山歩き日記 ER アーカイブ

過去のハイキング登山&旅の記録です。

3月29日 平地トレーニング

私の店の給湯器の交換工事で、山歩きはお預けとなりました。
工事は午後からなので、朝一番で筑波山へ・・とも思いましたが
早朝の天気は雨。。
カタクリの花の開花が気になるところですが、やむなく諦めました。

そこで、私の家の近くにある「江戸川河川敷」でジョギングをしました。
考えてみれば、ここに来るのは今年初めてです。

1 ←空の色が白色なので見難くてスミマセン

江戸川河川敷の堤防の上は、サイクリングロードになっています。
菜の花の黄色がとても綺麗でした。
すでに家から2㌔ジョギングしてきています。

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「矢切の渡し」は歌謡曲で有名になりましたが、
江戸川には、矢切の渡し以外にも沢山の渡し場が有ったそうです。
ここ流山にも数箇所の渡し場が有ったとの事で、
最近その渡しの名称が表示されました。

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江戸川河川敷から利根運河への遊歩道に来ました。
流山工業団地の脇を河川敷が通っています。
ここには、流山NO1の大企業のファンケル化粧品の工場があります。
実はファンケルの研究所は流山が発祥なのでした。
(決して横浜ではありません)

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利根運河は、かつて水運交通が盛んな頃、利根川から江戸川への水運の
航路短縮を目的に作られた人造の運河なのです。
ですが、運河開通と共に水運は廃れて鉄道などの陸運の時代へ。
僅かな時期しか使われなかった悲運な運河なのです。
今日は、水鳥も浮かんでいました。

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片道推定7㌔のジョギングの折り返し地点の「運河」です。
東武野田線の運河駅もすぐそこです。
私の家からここまで40分で来ました。
ここは、桜の名所でもあります。
でも、ソメイヨシノは全て蕾(つぼみ)でした。
帰路も同じ道を往復しました。

工事も終わり、夕方はウォーキングをしました
(さすがに脚が言うことを利かなくなって走れなくなってました)。
駅3つ先のスーパー銭湯と、私行きつけの中華屋さんまで歩きました。
ここへは10㌔の道のりでした。
本日の総合計24㌔を歩いたり走ったりしました。

これで何とか、今週分の山歩きの体力を維持出来たと思います

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PCでラジオを聴く

毎日新聞にパソコンでラジオ放送を聴くという記事がありました。

ラジコ ←クリックして下さい

従来のネットラジオとは違って、
昔からのラジオ受信機と同じ放送がPCで聴くことが出来ます。
現在、試験放送中らしいです。
このPCラジオ= 雑音(ノイズ)が少ないので、いいかもです 
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カタクリの花って?

もうじき筑波山にも「カタクリの花」が咲きます。
ですが、普通一般にはこの花を見た人は
多くはないみたいです。
街中の花屋さんでは馴染みが無い花だからでしょう。

ですので「カタクリの花」を知ってもらうために
この記事をちょっと書いてみることにしました。

 これがカタクリの花です。
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切手のイラストだと判りやすいと思いまして。

908
 筑波山の写真家=会田さん撮影のカードです。

4月の上旬に、筑波山では「カタクリの花まつり」が
開催されます。
御幸ヶ原から女体山へ向かう少し上の場所に
「カタクリの里」が有ります。

ですが脚力が有る人には、是非、裏筑波の北斜面に
広がるカタクリを見て頂きたいです。

それと、カタクリの花を見に行く日は
必ず晴天の日にしましょう
曇っているとカタクリの花は開きません、
しぼんだままです。

 (カタクリの花がしぼんでいて、
たまに怒っている人も居るようですが
カタクリに罪はありません。。)


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3月22日 ②筑波山半周 

休憩を終わりにして、白滝から出発します。

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白滝の脇には古い石段が残っています。
余りにも古いので石段自体が、やや傾き加減です。

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この石段のクローズアップです。
ステップが狭すぎて歩きにくいです。気をつけながら登って行きます。

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石段を過ぎると、やがて白滝神社のお社が見えました。
かつては、大変栄えた白滝神社だったそうですが、
今朝は私だけです、人っ子ひとり居ません。

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桜山キャンプ場跡に出ました。
跡地の左手に、由来の石碑が有ります。

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キャンプ場跡地の中の急坂を登って、スカイラインに飛び出しました。
ちょうど、つつじヶ丘行きのバスが通りました。
道路を横切って、山道へと登って行きます。

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この登山道は、正規の登山道なのですが、物凄い急傾斜の道です。
息を切らせながら山道を登っていると、モグラさんが (合掌)

