤は、胸突き八丁とも言われるキツイ丸太の階段です。
身体中から、今までこんなにかいた事がないと思うほどに汗が出ました。

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自分の腕を見てみてビックリです。
汗の塩分で腕が白くなっていました。。
ズボンも汗でビッショリです。。(カッコワルイ)。。

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我ながら頑張って、52分で御幸ヶ原に着きました。
一応、リベンジは果たせました。

御幸ヶ原は人も少なくて静かでした。

せきれい茶屋のご主人さんと出会いました。
本日はもう閉店されてきたそうです。

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と言う訳で、本日のゴールはココ、御幸ヶ原とします。
アイス1ケと、ラムネ1本を一気に飲み干しました。
山頂でも、27℃です。とても暑いです。

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下山も、御幸ヶ原コースで。
久しぶりに膝が笑ってしまって大変でした。

4093 4094
今日はまだ、筑波山神社に参拝していなかったので
お参りしてから駐車場に向かいました。
買ったばかりのウーロン茶も、すぐに無くなりました。
16:00、に駐車場に無事に戻りました。

4107 4103
下山後は、久しぶりに「ゆりの郷」の温泉へ。
写真は、ゆりの郷の有る、東斜面から観た筑波山です。
温泉には、3時間半も長々と入っていました。
それだけ2日間の暑さで、身体が消耗していました。
温泉から出たくありませんでした。
この2日間で4kg痩せました。。


今の時期の筑波山登山は、普段の3倍疲労します。
何しろ暑さが半端じゃありません。
ですが、富士登山の練習には丁度良いと思いました。


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6月22日 ②茅葺き屋根の蕎麦処かまたや

茨城空港の見学を終わって筑波山方面に足を伸ばしました。
筑波山の東の麓に着くと、ちょうどお昼時でしたので、
以前から一度は行ってみたいと思っていた蕎麦屋さんへと
地図を見ながら運転しました。

4018
『蕎麦処かまたや』さんです。
“茅葺き屋根のお蕎麦屋さん”として有名だそうです。
ここは、茨城県石岡市の旧八郷(やさと)地区です。
このような茅葺き屋根の民家が、今でも多数現存する場所だそうです。

4033 4020
早速店内へと入ってみました。
お店の中も、昔風の雰囲気が漂います。
お客さんも地元の人中心のようでしたが賑わっていました。

「天ざるそば」を頼んでみました。
やや暫くして、季節の野菜の天婦羅の揚げ立てと、
これまた田舎風の手打ちのお蕎麦が出てきました。

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八郷は、野菜の一大生産地です。
新鮮そのものの野菜の天婦羅は、とても美味でした。
お蕎麦も、自家製粉した地元産のそば粉を湧き水で打ったものだそうです。
野趣的で豪快なお蕎麦でした、ご馳走様でした。

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八郷の屋根の茅葺き職人は、大変高度な技術だそうです。
茅葺き屋根の精緻な造りは、私のような素人でも何となく
立派だと思わせます。

蕎麦処かまたやさんは、創業60有余年だそうです。
その昔は、行商宿だったそうです(以上資料パンフレットより)。

いつまでも、茅葺きの屋根で居て欲しいものです。

◆ 蕎麦処かまたや ◆
 石岡市柿岡2031-2
 TEL 0299-43-0073
 不定休、11:30-18:00



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6月22日 ①茨城空港見学

私は飛行機に乗るのも観るのも大好きです。
若い頃には、羽田空港でアルバイトをした経験が有る程です。
そこで以前から気になっていた、今話題になっている『茨城空港』に
見学しに行ってみました。

3890 3894
常磐高速の石岡ICで降ります。
あとは、空港への標識どうりに運転しました。

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真新しい道路が空港への最終アプローチです。
バスの後ろに追いて走りました。

3901 3907
空港のターミナルビルが見えてきました。
駐車場は全て無料でしたが、見学者用は一番奥でした。

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空港としては、かなりコンパクトな建物です。

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1階は、出発/到着ロビーになっていました。

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この茨城空港は、今年の3月に開港したばかりです。
モニターに映っているのが、本日の全ての運行便です。。(少ない)

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茨城県の風光明媚な景色が、ステンドグラスになっていました。
もちろん、筑波山も!

