山歩き日記 ER アーカイブ

過去のハイキング登山&旅の記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

4月26日 ②薬王院コース

薬王院コースから再スタートです。

1939
AM 10:36、登山口を出発しました。

1943
先週と違って土も乾いていて、歩きやすい登山道で快適です。

1945
鬼ヶ作林道で60秒の休憩後、すぐに第2ラウンドへ再スタートです。

1950 1951
ミヤマシキミの花を完全に覚えました。
確かに葉っぱが、普通のシキミに似ています。

800階段に咲いていたカタクリの多くは、枯れてしまっていました。
ですが、よく探してみると健在のカタクリも有りました。
自然研究路北側のカタクリも、まだ少し残っていました。
1953 1957
1958 1961
1963 1967
 カタクリの花と、白色&薄青色のキクザキイチゲの花でした。

1983
今日の登山は暑くて、大量の汗をかきました。
こんなのは今年初めてです。
山頂駅の売店でソフトクリームを買って食べました。
その後は、引き続き男体山へと登りました。

1985 1993
男体山の山頂に着きました。
下界を良く観て見ると、先ほど通った「筑波小学校」が見えました。

1997
御幸ヶ原には、数校の小学生の遠足が来ていました。
今日は賑やかな御幸ヶ原です。

2004 2005
12:18、せきれい茶屋さんに到着です。
本日の昼食は、カレーうどんでした。

2008 2011
13:55、嘘のようにすっかり人気(ひとけ)が無くなった御幸ヶ原から
筑波山神社に向かって下山を開始しました。

2018 2022
御幸ヶ原コースも乾いていて歩きやすかったです。
と言う訳で、小走りで走り降りて40分で神社に到着です。
大御堂にもお参りしました。

2023
神社の門前の道では、大型観光バスが苦戦していました。

2026
神社からは、西街道で下山しました。

2027
途中のマンホールの蓋が洒落ていました。

2039
麓のバスの車庫から見た筑波山です。

2044 2045
15:08、車を置いた「筑波山口」へと無事に戻って来ました。
お疲れ様でした。



結局、私が探していた小道は探し当てる事は出来ませんでした。
ですが、この集落の人々は笑顔で道を教えてくれたり、
挨拶してくれたりで、とても心が温まりました。
筑波山の山の形が麓の場所によって変化する様子が楽しかったです。
思いがけず色々な寺院も有ったりして、筑波山の隠れた魅力を
また一つ発見できた一日でした。


スポンサーサイト
このページのトップへ

4月26日 ①筑波山口から薬王院までの旅

毎週筑波山の同じコースを歩くと飽きてくるのは否定出来ません。
地図を見ながら考えてみると、とある場所を歩いたことが無い事に
気が付きました。
それは、筑波山の西南地区です。
それにこの周辺は、私の若かりし頃(ざっと25年前)に踏み込んだ事もある
想い出の場所が有るかもです。
今回は、その想い出の小道と再会する事も目的のひとつです。
その私の想い出話は、次回に譲るとします。

1755pt 1754 
AM08:00、 を停めた、筑波山口(つくばさんぐち)から本日のスタートです。
筑波山口は、旧筑波鉄道の筑波駅の跡です。
現在は、バス&タクシーのターミナルとなっています。

1758
小道から北へと向かいます。
今日はお天気も良くて、早速楽しい気分になってきました。
信号の角に有るコンビニのセーブオン方向に歩いて行きます。
国土地理院の1/25000地図を見ながら進みます。

1764
筑波山を右手に見上げると、山桜などの木々がモエギ色になっていて
色鮮やかで非常に綺麗でした。

1765
4m幅の市道を歩いて行きます。
意外にも通過車両が多いので油断出来ません。

1769
最初の集落に差し掛かりました。
私の好奇心がくすぐられ、山に入って行く脇道へと道草します。

1771
この道は、どうやら人家の庭へと続いています。
、何か動物が・・ 野ウサギです。
この家の庭で放し飼い? あるいは山から遊びに来たのか?
野ウサギも私に気が付いたようです、慌てて逃げて行きました。
私もUターンして市道に戻りました。