ご覧の写真のような斜度45度の斜面も有ります。
本当に登るのが大変です。巻き道が有る所は、巻いて登りました。

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約15分の格闘が終わり山道を抜け出して、
つつじヶ丘手前のスカイラインに飛び出しました。
この急坂道を15分で登れたので、体調&体力は好調です。
朝食に食べたカレーライスが効いていました。

ここからの景色もなかなかのモノです。

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5分ほど車道を歩いて、つつじヶ丘に到着しました。

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ここでまた休憩を入れました。
最近、長時間のハイキングでは、間食が必要だと実感してきました。
つつじヶ丘は、9割がた満車に近い状態でした。

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休み終わったら、また再スタートです。
今日は休日で人気のある「おたつ石コース」は混んでいると思うので
いつもとっても空いている「東筑波ハイキングコース」を歩く事にしました。

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指導標に沿って歩きます。

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案の定、人っ子ひとり居ません。
さっきのつつじヶ丘が嘘のようです。

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ここでは林業の実験林も見られます。

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東筑波ハイキングコースのハイライトの森の中へ入ります。

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この森の通過は午前中がお薦めです。太陽の光が射すからです。
途中数箇所、清流を飛び越えて進みます。

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やがて森を抜けて、裏筑波の入り口のゲートに着きました。

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ゲートを左折して、しばらくで「日本ハムの森」に出ます。
未探査の真ん中の道を登ってみました・・
が、この道はすぐに右の道と合流しました。
ですので、今日は左の道を登ることにしました。

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すると、カタクリの葉を発見しました。
葉っぱの大きさから推察すると、あと2週間ほどで花が見られるでしょうか。
とっても楽しみです。

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薄紫色の小さな花も、ここだけに見られました。
(図鑑に載っていなくて名称不明です)
※ 『キクザキイチゲ』の花だと教えて戴きました。
   有難うございました 

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尾根の上に出ました、尾根道の東側を探査したかったのですが、
イバラの道になってしまっていて、諦めました。
いつもの西へと進みます。ここは以前に、アイゼンを装着した道です。

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筑波高原キャンプ場からのコ-スと合流しました。
ここでまた小休止しました。
足元を見ると、カタクリの葉と花の芽らしきものが出ていました。

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このコースは岩場はないのですが、比較的急な登山道です。
息が弾みます。

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頂上まで残り15分の標識からが毎回ツライです。
標高が上がって、地面には霜柱も見られました。

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PM12:30、筑波山・女体山山頂に到着しました。
車を停めた神郡から4時間の行程でした。長い旅路でした。

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お腹が空きました、せきれい茶屋さんで、やきそばとなめこ汁を。
いつも私自家製の七色唐辛子を持参しています。

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食後は優雅にコーヒーブレーク。地上800㍍からの眺めを見ながら。
よーく見ていると、真壁の桃山中学を発見しました。
羽鳥道から登山した時の想い出がよみがえります。

昨日の大風の中では、黄砂が飛んで真っ黄色の一色で
下界は全く見えなかったそうです。

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せきれい茶屋さんをあとにして、御幸ヶ原に向かいました。
今日は観光客も登山客も、とても多いです。
賑やかなのは良いことです。
加波山方面も久しぶりに綺麗に見えていました。

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筑波山は2つの峰が有ります。
今日は、もうひと登りします。男体山へ登ります。
御幸ヶ原の登山口から出発です。一応コースタイムは15分らしいです。

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6分で男体山の山頂に到着しました。
いつもは静かな男体山の山頂も、多くの人が居ました。

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残念です、午前中に見えていた富士山はモヤッて見えませんでした。

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下山を開始しましたが、団体さんで混雑していて
なかなか御幸ヶ原に降りてこられませんでした。

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やっと御幸ヶ原まで降りてきて、そのまま筑波山神社へと下りました。
下山は、私の定番の御幸ヶ原コースです。

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いつもは静かな御幸ヶ原コースも、大勢の登山者が行き交います。
先週と違って登山道も乾いていて歩きやすいです。

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小走り気味で降りてきて、40分で筑波山神社に着きました。
今日はまだお参りしていないので、お参りしました。

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神社のお隣の大御堂へもお参りしました。

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お堂の隣りのスダジイの大木が大迫力です。
夕方のお山も綺麗です。

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麓の神郡まで、西山通り&つくば道を小走りで駆け降りました。

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麓の里では、いつも花壇が綺麗です。

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振り返ると、お山が綺麗でした。
あの頂から降りてきました。

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15:30、神郡の点滅信号を左へ曲がって、駐車場に着きました。
本日のゴールです、お疲れ様でした。