特にほかに何も観るべき物は無いので、見学者はエスカレータで2階へ行きます。

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2階は軽食レストランが1店と、お土産売店が2店有りました。

待望の展望デッキに出て見ます。

3921 3923
まだそんなには人は多くありませんでした。
ですが、肝心の飛行機が一機も居ません。。

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なるほど! これが評判の良くない“特殊ガラスの仕切り”なのですね!
滑走路に向かって右側の視界は良好なのですが、
左側は曇りガラスのようになっています。
実は、ここ茨城空港は、航空自衛隊百里基地の中に有るのです。
それで、軍事上の理由でこう言う特殊ガラスの仕切りが必要になった
のだと思われます。

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民間機が飛来しない時は、ジェット戦闘機が次々に飛び立って行きました。
離陸時はエンジン出力全開なので、物凄い轟音が響きます。
飛び立つと、あっと言う間に小さな点になってしまいました。
よく確認出来ませんでしたが、F-15イーグル戦闘機かも知れません。

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先ほど飛び立ったジェット戦闘機が滑走路に着陸しました。
時たま離陸と着陸の訓練が繰り返されていました。

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にわかに展望デッキに人が多くなってきました。
これから待望の旅客機が到着するのを見る人たちです。
この後、この旅客機に搭乗する人たちも多く居ました。

定刻よりも若干遅れて、神戸から飛来した
  スカイマーク・エアーが着陸しました。
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このスカイマーク・エアーの機材は、ボーイング737-800型機でした。

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また再び、F-4 ファントム戦闘機が離陸して行きました。

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 お土産に大人気のドラ焼きを買い求めました。
6ケ入り、¥1000-です。
なかなか美味しいです。黄門さまのキャラクターもGOOD!

6月24日茨城空港のホットニュース ←クリック


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6月21日 エゾハルゼミの鳴く筑波山

今朝は、筑波山の何処の登山口から登ろうかと迷いました。
普門寺(ふもんじ)のをお借りしましたので、
成り行きで神郡の市営無料駐車場に車を停めました。

3660 3662
今朝は早めに家を出ましたので、午前8時前には筑波山の麓に着きました。
平日と言う事もあって、この駐車場にはこの日一日、私の車だけでした。
AM07:54、本日のハイキング・スタートです。

3663 3664
田井小学校へと向かう小学生の背中を見送りつつ、
私は筑波山へと向かって「つくば道」を歩いて行きます。
気温は、すでに28℃とかなり高温です。

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臼井(うすい)の十字路の脇には、見事な花壇が見られました。
しかも花文字で、“ウエルカムつくば”と書かれていました!

3673 3678
「つくば道」の坂を登って行くと「一の鳥居」を通過します。
筑波山神社のお祭りの時のスタート地点だそうです。

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つくば道の終わりには、この季節の花が咲いていました。

3681
前回も見たレトロな遺物を、もう一度よ~く観察しました。

3685 3687
まだ時刻は8時半過ぎです。
このまま山頂へ向かうと、昼ご飯には早過ぎますので寄り道をする事にしました。
県道42号線を歩きます。
道ばたには、ノカンゾウ(ユリ科)のオレンジ色の花が咲いていました。

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筑波山梅林の入り口に有る石碑を、よく観察してみました。
この場所がガマ口上発祥の地らしいです。
今度、地元の人に真偽をお訊きしておきます。

3690 3692
筑波山で最も有名な和歌も石碑になっていました。
「つくばねの峰より落つるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる」(陽成院)

3696 
久しぶりの「筑波山梅林」です。ここが梅林の入り口になります。

3697 3701
入ってすぐ左下に建物が有ります。
ここは、かつての『ガマ公園』の跡です。

3698 3699
ここは、甥っ子が3歳の時に訪れた記憶がありますから、
丁度10年前ですね。
そうです、こんなガマのお神輿みたいなのも確かに有りました

3705 3706
実は梅林見物が目的ではありません。
舗装道路を降りて坂を下って行きます。
私も知りませんでしたが、この梅林にはアジサイが多いです。

3707 3709
アジサイの花はリトマス試験紙のようで、
土壌がアルカリ性ならば青色の花を付けますし、
酸性ならば赤っぽい色の花になるそうです。

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この時期滅多に人が通らない小道に、
1本だけアザミが草藪から飛び出していました。
“提灯(ちょうちん)アザミ”と私が命名しました。。

3722 3723
実は目的地は、蜜柑(みかん)園でした。
残念ながら、富井さんは不在でした。
蜜柑園の脇には、古い石碑が立っています。
改めて読んでみると「大御堂」(おおみどう)と書かれていました。

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富井さんには予め許可を戴いてありますので、
蜜柑の木をよく観察しました。
この枝先の1cm程の小さな玉が、大きな蜜柑に育つみたいです。

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元来た梅林へと帰ることにしましたが、
ここで、枝道を見付けました。
車のタイヤの轍(わだち)の跡も残る道です。
コンパスを見ると方角も合っているので、この道を歩いてみます。

進むと奥には廃屋が有りました。
道には蜘蛛の巣が連続して架かっており、ステッキで払い除けて進みました。

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車が入れる道は無くなりました。
何故かここに「福ガマ」と書かれた石碑が・・