1776 1774
田んぼでは水を張って、田植えの準備をしていました。
その先には、何だか風変わりな看板が立っていました。

1778
またまた寄り道をします。
山へと続く道を進みます。

1782 1783
お寺の参道みたいです、地図にも載っています。
果たしてその先には、お寺の山門が有りました。

1786 1791
石碑でお寺の名前を確認しました。
『萬貫院国松山性山寺』です。
本堂の中には、立派な金ピカの御本尊様がいらっしゃいました。

1801 1802
すっかり気分は“昭和レトロ”です。
民家には、まだ昭和の香りが一杯でした。
いやいや、昭和どころか江戸時代にまでタイムスリップしてしまったような気も。
つくば道の集落も見ていて楽しいですが、この集落はまた別な違った
楽しさが有る集落です。

1814
「つくば市立筑波小学校」が有りました。
校舎の裏には筑波山(男体山)がそびえています。
何だかスゴイ景色だと思いました。

1818
途中、山の小道を進んで完全にヤブの中に入って前進困難で引き返して来たり
しながらも、更に市道を北上します。

1826
この辺で気が付きました、筑波山の形が何だか富士山型に見えているでは
ありませんか
実際は尖った山頂部なのですが、何故か平たく見えます。
筑波山は下界から眺めていても本当に面白い山なのです。

1827 1828
「筑波自転車道」に合流しました。
地図を見ると、あっ、いけません。
このまま進むとかなり遠回りになってしまいます。
50m ほど引き返して近道を歩きます。

1834 1846
次の集落に来ました。
ここでも山の小道を2本ほど登って行きました。
ですが、昔訪ねた小道ではありませんで無駄骨でした。

1851 1859
地図で見ると、この辺りにもお寺があるようです。
不本意ながら、お寺の裏口から入場してしまいました。
「一乗院」と言う寺院でした。
このお寺の名前だけは以前から知っていましたが、来たのは初めてです。
本堂には、御不動様がいらっしゃいました。
山門から市道へと退出しました。

1869 1871
地図上には、もう一箇所お寺が有るようです。
有りました、ここを右折してみます。
「善照寺」でした。(コメントは差し控えます。。)

1887
気を取り直して市道を元気良く進みます。
多くのサイクリスト達を見掛けました。
この道はサイクリストの連絡道でもあるようです。

1889 1891
気になる交差点が有ったので、ここから山道へと入って行きました。
すると終点は、盆栽屋さんでした。(意外な結末・・)

1893
筑波山もだいぶ西斜面の下に近づいて来ると、
山の形もかなり崩れてきました。先ほどの端正な富士山型が嘘のようです。

1899 1903
このままメインの市道を筑紫湖(つくしこ)まで進むと、
これまた薬王院まで遠回りになってしまいます。
地図を読図して最短ルートを割り出して、山道へと進みました。
この道の傍らには、古い石碑が残っていました。

1904
馬頭尊の脇に、「関東ふれあいの道」の指導標が有りました。
ですが私はこの分岐点は初めてです。
どちらに行って良いのか判らなかったので、
とりあえずこの指導標に従いました。
(帰宅して調べたところ、旧筑波鉄道・酒寄駅が有った頃に
 制定されたルートだと判明しました。
 ですので、もはやこのルートは存在意義が無いようです。)

1908
何だか道の様子がオカシイです、逆に南下してしまっていますけど。。
読図しましたら、この先は左カーブとなっています。
先を進むと、果たしてそのとおりで安心しました。
間違えていなかったです。

1913
この場所は見覚えが有ります。昨秋に私がフクレミカンを購入した
みかん園のすぐ近くです。

1919
ここからは、筑紫湖に出るよりも薬王院への舗装路を歩いたほうが
効率的です。水が流れる沢沿いの舗装路を登って行きました。

1920 1924
ここにもヤマブキが咲き誇っていました。

1927
薬王院の下に出ました。
ここにも、御不動様が祀られています。

1930 1931
本当は、ここから薬王院まで、ダイレクトに石段を登って行けば
最短コースなのですが、最近は誰も歩く人も無いようで荒れ放題です。
石段は敬遠して、遠回りで急坂なのですが、舗装路を登って行きます。

1933
急な坂の途中には、オオイヌノフグリが咲いていました。

1937
かなり寄り道をしたせいもあって、筑波山口から2時間30分掛かって
薬王院に到着しました。

②に続きます。
このページのトップへ

似てる・・?