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いつもは帰りがけに温泉場へ寄るのですが、
今日は混んでいそうなので直行で帰宅します。
朝通った道で見た、超巨大なパラボラアンテナが横になっていたので
これまたビックリしました。

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カーラジオの情報どうり、谷田部ICから乗った高速で渋滞にはまりました。
いつもは1時間なのですが、家まで2時間近く掛かりました。


今日は山頂まで4時間、下りは1時間半の行程でした。
万歩計は3万5千歩、総歩行距離は20KMでした。
長い旅路でしたが、お天気も良く楽しい一日でした。
体力のほうもだいぶ復調してきたので、この夏の富士登山も行けそうです。

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本日の登山で「御守り」を買い求めました。
この2つの御守りは、男体山山頂&女体山山頂の本殿だけの
限定の御守りです。
お山のテッペンまで行かないと買えません。。

今回で復活した白滝古道を全て踏破しました。
古道を復活してくれた地元の方々には頭が下がります。
前回歩いた白滝古道・左(西)ルートは、アプローチがしやすい
と感じましたが、反面歩いていて面白みに欠けました。
今回歩いた右(東)ルートは、六所大神宮や宮山など見所も変化も有って
面白かったのですが、アプローチが大変でした。
それと地図で見るよりも実際は、白滝までの両ルート共に意外に
勾配が有りました。予想よりも大変でした。
今までは事実上、筑波山神社からしか白滝へ行く方法が無かったのですが、
白滝古道の復活によって、行くルートが増えました。大変喜ばしい事です。
また機会を見つけて歩きたいと思いました。


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3月22日 ①白滝古道を歩く

前日は大陸からの黄砂を含んだ大風が吹きまくりましたが、
今朝は久しぶりの月曜日の晴天です
心ウキウキで筑波山へとで出発しました。

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いつもは土浦北IC で高速を降りますが、今日はその手前の谷田部ICで
高速を降りて一般道を走りました。
ここは、かつて「つくば万博」が行われていた想い出の地です。
万博会場跡地は、今では工業団地になっていました。
谷田部には、頑固おやじさんのお店も有るようです・・
(※ 私のブロ友の頑固親父さんのお店ではありません。お間違えなく・・

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つくば研究学園都市からの筑波山は、案外近くに見えました。
国土地理院の巨大なパラボラアンテナは、直径32㍍だそうです。
その巨大さにはビックリしました

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筑波山口でを済ませて、田んぼの中の細い道に車を走らせました。

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有りました、ここに有りました、「ひうちヶ池」です。
この池は、遥か昔から有るそうです。
前回発見出来なかったので、家で地図を見て研究して来たのです。
しかしながら、雑草が多過ぎて“逆さ筑波”の撮影は諦めました。

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今朝は、神郡(かんごおり)の無料駐車場に車を停めました。
休日とあって、すでに数台の車が駐車してありました。
AM08:40、本日のハイキングのスタートです。

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これから登る筑波山も美しく見えています。
さすがは日本百名山です、素晴らしいの一言です。

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まずは、駐車場の前の道を東へと歩きます。
つまり、いつも行く恒例の「つくば道」とは逆方向へです。

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地元の車が予想以上に通行します、危険ですので脇道に入りました。
小川に沿って歩いていきます。

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道が反対方向へと続いていて無くなりましたので、
やむを得ず、小川の脇の草原の道を歩く事にしました。

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ここには、菜の花が咲いていました。ですが、怖い生物も居るそうです。

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小川を橋で渡り、いったん北方向へと歩きます。

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次の十字路を東へ(右に)曲がりました。
これで、{白滝古道・本来の指定コース}に乗りました。

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やがて山際が迫ってきた所で、左側に何かが有ります

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高さが5㍍程の、『六所大仏』(ろくしょだいぶつ)が御鎮座されておりました。
まだ新しいようで、大仏様はピカピカでした。
地図にも載っていない大仏様に、私はビックリです。

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カメラアングルを変えて撮影すれば、大仏様はこんなに巨大に(笑)

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その先の山際には、何故かカラスの群れが飛び交っていました。
ここで進路を北へと取りました。いよいよ筑波山山中へと入って行きます。

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「六所皇太神宮」の看板に沿って歩きます。
(通称=六所大神宮とも言われています)

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風情のある萱葺き(かやぶき)屋根の建物がありました。
何かのお店屋さんみたいです。

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六所大神宮跡に着きました。ここが本日の第1チェックポイントとなります。
この神社は明治時代に廃社となったそうです。
ですが、かつては筑波山神社の里宮として、大いに栄えたそうです。

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NPOの「つくば環境フォーラム」さん作成のマップが、本日の私のガイドです。