この右手に荒れ果てた小道を見付けました。
梅林前で除草作業している音も聞こえてきましたので、少し安心して
この荒廃した小道を行ってみます。

3736 3737
あっ この水槽は。。
私は知りました、ここは旧ガマ公園の森の中です。
水槽は、かつてガマが飼育されていたものなのです。

小道は、ますます悪相になってきました。
ガマ公園がかつて営業していた頃でさえ、気持ちの良くない森でしたのに
今さら再び、こんな嫌な森の中を歩く羽目になるとは。。

『人生には歩きたくない道を行かねばならぬ時がある』
などと、思いながら早足で森の中を行きました。

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トンデモナイ場所から、さっきの建物の前へと飛び出しました。
安堵しました。
振り返ると、すごい藪でした。

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気を取り直して、梅林を見物することにしました。
舗装された長い坂道を登って行きます。

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最初の展望台からの景色です。
先ほどのアジサイが下に見えています。

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この舗装林道の脇にも、たくさんのアジサイが植えられていました。
ですが、見に来る人も全然居なくて残念に感じました。

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一番上のあずまやが展望台になっています。

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遠くは霞んでいて見えませんが、麓の「ひうちが池」は良く見えました。

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今日は暑くなる予報でしたので、テルモスに麦茶と氷を入れて持ってきました。
多少重たいのですが、冷たい飲み物は最高のご馳走です。

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梅林から筑波山神社へと向かいました。

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まずは、大御堂(おおみどう)で参拝しました。
新しく出来た「大師堂」にも初めてお参りしました。

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大御堂でもアジサイが綺麗に咲いていました。

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筑波山神社で安全登山を祈願した後、
拝殿裏の御神水からAM10:10、登山のスタートです。
気温は24℃でした。登山にはかなり暑いです。

3795
「御幸ヶ原コース」の森の中は、まるでサウナのような蒸し風呂状態でした。
紙製の丸い団扇(うちわ)で扇ぎながら登りましたが
焼け石に水でした。
平日の割には多くの登山者が居ましたが、私も含めて皆さんも暑さに
苦しみました。
おまけに、この日の朝食はロクに摂って来なかったので、
後半失速しました。。(反省)。。

結局丁度60分掛かって御幸ヶ原に到着しました。
本日の目標タイムは、50分台でしたので、完全に落第です。。

サウナから出た時と同じような大汗をかきましたので、
山頂駅の売店でを買ってクールダウンしました。

3799
ケーブルーカー山頂駅前で、埼玉の川口からいらした好青年の方と記念撮影
良い想い出を有難うございました。
また筑波山へ登山しに来て下さい。。(次回はゆっくりと!

3800
下界は晴れているのに、筑波山山頂(男体山)は雲が掛かっていました。

3801
山頂へと通ずる稜線のブナ林では、大変なことが・・

『エゾハルゼミ』の大合唱です。
こんな大合唱は初めて聴きました。。

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昼食は、せきれい茶屋さんで。
本日のメニューは、カレーうどんでした。
気温は、20℃でとても気持ちが良かったです。

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せきれい茶屋さんで、のんびりさせて貰った後、再び御幸ヶ原に戻りました。
先ほどと打って変わり、景色が白くなっていました。
13:10、下山も同じ御幸ヶ原コースで筑波山神社へ向けてスタートです。

3814
中腹まで降りて来ると、青空になってきました。
そうなってくると、暑さがまたぶり返してきました。。

3824 3825
下山道は滑るので、気をつけてゆっくり下って神社まで48分でした。
筑波山神社からは、「つくば道」で麓へ降ります。
その「つくば道」へ通ずる唯一の歩道橋を渡りました。
歩道橋の下は、スカイライン(県道42号線)が通っています。

3828
歩道橋の名盤を観ると、1967年製造とありますから、
昭和42年に出来たのですね。意外と古い歩道橋なのでした。。

3834
麓の景色を見ながら、つくば道を歩いて行きます。
下り坂なので、背中を押されるような感じで楽です。

3842 3859
気温も急上昇です。30℃になりましたので、
麓近くの菊池酒店の自販機で飲み物を2本買いました。
すべて¥100は、有りがたいです。。

3863
本日の私の筑波山夏対策スタイルです。
半そで&半ズボンが基本ですが、UV対策を考えています。
ですが、紙製のうちわが汗に濡れてボロボロになってしまい
使い物にならなくなったのは誤算でした。。

3866 3867
14:49、神郡の十字路を左折して、駐車場へと無事に戻りました。
お疲れ様でした。

3872 3875
その後は、あけの元気館で一風呂浴びた後、
二宮の佐藤ラーメン店で早い夕食を戴きました。
写真は、ワンタンとバターをトッピングしたタンメン(塩味)¥800-です。


今日の登山は、自分でも予期しなかった展開で、
二度と歩きたくない森の中に紛れ込んでしまったりして
大変な想いもしましたが、梅林の上からの景色や珍しいセミの
泣き声も聴く事が出来て良かったです。
それにしても、登山道の酷い暑さには堪えました。


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6月14日 雨の みかも山縦走

今朝は朝から完全なる 雨天でした。
久しぶりに栃木県佐野市の「みかも山」に行く事にしました。
「みかも山」は雨の中でも比較的安全だからです。

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AM11:00、丁度にみかも山公園・南駐車場 からスタートしました。