1844


富士山に行ってきました。。
・・嘘です  

26日、筑波山の西南斜面の下から山頂を眺めて驚きました。
「富士山」と似てると思う人は手を挙げて

私は、もちろん  です。
山頂の建物は、富士山旧測候所のようにも見えるような。
それに左側のすそ野には、宝永火口も見られるような気も。。

 ちなみに他の写真も載せてみました。ご参考まで。。
1825
1837
1841
このページのトップへ

4月20日 薬王院コースのカタクリ

今日の天気予報は曇りです。
夜まで雨は降らないとの事でした。

1596
私の車に“新兵器”です、ドライブレコーダーが昨日から付きました。
ヤフオクで割安で入手出来たのでした。

1600 1603
早朝、某所に所用が有りました。
そこの花壇があまりにも美しいので写真に撮りました。

用事を済ませてから、筑波山へと向かいました。

1618 1617
薬王院の駐車場に着きました。
空には、トンビが旋回しながら飛んでいました。

1623 1624
まずは、薬師如来様に本日の安全登山を祈願しました。

1628 1630
AM11:16、登山口からスタートしました。
この薬王院コースはロングコースです。
気温は19℃で、寒くはありません。

1702
恐竜の森の中では、桜吹雪に遭遇しました。
まるで雪が降って来るような光景に、感動しました。

1633 1634
木橋を渡ると、本格的な登山道になります。
ヒイラギソウが咲いていました。

1636 1638
前回、甥っ子とこの道を通った時には、ほとんど花は有りませんでしたが
今日は、ニリンソウやスミレの花を多く見られました。

1640
ただし、登山道のコンディションは昨日と同様、
かなりヌカっていて大変歩きにくい状態です。

1641
黄色のヤマブキの花や、キイチゴの花も見られました。

1646
脚には、昨日の山歩きの筋肉疲労が感じられました。
無理をせず、ゆっくり登って25分で鬼ヶ作林道に飛び出しました。
ここで、ひと息つきました。

1649 1650
先の山道を進みます、ここからが第2ラウンドの急坂になります。
ミヤマシキミの花が咲いていました。

1651
いよいよ800階段に差し掛かりました。
こんなに長い階段は、他の山には滅多に無いのではないでしょうか。
毎回、息が弾みます。

1656
前回よりも、カタクリの花が綺麗に咲いていました。
今日は、あいにくの曇り空ですので、花弁は反り返ってはいません(残念)。

1657 1659
800階段の上半分部分では、カタクリを多く見掛けました。
中には、階段の丸太にも出ているカタクリが有りました。
踏みつけないように気をつけながら登りました。

1666
カタクリの花に励ませられながら、長い800階段を登り終えました。
登っている途中で、ヘリコプターの爆音が山頂から30分位聞こえていました。
あとで聞いたところ、頂上で大怪我をした登山者を救助しに来たそうです。

1667
ミニガマ様に、私も御賽銭をしました。

1669
薬師高原に着きました、まだヘリコプターの爆音が響いてきます。
ですが、ヘリの姿は見えませんでした。女体山のほうかもです。

1675 1676
北側の自然研究路に入りました。
すると、カタクリの花は、ちょうど良い感じで見頃でした。
おそらく、ここは筑波山でも最も寒い場所のひとつですので、
カタクリにとっては良い環境なのでしょう。

1678 1683
今日は、ここを通って良かったです。
今シーズン一番綺麗なカタクリの花がたくさん咲いていました。

1684 1685
薬王院から1時間15分掛かって、御幸ヶ原に到着しました。
自然研究路で中年女性2人の登山者さんに
ガイドしましたので、いつもよりも時間が掛かりました。
裏筑波方面が綺麗に見えていました。

1686
ちょうど小学校の遠足の団体さんが、下山のケーブルカー待ちでした。

1688 1691
一応、カタクリの里の中も観て見ました。
カタクリの花は全体的に、もう終わり気味でした。

1693
細い脇道を入って行った所で、横瀬夜雨の石碑を発見しました。
古い筑波山の本を見て、私が探していた石碑なのです。

36
昼食は、せきれい茶屋さんで。
私が到着した時は、ちょうど団体さんの貸切でしたので、
お帰りになるまで外で待ちました。

せきれいさんで、ゆっくりしていると、にわかに天気が怪しくなってきました。
最初は、山の南面に風が吹き付けてきましたが、北面は無風で静かです。
それがだんだん南風が強くなり、ついにロープウエイは運休になりました。
そして、気温が12℃に下がったところで、突然雨が強く降り出しました。
良かったです、私は今日はレインウエアを持参して来たのです。
麓から見て、持って行ったほうが良さそうだと思ったのでした。
またもや私の勘が当たりました。山の上では天気予報は当てになりません。