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「六所の滝」の看板に導かれて山中に入って行きました。
そこには、風流な滝が流れていました

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滝のすぐ先にも水の流れが、滝以上に大迫力でした。
「砂防流水」の看板がありました。

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さて、そこから先のルートが見当たりません。
いいえ、わずかな靴の踏み跡が上に登っておりました。
私も、その荒れた急な坂を、何とか登りました。
この写真は、この坂を上から撮ったものです。
草地なのですが、物凄く水分を含んでいて困りました。

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急坂を登ってしばらく行くと、急に開けた広場が現れました。
どうやら農耕地のようです。

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広場の脇には、正規の登山道が見受けられました。
これを下って「宮山山頂」に向かいました。
山頂には三角点も有り標高は、125㍍だそうです。

宮山を一度降りることにしました。正規の登山道の入り口を探るためにです。
やはり私が間違っていました、六所大神宮から滝に行かずに左の道へと
登るべきでした。

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また登り返して、宮山山頂に戻ってきました。
行ったり来たりで、なかなか先に進めません。。

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また先ほどの広場に戻りました。
そこからは、つつじヶ丘に有る「京成ホテル」が頭上に見えました。

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最近復活された、白滝古道を歩きます。
比較的歩きやすい山道です。

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やがて舗装林道に飛び出しました。
車やバイクも走っていました、意外に交通量が多いのかも。

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また山道へと入ります。

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山道は、ほどなくして終わり、気が付けば「筑波ふれあいの里」に
着いてしまいました。ベンチで小休憩しました。

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「夫女ヶ石」(ぶじょがいし)は、まだ見た事がないので、見に行ってみます。
昔から筑波山では有名な名石だそうです。

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夫女ヶ石は、林の中に静かに有りました。
古代人は、この岩の周りで歌や踊り&会食をして楽しんでいたらしいです。

700 701
ふれあいの里は、今日は休日なので観光客が見られました。
面白そうなのでローラーコースター(ローラー式の滑り台)を私も滑ってみました。
童心に帰りました。長さは200㍍も有りそうです。
お尻にはゴム板を敷いて滑ります、迫力満点でした。

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ローラーコースターは良かったのですが、お蔭でまたもや坂道の下です。
さっきから全然先に進んでいません。

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バンガローは、綺麗で快適そうです。宿泊客も多く見受けられました。
私も一度泊まってみたいです。
筑波ふれあいの里は、つくば市市営の施設だそうです。

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前回は、左の岩の道を登りましたが、今日は右の沢の道を登ります。

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なるほど、沢の道の脇には清水が流れています。

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沢の道は短いです、やがて舗装林道に出ました。
白滝まで、もうじきです。

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キブシの花が見られました。独特の特徴の有る花です。

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白滝への森への入り口です。

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神郡の駐車場から、1時間40分で白滝に到着しました。
私の他には誰も居ません。
ここでまたひと休みしました。

②に続きます・・


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登山GOODSシリーズ【12】

これからの山では日差しがとても強くなります。

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帽子に付けるサンシェードが有ると、
耳や首筋の日焼けを防ぐことが出来て便利です。
(写真は私愛用のモンベル製ステンレスサンシェード)

ですが、強風が吹くと、このサンシェードが飛ばされて
しまう事もままありました。

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そこで、このような「豆クリップ」を付けてみました。

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豆クリップは、帽子のひさし部分に挟み込みます。

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これで、どんな強風でもサンシェードは
飛ばされません。
昨年の夏の富士山で実証済みです。
以上、私の自信作でした。。


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忘れていた御守り

今年の正月元旦に戴いた、あるモノを忘れていました。
それが先日カバンの中から出てきました。

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元旦の早朝、筑波山ケーブルカーの宮脇駅で
戴いた『御守り』です。

御守りの中身は・・

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小さな小判に“開運招福”の文字があります。

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もう片面には“御守”と刻んであります。
大きさは、この単三乾電池と比べてみて下さい。

この御守りを、毎年戴くことが出来るかどうかは不明です。
ですが、どうしても欲しければ来年の元旦の早朝に
筑波山ケーブルカーに乗ってみては


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3月15日 筑波山に春到来

毎週月曜日の天気は決まって曇り です。
今日も例のとおりの曇り空です。
『梅まつり』も22日が最終日ですので、終わる前にもう一度行ってみます。

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今朝も筑波山口に車を置きました。
AM08:45、本日のスタートです。
天気予報では雨は降らないと言いますが、
自分の予感を信じてレインウェアを持参します。