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「みかも山」は県営の公園になっています。

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七曲坂の舗装道路から登って行きます。
ちょっと歩いただけですが、もうこんなに下界が下に見えます。


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今日は完全なる雨天装備です。
最初は、みかも山の「中岳」に向かいます。

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20分ほどで、稜線上の気持ちの良い道に出ました。
ここで大体の標高は、200M程です。
雲が薄くなったらしく、雨も小降りになりました。

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みかも山には所々に名石が在ります。
ロウソクの炎の形 に見えますでしょうか

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パラグライダーの離陸場所は、とても見晴らしが良い所です。
国道50号線を走る車 がよく見えました。

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11:28、中岳の山頂に到着しました。
ですが、見晴らしは利きません。

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これよりは、みかも山最高峰の青竜ヶ岳へと向かいます。

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中岳から急降下すると、あずまやが建っています。
その屋根を見ると、新たに避雷針が設置されていました。
みかも山は低いですが、とても落雷の多い山 でもあります。

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1つ目の「犬石」です。
よくよく見れば、その様に見えるような気も。。

3553 3554
2つ目の「犬石」は、役人が見張りをしていたそうです。
確かに山道の絶好の位置に在ります。

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またまた道は急降下します。
この稜線上の道は、アップダウンが結構あります。

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「みかもの関跡」に着きました。
ですが、それらしき遺物は残ってはいません。
道祖神様がお祀りされているだけです。

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森も深くなって薄暗くなりました。 雨も強くなってきました。

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この道標から青竜ヶ岳までの250Mの登山道が、本日のクライマックスです。

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段差の大きな丸太の階段や、石の段差で息が上がります。

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スタートしてから、丁度1時間で「青竜ヶ岳」山頂に到着しました。

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山頂にはTV中継用のアンテナ が建っています。

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木々の隙間から、ほんの少しだけ下界が見えました。
これから裏山へ下って「カタクリの里」方向に行きます。

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とても綺麗にオカトラノオの花が咲いていました。

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今シーズン初めての山の中でのアジサイに出逢いました。

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青竜ヶ岳の山頂から20分ほどで、麓の下山口まで降りてきました。
結局今日は、誰も登山者は居ませんでした。

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コースの終わりには、カタクリの里管理センターの建物が有ります。
ひとまず、ここが仮のゴールです。
雨も止みました  

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車の通りの激しい県道67号線を東の方向へと歩きました。
すると、史跡の案内板が立っていました。
そちらに寄り道する事にしました。

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地元では有名な偉い高僧様だったようです。

3623
みかも山の派生の山である「カタクリ山」が田んぼの水に映っていました。
『逆さカタクリ山』ですね。

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実は、本日の真の目的地はここ、『楽庵』さんでした。
実に美味しい手打ち蕎麦、天婦羅、締めにはまた手打ち饂飩を戴きました。
もうお腹が一杯です。。

以前の楽庵さんの記事←クリック

3636
楽庵さんを後にした頃から、 雨が酷くなりました。
車道をひたすら歩いて、再びみかも山公園の東口から入園して
周回道を歩きました。

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「アジサイの道」では、このような雨露に濡れたアジサイを見る事が出来ました。
アジサイほど、雨の似合う花も無いでしょう。

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15:24、 南駐車場に戻って来ました。
お疲れ様でした。
その後は、(千葉)野田・潮の湯 で一風呂浴びて帰宅しました。

今日は2ヶ月ぶりの「みかも山」でしたが、気楽な散歩気分で歩けた
雨のハイキングでした。
筑波山とは違って、雨天でもあまり滑らない山道ですので安心して歩けました。
「楽庵」さんのご主人さん達とも楽しいお話が出来て、愉快な一日でした。


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PC セーフ!

昨日の夜から突然PCが不調になりました。
原因はwindowsXPの更新ミスだと思われます。
症状は、マウスを認識できないので、ポインタが動きません。
キーボードも認識があまり出来ないようです。
マウスが全然動かないので、windowsの再インストールも不可能でした。
サブの仕事用PCで、対処方法を調べましたが
私には結局お手上げでした。。
このPCが壊れてしまっては、このBLOGの更新も出来なくなります!
どうしよう???
と思っていた時に、救いの手が!
昨夏、御一緒に富士山に登山したCAさんが本日、
私のPCを修理して下さいました。
CAさん、難しい修理を本当に有難うございました!
(これで引き続き安心して、このBLOGを更新する事が出来ます)(笑)


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6月7日 ①蚕影山神社(こかげさんじんじゃ)

今日は全く雨は降らない予報ですので、
バイクで登山する事にしました。
愛車は、SUZUKI Skywave250 CJ41型 です。

3251 3252
6時半過ぎに、常磐高速の守谷SAで休憩しました。
今月号の「ハイウェイウォーカー」を貰うためにです。
(観光に役に立つフリーペーパーです ¥0!  )