1697
レインウエアを羽織り、早々にせきれいさんから退散しました。
御幸ヶ原には、先ほどの長閑さ(のどかさ)はすっかり無くなっていました。
“嵐の御幸ヶ原”へと変わっていました。

1705
雨でますますヌカった山道を転ばない様に、慎重に降りてきました。
50分ほどで登山口まで降りて来ました。

1707 1709
薬王院の山門前には、ツツジが咲き始めていました。
ゴールデンウイークには例年どうり、ツツジが筑波山を飾る事でしょう。
今日も無事に帰ってきました。お疲れ様した。

1724
薬王院から筑紫湖に降りる林道では、工事車両のあとをゆっくり走りました。

1740
せきれいさんから、お土産を戴きました。
今では製造も販売もしていない昔のガマの焼き物です。
そう言えば、800階段上のミニガマ様と、このガマは似ているような。。


このページのトップへ

4月19日 筑波山半周の旅

今日は高速代の節約で、柏ICから乗りました。
1283

谷田部ICで高速を降りて、 を筑波山へと走らせます。

1287
午前8時過ぎに、神郡(かんごおり)の無料駐車場に到着しました。
気温は、16℃でやや低めと言う感じですが適温です。

1296
準備をして、8時半に本日のスタートを切りました。
今日はお天気が良いので、気持ちもワクワクします。
日本の道百選でもある「つくば道」を歩きます。

1305 1306
10分ほど歩いて「飯村造園」の看板を右折します。
看板をよく見ると、白滝古道の入り口の矢印も書いてあります。

1309
つくば市のマンホールの蓋の絵柄は、未来的です。
EXPO'85つくば万博の名残だと思われます。

1314
「しらたきみち」の道標どうりに進みます。

1315 1316
八坂神社から先の登山道は、水が流れていました。
ここから先は、笹薮(ささやぶ)の中で見通しが無い道になります。
ですのでこの先は、暫く我慢が続きます。

1319
今日は白滝古道の道のコンディションは最悪でした。
時には水の流れをジャンプして飛び越えました。

1321 1324
この春初めての「つつじ」を見ました。
足元には「スミレ」が沢山咲いていました。
「スミレ」は、この時期の盛りの花です。

1325
松の新葉が、とても瑞々しかったので、葉を一つまみ摘んで
口に含みました。味は、さわやかです。

1328
問題発生です
もう、これ以上無いと言う程の泥んこ道です。
仕方なく突入しました。。

1330
久しぶりの人家の脇には、「棚田」(たなだ)になっています。
「棚田」は筑波山では珍しいです。
田植えが終わったら、見に来たいスポットです。

1341 1344
森を抜けて見晴らしの良い場所に出ました。
山頂の峰の部分にだけ、雲が掛かっているようです。

1351 1353
湧き水ポイントの「雅水」に来ました。
ここで一杯お水を戴きました。
今日は水を汲みに来ている人は居ませんでした。

1354 1357
「筑波ふれあいの里」に着きました。
駐車場の山桜が満開で綺麗でした。

1362
「ふれあいの里」の中は、まだ見ていない所も有りますので
ちょっと探検してみました。

1366 1367
かねてから観て見たいと思っていた「水車小屋」が有りました。
屋根に御注目下さい、名人が葺いた萱葺き屋根だそうです。
それからこの水車の動力で、石臼を廻して蕎麦粉を挽く
事もあるそうです。

1372
その先には、立派なバーベキュー施設も有って、ビックリしました。

1384
「ふれあいの里」を登って森を抜けました。
萌えぎ色になった木々が美しく見えました。

1385 1387
白滝の入り口に来ました。
ここには、黄色の看板で「鍋ヶ入(なべがいり)の森」と書いてあります。
ちょっとこの「鍋ヶ入の森」の中を探査してみる事にしました。

1388 1389
意外に道は急坂です。背中のザックが重いのでデポして空身で登ります。

1392
5分ほど登ったら行き止まりでした。
白滝の少し上流部の沢の上に出ました。
(感想=ここの森は正直、あんまり歩くのはお薦めしません )

1396 1398
白滝を見ながら、しばし休憩しました。
今日は本当に誰も居ません、唯一棚田の農家の人と挨拶しただけです。
気温は、12℃でヒンヤリとしています、少し寒い感じです。