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サイクリングロードから左折して沼田地区を歩きます。

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筑波山の上半分が、まるっきし見えていません。
あんまり良い傾向とは言えません。

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トラックが入って行ったT字路を左折します。

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そして、すぐにまた右折しました。
観光協力の家の看板に従います。

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稲葉酒造の前を通ります。
前回は大雨の直後でしたので、もっと池の水が濁って白かったです。

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のどかな緩い山道を登って行きます。
ここで、この春初めてのウグイスの声を聴きました。
しかしこのウグイスは、まだ上手に鳴けていませんでした。

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一の鳥居から「つくば道」を登って行きます。

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ここから山道は急坂になります。
この道は歴史の道です。江戸時代には一番賑わったメインの参道です。

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つくば道の一丁目、つまり一番最上部は石段になってます。
これは、車の通り抜けを防止するために取られた対策だそうです。
車ではUターンも困難ですので、つくば道は歩いて登りましょう。

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郵便局の脇から見た下界の景色は、なかなかのモノです。

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グランドホテルの脇道に、お社を発見しました。

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第3駐車場から、筑波山梅林に向かいます。

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近道の連絡道の入り口です。

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早歩きで6分程で、梅林に着きました。

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平日の朝の割には、観光客が多く居ました。
ガマの油売りの口上も聴かれました。

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ここの梅まつりは、もうじき終了です。
小鳥も梅見を楽しんでいました。

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休憩所で、サービスの梅昆布茶を戴きました。
塩味風味でハイキングにピッタリの味覚でした。

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梅林をあとにして、スカイラインを登って行きます。
筑波山神社の大鳥居が見えてきました。

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坂東25番札所・大御堂と、筑波山神社で安全登山のご祈願をしました。

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神社の脇の白雲橋(しらくもばし)を渡ります。

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今日は、白雲橋コースを歩きます。
10:20、登山の再スタートです。

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登山道は多少湿ってはいますが、まずまずのコンディションでした。
今日は、朝食にカレーライスを食べてきたので、何だか調子が良いです。
久しぶりにグングンとハイペースで登ります。
気温は、10℃でしたが、汗が滴り落ちます。
もう春です。
先週はまだ冬と言う感じでしたが、今日は感覚が違います。
筑波山に春が来た、と宣言してもよいでしょう。
歩いていて、そのように実感しました。

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何組かの登山者を追い越して標高が上がって来ると、
森の中にも嫌な雲が掛かってきました。

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もう少しで弁慶茶屋跡という地点でついに、本格的に雨が降り出しました。
すぐに、レインウエアを装着しました。持参して来て正解でした。

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弁慶茶屋跡には、珍しく誰も居ませんでした。
こんなお天気では無理もありませんが。。
雨は雲が溜まっている所だけ降っていました。

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有名な「弁慶七戻り」を通過します。
大昔から有る筑波山の名所です。
毎回良く観察しますが、岩が絶妙なバランスで乗っかっています。

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「出船入船」の奇岩です。
何人かの登山者とすれ違いました、さすがは筑波山の銀座ルートです。

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女体山手前の鞍部では、ブナ林も見られます。

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山頂に近づくと「大仏石」が見られます。

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70分で、筑波山の女体山山頂に到着しました。
今日の登山は最後までスタミナが持ちました。
心配していた体力が、だいぶ回復してきたなと自信になりました。
残念ながら、頂上からの景色は全く見えませんでした。

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せきれい茶屋さんには予め、今日は営業している事をお聞きしていました。

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私がせきれいさんに到着すると、どうでしょう、、
団体さんも私とほぼ同時に御来店でした、ビックリしました。。

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ゆっくりと1時間半も、せきれい茶屋さんで滞在した後、
御幸ヶ原へと向かいました。
途中のブナ林も雲の中で真っ白でした。

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御幸ヶ原での写真です。
男体山どころかコマ展望台さえも雲の中で写りません。

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13:40、御幸ヶ原から下山を開始します。
御幸ヶ原コースで筑波山神社へと降ります。

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先週ほどではありませんが、今日も登山道はぬかっています。
筑波石は濡れると、すごく滑りますので要注意です。
レインウエアは途中で必要なくなり脱ぎました。
と言うよりも、レインウエアを着ていると暑くてたまりません。

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御幸ヶ原から50分で、神社の石鳥居まで降りてきました。
するとそこには、先ほどせきれい茶屋さんにおられた団体さんが居ました。

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大御堂の上からの筑波山の男体山です。
いくぶん雲が取れた気もします。

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下山は「つくば道」を歩きました。

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筑波山で、この春初めての菜の花を見かけました。

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麓のバス車庫からの夕方の筑波山です。
相変わらず山頂付近は分厚い雲が掛かっていました。