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筑波山の麓(ふもと)の神郡(かんごおり)地区に来ました。
今の時期限定の筑波山の景色を撮影するためです。
それは『麦秋』、麦の収穫直前の筑波山を写真に収めたいのです。
しかし一面、水田ばかり。。
麦畑は有るのでしょうか

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バイクで走り廻って、やっと見付けました

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今朝は良い感じで筑波山全体がモヤっています。
これで一応、目的は達しました。

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麦畑のあとは、以前から気になっていた場所へと移動しました。
この建物は、神郡の集落から東の一番外れに有る「春喜屋」さんです。
お店は、蚕影山(こかげさん)の下に有ります。

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早速、自宅への土産用に名物の羊羹(ようかん)を買い求めました。
春喜屋さんで何か買い物をすれば、駐車場を使わせて頂けます。

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お店の前には、山からの湧き水が湧いていました。
しかし、濁っていたので口にはしませんでした。

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春喜屋さんの前からは、神社へと続く古い石段がありました。
少し登ると、蚕影山(こかげさん)神社(通称=蚕影神社)
の由来書きが立っていました。

3300
いかにも古い苔むした少し滑る石段を登って行きます。
山登りのウォーミングアップには最適でした。

3304
春喜屋さんに約200段だと教えて貰った石段を登って行きます。

3324
石段を上り詰めると、木造の蚕影神社の御本殿が有りました。
「日本一社」(にっぽんいっしゃ)の養蚕(ようさん)の神社だそうです。
 = つまり、日本でただ一箇所、唯一ここだけの神社です。

正直言いまして蚕影神社は、残念ながら荒廃しておりました。
ですが、この神社の由来はかなり古いらしく、
日本で養蚕が始まった数千年前からの創立とも言われているそうです。

あるいは、天竺(今のインド)から漂流して流れ着いたお姫様の伝説や、
かぐや姫の伝説も残る神社だとの由です。

3307
本殿の隣りには「絵馬殿」が建っています。

3310
お姫様の伝説を絵馬にして奉納したものが飾ってありました。

3311 3313
3314 3315
その他にも関東一円からの信者達からの感謝の絵馬を
今現在も飾ってあります。
中には、本物の繭玉(まゆだま)を文字にして奉納したものも。

3316 3320
よく観て見ると、本殿の梁の上にも絵馬がありました。

温故知新とは言いますが、かつてはこんなに篤い信仰を集めた神社が
今現在は、ひっそりと静まり返っていました。
日本から養蚕業がすっかり寂びれたとは言え、
静かな蚕影神社を見ると、何だかやりきれないような
複雑な感情を覚えながら石段を降りて来ました。

3327
さあ、本日はここ、春喜屋さんから筑波山へハイキングのスタートです。

②へと続きます。


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6月7日 ②初夏のつくば道と白雲橋コース


3327 3325
AM09:07、「春喜屋」さんから筑波山へ向けて再スタートです。
店のお庭には、鮮やかな花が咲き乱れていました。
気温はすでに26℃。じっとしていても暑くて汗が滴ります。

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「春喜屋」さんのすぐ隣りは、老人保養施設「豊浦」が有りました。

3334
「つくば」道の方向に進んで行きます。
田植えが終わった長閑(のどか)な山里風景です。

3335
とても立派な門が有る御宅も有りました。

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田んぼの向こうには筑波山の雄姿が見えました。

3338 3344
田井(たい)小学校の前を通り過ぎます。

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懐かしい感じのお店屋さんも一軒だけ営業していました。

3351 3354
その先を右折して「つくば道」に合流しました。
神郡(かんごおり)の古い家並みは、何回通っても良いものです。
「つくば道」は、「筑波山公園線」とも言います。茨城県道139号線です。

3355
1ヶ月ほど前にTさんに、私と 甥っ子の写真を撮って頂いた田んぼです。
もうこんなに苗が大きくなりました。

3362
大きな蓮の葉です。こんなに見事に育ちました。

3364
本日の私の服装です。
夏の筑波山、暑さ対策の服装をしてみました。
半袖&半ズボンに、日焼け防止で付け袖&白キャップです。
本来の山歩きには長袖&長ズボンが大原則ですが、
今日はメインルートだけを歩きますので大丈夫だと思いました。
ですが、白滝古道や薬王院コースを歩くには長袖&長ズボンが必須です。

3368 3370
急な坂道を登って行きます。
暑くて暑くて、もう大変な感じになってきました。
果たして無事に中腹の筑波山神社まで到達出来るのやら・・
「一の鳥居」を通過します。

3375 3373
つくば道の終わりには、古い石段が残っています。
その石段に小さな赤い花が一輪咲いていました。

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蚕影山の春喜屋さんから出発して、1時間。
やっと筑波山神社にたどり着きました。
神社の境内には、人もほとんど居なくて静かでした。