1401
白滝の脇の古い石段を登って、白滝古道を行きます。
時には、木の根っこの階段状の道や、この写真のような露岩に刻まれた
ステップを慎重に歩を進めます。
古(いにしえ)の旅人たちも、同じくここを歩いたのでしょう。
歴史ロマンを感じます。

1413
やがて白滝古道は、桜山キャンプ場跡地へと飛び出しました。
残念ですが、ここの桜は盛りを過ぎていました。

1422
桜山キャンプ場跡地を登って、スカイラインに出ました。
例によって、この先の急坂の登山道を登ります。

1430
物凄い急坂でしたが、13分で登り切りました。
かなりのハイペースでした。

1436
スカイラインを歩いて「つつじヶ丘」に着きました。
今日は観光客は少な目のようです。

1438 1439
「つつじヶ丘」には、真新しい案内板が立っていました。
ここで大休憩です。
気温は、11℃でまた少し下がりました。
温かい飲み物も持ってきて正解でした。

1441
つつじヶ丘から、裏筑波へと向かいます。
「東筑波ハイキングコース」を歩きます。

1443
「カタクリの花」を発見しました。
ここにも咲くとは知りませんでした。

1446
ここからは、森深い小道になります。

1448 1449
すると、イチリンソウとカタクリにも出逢うことが出来ました。

1459
車止めのゲートを抜けて左折すると裏筑波です。

1461
日本ハムの森の中のカタクリも気になります。
ちょっと見に行ってみます。

1465 1467
イチリンソウは綺麗でしたが、カタクリは予想どうり盛りは過ぎていました。

1468
土俵場林道へ戻り、キャンプ場方向へと歩きます。

1470 1471
筑波高原キャンプ場に着きました。
意外に多くの車が停まっていました、
きっとカタクリを見に来た人が多いのでしょう。
ここにも真新しい案内板が立っていました。

1473 1474
キャンプ場周辺にカタクリが多く見られました。
でも残念ですが、盛りは過ぎたようです。

1477
登山道の階段部分にもカタクリが出ています。

1478
キャンプ場から山頂に向かって再スタートです。

1482
最初のうちはカタクリが見られたのですが・・

1483
中間あたりでは、もうあまり見れなくなりました。

1485
土曜日に降った季節外れの大雪の跡が見られました。
山頂部は積雪20㌢だったとか
途中でお腹が減ったので、小休止して栄養補給しました。
(完全に補給計画の失敗です・・

1490 1491
神郡を出発してから、3時間半で女体山の山頂に到着しました。
今日も長い旅路でした。

1497 1495
「ガマ石」の案内板も新調されていました。
私は今日も小石を、ひと投げで口の中にストライクです。

187
昼食はせきれい茶屋さんで。

1507 1516
山頂部のカタクリの里も歩いて見ました。
よく探せば遅咲きのカタクリが見事に咲いていました。

1521
今日の御幸ヶ原です。
観光客は少なくて静かでした。

1523 1525
見浦亭の前にも、新しい案内板が有りました。
筑波山神社に向かって御幸ヶ原コースで下山開始です。

1528
途中経過の案内板も新設されていました。

1533
下山の道もヌカっていました。
今日は全ての登山道が悪コンディションでした。
多くの団体さんも下っていました。
すみません、全ての人たちを追い越させて頂きました。

1536 1537
途中の案内板も新しくチェンジしていました。

1538 1539
ヤマブキの黄色が歓迎してくれる所が神社の石鳥居でした。
とても滑る道を47分で降りて来ました(滑る道も慣れました)。

1541 1542
筑波山神社と大御堂を参拝しました。
神社には会社の研修登山でしょうか、200名位の団体さんが居ました。

1553
下山は西山通り→つくば道で。

1562
麓の「菊池酒店」さんでジュースを買って休憩しました。
自動販売機のジュースは百円ですし、
店先に椅子が置いてあるので助かりました。

1563
振り返ると、お山が綺麗でした。
あの山頂から降りてきたのかと思うと、感慨ひとしおです。

1568
15:09、神郡の駐車中に戻りました、お疲れ様でした。
御幸ヶ原から1時間半の旅でした。

1572
帰路の途中で、真岡市二宮の「佐藤ラーメン店」に寄りました。

佐藤ラーメン店の記事(追加記事有り)← くりっく

このページのトップへ

何故有るの?