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15:10、御幸ヶ原から1時間30分で、筑波山口へと戻ってきました。
お疲れ様でした。

筑波山は先週までは「冬」でしたが、今週は「春」になりました。
ウグイスの声や、菜の花を見ると心がウキウキしました。
本格的な春が待ち遠しいです。



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3月8日 筑波山の樹氷&梅まつり&焼き窯

今日の天気予報は久々にと言う事です。
安心して筑波山へと向かいます。

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常磐高速の土浦北ICを降りて県道を走ります。
ところが、肝心の筑波山は上半分が雲の中でした 

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AM9時、筑波山口の駐車場に車を停めました。

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本日のハイキング、スタートです。
気温は、7℃とまだ少し寒いです。

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先ほどよりは、若干山の雲が取れてきました。
よく観ると、特に男体山の山頂付近は、
昨夜の雪で白くなっています

124
おっと、、大事なステッキを忘れるところでした。
慌てて引き返して無事に回収しました。。

128
道の途中のミラーで写真をパチリ

133
改めて山頂を見上げてみると、
雪が有る事を確認しました。
これは、今日の登山は難儀するかも・・

138
今日もまず最初に「つくば道」を登ります。

140 141
一の鳥居を過ぎると、つくば道は急になります。

146
今朝は、まず梅林へ向かいますので
Y字路を左へ進みます。

148
風情の有る小道を汗をかきながら登って行きます。

152
小学校跡地で春を感じました。

154
やがて県道に飛び出した所を左の大鳥居方向へ。

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筑波山観光案内所で、最初の休憩を入れました。
吊るし雛(びな)が綺麗に飾ってありました。

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観光案内所から坂道を下って、筑波山梅林入り口へ。
すでに観光バスが数台来ていました。

163
梅林の隣りに焼き物の窯工房がある事は知っていました。
そこへ初めて行ってみる事にしました。

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『つくばね焼・梅田』さんです。

166 169
ここの奥様の章子(あやこ)さんが
笑顔で迎えてくれました。
ご主人さんとお二人で工房を経営されているそうです。
6年前に千葉県の松戸から、ここ筑波山の梅林へと
転居されて来たそうです。

170 173
お店の中では、人なつっこい猫ちゃんがお出迎えです。
お店の外には、千葉・房総のマザー牧場から来た
“パンダ犬”もお客さんをお出迎えしていました。

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今日の記念にと、お茶碗と筑波山の形をしたガラスの
上薬を塗って焼いた置き皿などを買い求めました。

つくばね焼・梅田さんでは、普段使いの焼き物を
リーズナブルなお値段で提供されているそうです。
お値打ち品も多数ありました。
日によっては陶芸教室も開催されているみたいです、
一度訪ねてみて下さい。

☆ つくばね焼 梅田 
 茨城県つくば市沼田1700-8  
  029-866-2688
 土日祭日営業・平日は要電話予約
 (梅まつり期間中は無休)   

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梅田さんと色々会話が弾んで時間を忘れました。
窯をあとにして、筑波山梅林の梅まつりを見物しました。

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時折り薄日も差してきて、梅林の間から下界を望むと
なかなか良い景色でした。

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梅林見物も終わりました。
前回は反時計回りで筑波山を半周して山頂へ
向かいましたが、今日はその逆の時計回りで
半周してから山頂へと登ることにしました。
「沼田新田酒寄線」の舗装林道を歩きます。

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途中、以前から気になっていた未公認ルートを
確認後、また沼田新田酒寄線を歩いて行きました。
お腹も空いたので、見晴らしの良い場所で休憩しました。

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テルモスのお湯とラスクがおやつです。
ラスクは私の大好物なのです

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休憩したら、あとは林道をひたすら歩きます。
誰も居ません。時折り、私を追い越して行く車を
数台見かけただけです。

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筑波山薬王院に近づきました。
ここは椎尾山です、みかん園の山です。

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頭上の遥か高くには、男体山が白くなって見えました。
かなりの積雪が予想されます。

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薬王院への分岐をやり過ごすと、林道はにわかに
急傾斜の登り坂となりました。
ここは数年前にも一度歩いた坂道ですが
大変だった記憶があります。
斜度は25度くらいでしょうか、歩いていると
かなりの疲労感です。
ですが一応「関東ふれあいの道」の正式なルートと
なっています。

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梅林から丸々1時間以上も歩いて
やっと「鬼ヶ作林道」に出ました。
ここが筑波山の西側になります。

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見慣れた十字路に到着しました。
お馴染みの薬王院コースの十字路です。
ここで一休みしました。