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ホシザキユキノシタを見に行ってみました。
ですが、ほとんどが枯れてしまっていましたが、
辛うじて1本だけ残っていました。
「オカタツナミ」の紫色の小さな花が傍らに咲いていました。

3385 3386
今日は久しぶりに「白雲橋(しらくもばし)コース」を登ることにしました。
10:16、再々スタートです。
気温は23℃で、まだ高めです。暑いので今日はゆっくり登ります。

3390 3391
「酒迎場分岐」(さかむかえばぶんき)を左に進路を取ります。
しばらく進んで「白蛇弁天」を通過しました。
登山者は、数人見掛けました。森の中は静かです。

3394 3396
約50分で、弁慶茶屋跡に着きました。
そこには、遠足で小学生の生徒さんが居ました。
小学2年生だそうです。
気温も20℃に下がって、多少は快適になりました。

3398
このコースの一番の名所の「弁慶七戻り」の大石です。

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私もさっきとは別のグループの小学3年生たちと一緒に登山しました。
茨城県内の小学校だそうです。

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「大仏岩」(大仏石)で、この小学生たちとはお別れ。
私だけ先行して先に進みました。

3406 3408
ゆっくり登って1時間15分で、女体山頂に着きました。
そこには、小学4年生のグループが先に到着していました。

3410 3411
いつものように、ガマ石の口へ小石を投げ入れた後は
「せきれい茶屋」さんに向かいました。

③へ続きます。


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6月7日 ③蚕影山の昔話を聴く

昼食は、せきれい茶屋さんで戴きました。
本日のランチは、天ぷらうどんでした。

3416 3417
ランチの後は、御幸ヶ原へ移動しました。
今日の登山客は多いほうですが、案外静かな御幸ヶ原でした。

3419
下山は「御幸ヶ原コース」を下ります。
13:15、下山の開始です。

3424
少し下った所で異変が・・
遠足の中学生、それも何と120名の大所帯で、
登山道が大渋滞です
行列は、ほとんど前へ進みません。停まっています。。

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引率の先生のお計らいで、我々一般登山者は先に行かせて貰いました。
ところがこの時、うかつにも左手の人差し指の付け根を負傷。
狭くなった登山道で、思いっきり岩にパンチ をしてしまいました。
全治1週間の打撲です。。

とりあえず、空いた誰も居ない登山道をスイスイ下りました。

3433
50分で筑波山神社へと降りました。
大御堂にも立ち寄りました。

3441 3443
下山は、登りと同じ「つくば道」を降りて行きます。
一の鳥居まで降りて来ました。

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振り返ると筑波山が綺麗でした。
温度計を見てビックリです。本日最高の30℃になっていました。
道理で暑いはずです。

3449 3450
ちょうど坂道が終わる場所に建つ「菊池酒店」でアイス を買いました。
クールダウンが必要です。

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田井小学校の校門の中には、何故か 救急車 が停まっていました。
古い円筒型の郵便ポストも見受けられましたが、
現在も使われているのでしょうか
埴輪(はにわ)のオブジェも個性的です。。

3463 3465
バイクを停めた「春喜屋」さんは、あの山の所です。
まだまだ遠いです、それにしても暑いです。
ですが午後の筑波山は、素晴らしく綺麗でした。

3479
突然、“メェェ~~”と言う鳴き声が聞こえました
見ると、やはり山羊(やぎ)でした。びっくりしました。
しっかり私と山羊との眼と眼が合ってしまいました。。
筑波山の麓で山羊を飼っているなんて、おそらくここだけでしょう。

3482
15:16、やっと春喜屋さんに到着しました。
お疲れ様でした。。

何か冷たい飲み物でも買おうと、再び春喜屋さんの店内へ。
呼んでも誰も出てきません。お留守なのかな・・
と、思いましたら・・

3487
春喜屋さんの4代目・85歳の御当主さんが、奥から出てきて下さいました。
(今朝は、5代目のご主人さんから羊羹を買い求めました)。

3484 3490
キンキンに冷えたラムネを戴きながら、
蚕影山神社と春喜屋さんの昔話を伺う事が出来ました。

かつては、この蚕影神社は近県は、埼玉、群馬。
遠くは新潟、富山、北は福島、南は静岡からの参拝客が押し寄せたそうです。
交通手段が無い時代でしたので、参拝客の便宜を図って
春喜屋さんの2階を旅館にしたそうです。
しかも、つい近年まで宿泊を受け入れていたらしいです。

最近は、この春喜屋さんの建物に対して、価値が認められて来ており、
つくば市も一目置いているとの由。
また現在の保存状態もかなり良いとの事ですので、
私もしっかりと見学させて頂きました。

特にお店の土間のタタキは、ちょうど良く乾燥して白っぽくなっていました。
また、天井も永年の囲炉裏(いろり)の煤(すす)で、黒っぽい飴色に
なっていて、私には素敵に感じられました。