先日、我が家の納戸の奥から、とあるモノが出てきました。
それは、、 

1201

富士吉田市に有る『富士山レーダードーム館』のミニ金属プレートです。
年季が入っているようで、銅板らしいのですが少し錆びています。

はてさて、ここで疑問が発生です。
何故、コレが我が家に有るのか
私もここには行った事はありませんし、私の家族も無い筈です。

それによく見ると、銅板はゆるく湾曲状になっています。
いったい、どのような目的用途なのでしょうか

は深まるばかりです。。



このページのトップへ

4月12日 筑波山 雨の中を2登

天気予報どうりに今日・月曜日もまた雨です。
雨天ならばいつもは、低山である栃木の、みかも山に逃げる(?)のですが
今日は思い切って筑波山を登ることにします。
朝6時40分に家を出ました。

常磐道の流山ICから乗って谷田部ICで降り、つくば研究学園都市を抜けて
筑波山へとやって来ました。

1204 1210
まず、今日最初に行きたい場所は、『筑波山梅林』です。
もちろん、すでに梅の花は散ってしまっています。
ですが、ご覧の写真のように素晴らしい「山桜」が満開でした。
こんなに綺麗な山桜が、この梅林で見られるのに、ほとんど知られてはいません。
つくば市の観光課の宣伝不足なのでは・・

さて、今日は雨ですので何処から登りましょうか
と言う事で、成り行き上、梅林の近くと言う事で、
一応「つつじヶ丘」へ向かいました。

ですが、「つつじヶ丘」は雲の中で真っ白。
登山意欲も無くなってしまい、Uターンしてきました。

1213
写真は、つつじヶ丘のすぐ下の「風返し峠」です。
ここは、筑波山で最も霧が出やすい所だと言われています。
車をもっと下界へと走らせました。
湯袋峠に向かいました。

湯袋峠からは北上して真壁の街へ。
真壁からは、裏筑波観光道路を車で登ってきました。
気温は、4℃です。寒くて仕方がありません。

773
09:00、筑波高原キャンプ場に着きました。
結局、家で考えてきた場所に車を停めました
(最初から、ここへ来れば良かったのにと反省しました・・  )

雨脚も徐々に強くなってきました。
もちろん人っ子ひとり居ません、、、
いいえ、手前の男の川に車が一台停まっていました。
(こんな雨の中、私と御同類かな・・ )

ここには立派なが有ります(冬季は閉鎖ですが)。
登山前に用を足して居ましたが、すると、人の気配が。。
ちょっと怖かったです、薄暗い山の中の建物の中って薄気味悪いですね。

777 776
この筑波高原キャンプ場内にも、たくさんのカタクリが有ります。
あいにくの雨で、花は閉じてしまっています。

780
山桜も綺麗に咲いています。

782
09:20、本日の登山、スタートです。

このキャンプ場コースの道沿いには、多くのカタクリを見付ける事が出来ました。
今現在のところ、旧ユースホステルコースよりも多いです。

793
ゆっくり登って30分で、女体山の山頂へ着きました。
ここはいきなり強風になりましたので、まさに暴風雨です。
気温は、0℃に下がりました。
(このあとすぐにロープウエイは強風のために運休になりました)

795
稜線上を歩いて行きます。
案の定、せきれいさんは休業。。
こんな大雨で、営業しているほうがオカシイですよね。。

796 799
いつもは賑わう筑波山の山の上も、全く人の気配が有りません。
一応、カタクリの里の様子もチェックしてきました。
先週よりは、だいぶ開花が進んだようです。
来週でも、まだたぶんカタクリの花は見られるでしょう。

802
強風吹きすさぶ「御幸ヶ原」にやって来ました。
ひとまず雨風をしのげるに避難しました。
ここで小休憩。再度装備も整えて一度下山します。

805
御幸ヶ原からは、旧ユースホステルコースを下ります。
先週は、甥っ子と登った道です。
水道工事の重機が置いてありました。

806
重機のキャタピラのせいで、登山道は濁流の川と化していました。
歩きにくい事、この上なしです  

807 808
カタクリの群生地まで降りてきました。
ここも先週よりも開花が進んだみたいです。

813
ここで初めて人と出会いました。
カタクリを見に来た人たちです。

816
旧ユースホステル跡地の登山口へと降り終わりました。
カタクリの花を見に来た人の車が数台停まっていました。
さて、また再度登り返します。
今日は、午後の予定もビッシリ詰まっています。
時間も無くなってきたので本気でタイムアタックします。