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小休憩終了後、いよいよ本格的な登山の開始です。
薬王院コースを登ります。
ここからは、厳しい急勾配の第2ラウンドです。
歩き出した途端にもう、脚が重く感じました。

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この先には、苦しい800階段が待っています。
今日は、私の実力測定をします。
一度も立ち止まらないで一気に通過出来れば
合格です。
 
どうやら何とか止まらないで800階段の上まで
登りきりました。
景色は白くなりました。
そして、またもやお腹が空いたので、ここで急遽
カロリーメイトとお湯を補給しました。

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ミニ様も、雪で白くなっていました。

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森の中はまだ、さほどの雪でもないようでしたが・・

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森を抜けて薬師高原に着くと、
感動的な景色が

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近づく男体山も美しい

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岩と樹氷のコントラストも感動的

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自然研究路の北側に入ると、
更に樹氷が綺麗になりました。

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私は筑波山の樹氷を初めて観ました。
あまりの美しさに、ただただ溜息です。
今日は薬王院コースから登ってきて大正解でした。

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枝に凍り付いている樹氷の欠けらを
試しにひと口食べてみました。
すると、ものすごい美味しさでした。
まるでアイスのガリガリクンをもっと美味しく
感触良く噛み締める感じです。
シロップが欲しいくらいでした。

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御幸ヶ原のの裏手の木を見ると、
もっと大変なことになっていました。
本場、蔵王の樹氷にも負けないかも。。

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御幸ヶ原から見た男体山です。
絵にも描けない美しさです。

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男体山山頂部のクローズアップです。
見ているだけで、溜息です。
今日は筑波山に登って本当に良かったです。

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残念ながら女体山に向かうに従って
樹氷は少なくなってきました。
ですがまだ、せきれい茶屋前には綺麗な樹氷が。
記念に何枚か撮影しました。

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せきれい茶屋さんのご主人によると、
今シーズン15回目くらいの積雪だそうです。
自衛隊ヘリが何回も筑波山の周りを旋回飛行
していました。訓練だったようです。

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14:36、御幸ヶ原から下山を開始します。
御幸ヶ原コースを降ります。

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今日の御幸ヶ原コースは、最低最悪のコンディション
でした。前日の雪と雨で登山道は川になる一歩手前
でした。おまけに、木々の上に積もっていた残雪が
融けて、大粒の雨粒となってボタボタ落ちてきます。

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慣れた道ですから、悪路でも50分で筑波山神社へと
降りてきました。ただし、左足の甲が痛くなりました。

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見ると、私のズボンの裾は泥だらけでした。
今日は電車じゃなくてマイカーで良かったです。
もしも電車でしたら恥ずかしいことになりました。
ズボンの裾を汚さない方法は、スパッツを着けるか
レインウエアのズボンを履いてしまう事だそうです。

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帰りがけに、大御堂にも参拝しました。

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帰路は先週と同じ西街道で。

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山の裾野の沼田地区まで降りてきました。
見上げると、もう雪がないような

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やっぱりもう山頂の雪は無くなってしまいました。
驚きです。

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筑波山口に戻ってきました。
お疲れ様でした。

樹氷は、雪になるほど寒くなく、
そして過冷却された雨粒が降ってきて
木に付いた瞬間に凍って出来る現象だそうです。
正式には、雨氷(うひょう)とも言うらしいです。
とても綺麗なのですが、木々や植物たちにとっては
とても重量が重くて、枝や幹本体が折れてしまう
事もあるので、大敵のようです。

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購入した筑波山の形の焼き物に、
信楽焼のガマを置いてみました。
なかなか良い買い物をしました。
私の店に飾ってありますので、
機会がございましたらご覧下さい。

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私と中国語の出逢い

私が中国語を学習し始めたのは、高校1年生の時
ですから、今から30年も前になります。
ですが、「一辺学習、一辺休息。」
(イーピェンシュエシー、イーピェンシウシ)
(勉強したり休んだり)ですので
今でもレベルはそれほどでもありません。
辛うじて日常会話が成立するだけです。

私が中国に興味を持ったのは、{BCLブーム}
と言ってその当時、海外短波放送をラジオで
聴く事が流行ったからでした。

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現在も使っている私の愛用のラジオです。
今でも時たま海外からの短波放送を聴いています。
上のラジオはSONY ICF-6800、
当時のSONYの本格的BCLラジオでした。
下の無線機は、JRC(日本無線製)NRD-515 です。
特に、NRD-515は、現代でも通用する名機だそうです。
当時夏休みのアルバイトの2か月分の給料を
全額費やして購入したラジオ無線機です。
何しろ当時の価格で¥225,000もする
最高級ラジオでした。
回路構成が複雑すぎて、
現代のメーカーはもう生産不可能との事です。
このラジオ無線機は、私の宝物なのです。