その他にも、色々と貴重なお話を聴かせて頂きました。
ありがとうございました。

3495
今日は大汗をかいたので、あけの元気館の温泉
一風呂浴びて帰りました。


筑波山の麓にも、悠久の歴史が有ると言う事を実感した
一日でした。
それにしても、この夏の筑波山も暑そうです。

蚕影山神社についてのお勉強←クリック

春喜屋さん4代目ご主人インタビュー←クリック


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麦秋の筑波山

3275

 麦秋 の筑波山です。【6月7日撮影】

思ったよりも麦畑が少なくて、麦畑探しに苦労しました 


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登山GOODSシリーズ【14】 

『ハイドレーション』(給水装置)についての続編です。

私は今現在、3種類のハイドレーションを持っています。

3245

左から、市販のペットボトルに取り付けるホースだけのタイプ。
真ん中は、専用のザックの中に引っ掛ける袋タイプ。
右は、ボトルとホースのセットタイプ、です。。

市販品は大概、この3種類のうちのどれかだと思います。
どれがベストかと言うと、私の独断ですが・・

一番最初、私のよく行く登山品店の店員さんに尋ねたところ、
特にお薦めはどのタイプかは、はっきり言ってくれませんでした。。
仕方なく、一つずつ違うタイプを買ってみました。

結局、どのタイプが一番良かったかと言うと、
右の「キャメルバック」のセットタイプが私にはベストでした。

左のペットボトルに直付けのホースタイプも悪くは無いのですが、
欠点は、飲み口が汚れやすいのです。
登山中の休憩などで飲み口が、うっかり地面に触れたりすると
ずいぶんと汚れてしまい不衛生です。

真ん中の袋タイプは、専用のザックでの使用を考えていますので
それ以外のザックでは、とても使い辛いです。
柔らかい袋タイプなので、ザックの両脇のポケットにも収まり辛いです。

右のキャメルバックは、私のお気に入りです。
ボトルタイプなので、ザックの中にも外にも設置出来ます。
普段はコレを使っています。

3247

それに、オプション(別売)の止水コック(黄色の部分)と、
汚れ防止のキャップを取り付けましたら、もう何も申し分ありません。

と言う訳で、私的には「キャメルバック」が最高でした。
ご参考まで。。

PS  先日の登山では 甥っ子、ハイドレーション初体験でした。
はビックリして大絶賛しておりました。。
これからの季節の登山には大変便利なGOODSです。
 

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5月31日 天然記念物 ホシザキユキノシタを観る

今朝は失敗して完全に理解出来ました。
我が家(流山市内)から筑波山へと向かう最短ルートが確定しました。

3079
 旧谷和原町役場です。

高速代節約のつもりで、地図を見て「常磐高速・谷和原IC」で降りました。
そこから県道3号線で、谷田部IC方面に向かいましたが、これが大失敗でした。
谷田部IC付近が渋滞で、しかも細かい道しか無いようで時間の浪費でした。
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

3087 3088
やっと筑波山口(つくばさんぐち)に着きました。
遅い到着で予定が狂ってしまいましたが、
AM08:37、筑波山口から本日のハイキング・スタートです。
天気予報よりも意外に良いお天気 です。
気温は24℃で早くも汗をかきました。

3089 3092
今朝は「つくば道」をまず登ります。
筑波山唯一の酒蔵の稲葉酒造の前を通ります。
池の表面には一面の花びらが。。

3095 3099
筑波石の石置き場の脇を通り抜けて、やがて「一の鳥居」に着きました。
ここからが「つくば道」です。

3105 3108
3111 3113
つくば道の民家の花壇には、色んな花が咲き誇っていました。
花好きな人には、お薦めの道です

3117
古い歴史の有る旅館、「対宝館」の前を通ります。
水戸天狗党の幹部が逗留していたと言う由緒の有る旅館です。

3124 3123
筑波山口から、小一時間程歩いて「筑波山神社」に着きました。
今日はここで、とある植物を探すのが目的です。
そろそろ花が咲いている時期の筈ですので。
気温は18℃に下がりました。

3125 3127
立派な造りの「随神門」を潜(くぐ)ります。
扁額の文字も立派だと思います。

3128 3129
御神木の大杉です。
写真後ろのお店=「杉本屋」さんは、昭和8年当時のままのお店だそうです。
の絵の入ったお店の看板もレトロで素敵です。

3142 3131
まずは拝殿前で、本日も安全登山のご祈願をしました。

その後は、その植物が有りそうな場所へと移動しました、そこには・・

3153
有りました
つくば市の天然記念物である『ホシザキユキノシタ』です。

3149 3144
是非クリックして拡大してご覧になって下さい。
何しろ、世界広しと言えども、唯一筑波山にしか存在しない植物なのです。
普通のユキノシタは、下側の花弁2枚は大きいのですが、
このホシザキユキノシタの花弁は、小さいのが特徴です。