818
濁流に脚を取られない様にしながら、ハイペースで登ります。
汗もダクダクです。息もハアハア言いながら登りました。

820
御幸ヶ原に着きました。
何とか目標の20分以内である、19分50秒で登り切りました。

この後は、もう降りるだけです。
最初に登った筑波高原キャンプ場コースで降ります。
また、稜線を登って行きました。
せきれい茶屋さんの前を通った時です。
暗いガラス越しの店内をちょっと覘いてみると、あれ
ご主人さんがいらっしゃいました。。
ご主人さんも私に気が付いて、店の中に招き入れてくれました。
ずぶ濡れ状態でしたので助かりました。
ご主人さんは、ちょっと用事が有って登ってきたそうです。

825 826
女体山の肩に来た時です、頭に何かバラバラ落ちて来ました。
何かな・・
 びっくりしました、雨氷(うひょう)の塊(かたまり)です。
手元の寒暖計を見ると、マイナス2℃に下がりました。
この寒さと強風で、雨粒が木の枝に触れた途端に過冷却を起こして
瞬間的に氷になってしまうのです。
確認したら、岩にもその氷がしっかりと落ちていました。
こんな所に居ては、凍えて死んでしまいそうです 
慌てて走って山の坂道を駆け降りました。
しばらく下ると、風も弱まり生きた心地がしました。

829
目標の12時丁度にキャンプ場に下山を完了しました。
お疲れ様でした。。

836
下山後は、車で遠征して栃木の佐野のお蕎麦屋さんへ行きました。
以前紹介した『楽庵』さんです。

以前の「楽庵さん」の記事 ←クリック

842
その後は、小山でマイカーのオイル交換を。
今回はエンジンオイルはもちろん、
ATF(オートマミッション)オイルも交換しました。
(小山のTIREXは、とても安くて良いです)

1245
と言うのも、その夜、私の愛車は節目の記念である十万㌔を走破したからです。

今回は、雨天なので小型デジカメで撮影したので写真画像が良くなかったです

カタクリの花は、蕾のものも多く見受けられましたので、
今シーズンは、いつもより長い期間見る事ができそうです。

このページのトップへ

4月6日 筑波山で釣り&カタクリの花

この春から中学校に入学する甥っ子 が我が家に来ています。
と久しぶりに筑波山へ登山することになりました。

ですが、 から一つリクエストがありました。
釣り をしてから登山をしたいそうです・・

1030
朝8時に筑波山の西側の「筑紫湖」(つくしこ)に着きました。
天気予報は、これから晴れるとの事ですが、まだかなり曇っています。
筑波山の山頂は望めませんでした。

1033
は、小学校では一番背が高かったのでした。
(今では私よりも背が高いです・・ 
まずは、釣りに良さそうなポイントを探します。

1050
湖の周囲には桜が多くて、今日は絶好のロケーションです。
とても雰囲気が良い釣り場です。
ここ筑紫湖は、釣り人には人気の湖です。

1044
朝食は、まだでしたので、カップ麺を作って食べました。
こういう場所での食事は不思議なくらい美味しいです。

1061
私も釣り糸を垂らしました。
結局3時間近く釣りをしましたが、全く釣れませんでした。
筑紫湖では、アメリカナマズ、ブラックバス、ブルーギルが主に釣れるそうです。

1058 1055
筑紫湖の湖水は、霞ヶ浦から引いています。
田んぼの農業用水のための湖です。
しかもそれは、筑波山の地下をくり抜いて通水管を通したそうです。
当時の一大プロジェクトだったとの事です 

1074
だんだん雲が晴れてきて、山頂も見え出しました。
車に乗って、薬王院へ移動しました。
筑紫湖から約10分位です。

1077
薬王院は筑波山の子山である椎尾山の上に有ります。
駐車場に着きました。

1079 1081
薬王院にて安全登山を祈願しました。
梵鐘も1つ突かさせて頂きました、
にとっては良い経験になったと思います。

1084
AM11:03、薬王院の登山口からスタートしました。
まず最初は、「恐竜の森」を歩きます。

1085
気温は16℃で登山には適温でした。
ゆっくりペースで登ります。

1090
ほとんど立ち止まらなかったので、鬼ヶ作の舗装林道には
30分で出ることが出来ました。上々のペースです。
ここからは、暫くこの林道を歩いて裏筑波へと向かいます。

1093
裏筑波の入り口手前に、絶好の休憩ベンチがあります。

1095 1094
そこで、お楽しみの{おやつタイム}です。
先ほど沸かしておいたテルモスのお湯で、ホットイチゴミルクを。
でも何故か は立ち飲み。。

1096 1097
「男の川」(おのかわ)を通過して、ユースホステル跡へと歩を進めます。
コンクリート舗装は脚に来ます。

1098 1099
ユースホステル跡地には、筑波山で一番豪華なベンチが有ります。
何と、御影石製のベンチとテーブルなのです 
平日なのに、車も案外多く停まっていました。
その理由は、のちほど・・

1102
小休憩後、旧ユースホステルコース登山口から再スタートです。
このコースは、筑波山で最も短い登山道です。

1106
暫く歩くと、カタクリの大群生地が有ります。
ここには、案内板が設置されています。
地面をよく観て見ると・・

1105
有りました
カタクリの花です。

筑波山のカタクリの花は、他の山のカタクリよりも小ぶりで可愛いです。

1107 1111
でも、何だか様子が変です。。
全開に開いている花も有れば、このように、まだ蕾みのものもたくさん有ります。
今シーズンのカタクリの花は、かなり遅れています。
例年ならば、今頃は満開のはずです。

日光不足ですと、右の写真のように花弁は、だらしなく開いてしまいます。
やはりカタクリの花は、反り返った花弁状態が美しいです。

1112
本来ならば、その先の登山道の脇にもカタクリが見られるのですが、
全然無くなってしまいました。
やや傾斜がきつくなった坂道を登って行きます。

1113 1115
30分ほどで、御幸ヶ原に到着しました。
薬王院から、約2時間の旅でした。
今日の御幸ヶ原は観光客で賑わっていました。

1116 1118
今月は、『カタクリの花まつり』を開催しています。
御幸ヶ原から女体山に行く途中に群生地があります。

何輪かは綺麗に咲いていましたが、ほとんどはまだ蕾みか咲きかけでした。
満開は、まだ少し先のようです。

1123
昼食は、せきれい茶屋さんで。
カレーうどんを戴きました。
は、久しぶりにせきれいさんのご夫婦との再会でした。
の背の高さにはビックリされておりました。。

1124
荷物をせきれいさんに置かせて貰い、空身で女体山の山頂へ。

1125 1127
は、実は4度目の筑波山山頂です。
ですが、過去3回は雲の中で真っ白でした。
なので、やっと今日、念願の山頂からの景色が見渡せたのでした。

1129
山頂から、せきれい茶屋に戻りました。
私も記念に一枚 

1132 1139
下山前に、御幸ヶ原のコマ展望台のレストランで、クリームソーダを。
も大満足です。

1142
下山は、薬王院コースを下ります。

1150 1155
薬王院コース名物の800階段に差し掛かりました。
登りも大変な場所ですが、下るのも大変です。
よく見ると、カタクリの花もチラホラと見受けられました。

1162
800階段を降り終わっても、急坂は続きました。
やっと登山口にたどり着きました。
は、かなり疲れたようです。

1165
御幸ヶ原から薬王院まで50分で降りて来ました。
15:37、下山完了です、お疲れ様でした。

1173
帰路の車中から綺麗に見えた筑波山です。
撮影)

釣りファンには朗報です。
今月(4月)後半に、つくし湖へ霞ヶ浦から引き水予定だそうです。
そうなると、魚がたくさん釣れるかも。。



このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

@ yamasuisui2

Author:@ yamasuisui2
◎このBLOG は過去の登山記や
旅の記録として公開しております。
***************
千葉県流山市から発信しています。
******************************
******************************
☆ コメントは頂いても
こちらのBLOGでは公開いたしません
******************************
****************************** 
悪意・いたずらコメントはお断りします。
削除・接続拒否等を実行します、
予めご了承下さい。 
******************************
******************************
BLOG中の写真をクリックして頂くと
拡大画像が見られます。
******************************
#############################

#############################

CalendArchive

月別アーカイブ

カテゴリ

筑波山 (120)
富士山 (58)
富士登山指南 (5)
みかも山 (11)
その他の登山 (10)
山の話 (43)
バイク (11)
旅遊 (18)
FOODS (16)
その他色々 (44)
防災 (0)

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。