3156
09:36、筑波山神社の石鳥居から御幸ヶ原コースを登ります。

3157 3158
今日はタイムトライアルです。 御幸ヶ原までノンストップでした。
飛ばしに飛ばして、47分で御幸ヶ原に到着しました。
今朝の、この暑さでこのタイムは好記録です。
自分でも驚きました、もう富士登山への足慣らしは万全です。

3163 3165
ちょうど標高800Mの御幸ヶ原から、男体山の山頂へ向かいました。

3166 3168
新緑が鮮やかな登山道を登って行き、8分で男体山の山頂に着きました。
山頂の標高は、871Mです。
気温はまた下がって、14℃でした。

3169 3170
遠くの景色は、モヤっていて見えませんでしたが、
麓の様子はハッキリ見えていました。

3172
男体山から見た女体山です。
木の葉が茂って、見難くなっています。

3174 3173
再び御幸ヶ原に駆け降りて来ました。
見上げる山頂は綺麗でした。
暑くてかなわないので、山頂駅の売店でラムネを買って飲みました。

3176 3178
御幸ヶ原を後にして「せきれい茶屋」さんへ向かいました。
今日はお天気も良いので、お客さんも多かったです。

3182
今日は、小学校の遠足の生徒さんが多いです。
彼らは、おたつ石コースから歩いて登って来ました。
この遠足は、きっと良い想い出になる事でしょう。

3183 3186
午後から用事が有るので、いつもよりも早めのPM12:42に下山を開始しました。
私の後を空身のトレランの男性が追ってきましたので、
私も負けじと抜かれないように頑張りましたが、
ザックが重くて、あと少しでゴールという地点で抜かれてしまいました。
山道がヌカっていても 、お蔭でタイムは40分でした。

3191
大御堂でお参りしてから麓に向けて出発しました。

3196
筑波山口まで、急いでも30分位かかります。

3198 3206
途中には、雰囲気の有る建物も有ります。

3220 3221
西街道では、ガマズミの白い花が印象に残りました。

3218
空を見上げると、鉛色の空でした。
心なしか雨粒が数滴 降ってきましたが、すぐに止みました。

3195 3197
3199 3200 
3214 3217
3224 3225
帰り道も民家の花壇を見ながら下山しました。

3227
麓のバスの車庫から見た筑波山です。
空も暗くなってきました、早めに下山して正解でした。

3229
13:54、筑波山口の 駐車場に到着しました。
お疲れ様でした。
このあとすぐに本格的に雨が降り出しました。
雨に濡れずに済んだので運も良かったです。

今日の登山では「ホシザキユキノシタ」も観れましたし、
登りの御幸ヶ原コースでは、予想以上の良いタイムで登れました。
精神的にも大きな収穫が有った一日でした。


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筑波山への最短交通ルート

東京都内方面&千葉県東葛地区方面からの筑波山への
最短アクセスをご紹介しましょう。

まず、常磐高速の谷田部(やたべ)ICで高速道路を降ります。
そのまま北方向(筑波学園都市方面)へと車を走らせます、
つまり、「サイエンス大通り」を走行します。

そのまま直進して行きますと、圏央道の新しく出来たばかりの「つくば中央IC」を
右手に通過します。そのまま直進します。

やがて、「みずほの村市場」の交差点になりますので、この交差点を右折します。
交差点をよく見ると「筑波山=右折」と言う標識も出ています。
ここから県道19号線になります、しばらく直進します。

TX線の「研究学園駅」と、「イーアスつくば」のショッピングタウンを
左手に通過します。とにかく引き続き直進します。

やがて、T字路にぶつかります。国土地理院が有るT字路です。
ここを左折します、この道は国道408号線&学園西大通りです。
交差点には「筑波山=左折」の標識も出ています。

この408号線は、やがて一度左折します。
大きな標識が出ていますので見落とす事は無いでしょう。

408号線を直進して行くと、またT字路にぶつかります。
国道125号線の「田中」交差点です。
ここは右折します。

巡見橋を渡って、すぐにまた警察署が有る「内町下」交差点です。
ここを左折すると、県道14号線になります。
しばらく直進が続きます。

「つくばわんわんランド」を左手に通り過ぎると、
「筑波参道入口」の交差点があります、
ここを右折すると、県道42号線の「筑波スカイライン」に乗ります。
筑波山神社&つつじヶ丘方面へと続いています。

谷田部ICから筑波参道入口交差点まで通常30分以内で行ける筈です。
車が少なくなる週末は、もっと早く短時間で行ける事でしょう。
以上が車での最短アプローチでした、ご参考になさって下さい。

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@ yamasuisui2

Author:@ yamasuisui2
◎このBLOG は過去の登山記や
旅の記録として公開しております。
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千葉県流山市から発信しています。
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悪意・いたずらコメントはお断りします。
削除・接続拒否等を実行します、
予めご了承下さい。 
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