このBCLブームの最中には、
私は北京放送の日本語放送をよく聴いておりました。
その放送の中で、週に2回ほど「中国語初級講座」
と言う番組がありました。
そのテキストを、東京・神田神保町の本屋で
買ってきて本腰を入れて勉強し始めたのが
私の中国語学習の最初です。

30年前は、まだ日本では中国語を学習している人も
まだほんの僅かで、奇異の目で見られがちでした。
NHKの中国語講座のテキストでさえも、
薄っぺらい小冊子程度でした。
今では嘘のような話です。

ですが当時高校生の私には、
やがて日本には英語と共に中国語が必要とされる
時代が必ず来ると確信していました。

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私はその後、理容師として社会人になり、
1988年に念願の初めての
中国・北京へ旅立ったのでした。
そののちも何度も北京に訪れました。
現地の人たちと中国語で直接会話をしているうちに
隣人である中国の人々は実に愛すべき人たちだと
実感するようになりました。
いつしか“北京は私の第二の心の故郷”
と思うようになりました。
私の性格は、この中国文化に大いに影響されている
とも言えます。

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4年ほど前、私はこの北京放送・中国国際放送局を
旅行の際に訪問しました。

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そして、何と、国際放送ブースのマイクの前にも
座らせて頂きました(4年前の写真です)。

私が北京に訪れると、
私は日本人には見られないようです。
「イ尓是中国的南方的人口巴!」
(ニィシーチョングォダナンファンダレンバ!)
(あなたは、中国の南方の人でしょう!)
とよく間違えられます。
見た目や話し方が香港人や広東人だと言われます。
でも、れっきとした日本人なのですが。。

中国語は英語よりも難しいと思います。
特にヒアリングは英語よりも数段も難しいです。
聞き取れるまで丸2年掛かりました。
今現在、中国語が少しは話せてプラスになっています。

※右サイドのリンク欄=「CRI」が中国国際放送局の
ホームページになっています。
興味がございましたらご覧下さい。
一部番組がネットラジオで聴取可能になっています。


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札幌ラーメンの老舗

暫くぶりで都心に行きました。
都心に行くと必ず立ち寄るラーメン店に行きました。

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知る人ぞ知る、札幌ラーメンの『えぞ菊』さんです。
お店はリニューアルしたばかりで、とても綺麗です。

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この店は、元祖東京進出札幌ラーメンの名店です。
このお店のイチオシは、やはり「味噌ラーメン」(¥750)
です。
サイドメニューの餃子も美味しいです。
お味もボリュ-ムも満点です。
TVにはあんまり取り上げられないみたいですが、
さすがは老舗中の老舗、複雑な味のハーモニーの
味噌のスープは、他のお店では味わえない
逸品だと思います。

このお店の場所は、JR御徒町駅南口の線路の真下、
改札口から徒歩1分です。


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3月2日 寺社詣で

私は神社仏閣参りも好きです。
山歩きをする以前の趣味は、神社仏閣を訪ね歩く事でした。
今日は正月に参拝し損なっていた、私と縁(えにし)が有る寺社に詣でます。

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まずは、地元の産土(うぶすな)である「諏訪神社」へ。
ここは、水戸街道の近くでもあり、かつては水戸黄門さまも
参拝に立ち寄られた神社だそうです。

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次に、東武野田線に乗って1時間揺られて、
やっと埼玉・大宮の「氷川大社」へ。
埼玉県民はもとより、関東でも大変に有名な神社です。

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次にJRで都心に向かい、文京区音羽にある「護国寺」に。
静かな良いお寺です。ご本尊は如意輪観音様です。
筑波山の大御堂とも少なからず関連が有るようです。

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帰路は、『TX』(つくばエクスプレス)に乗って快適に。
TX始点の秋葉原駅には、何と!『筑波山の梅まつり』のブースが!
皆さんも、筑波山梅まつりにお出かけ下さい!
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3月1日 雨だれの御幸ヶ原コース

今朝は7時前に常磐高速に乗りました。
すると間もなく雨が降り出しました。
土浦辺りでは、結構本降りになりました。
それでもダメモトで筑波山の麓へ向かいました。

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筑波山口に着くと、幸い雨はあがりました。
今日もここに車を停めて出発です。
AM08:12、本日のスタートです。

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自転車道を少し歩いて、間もなく車道歩きです。

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筑波山は雨雲に隠れて、100%完全に見えていません。
こう言うのも珍しいかも(?)

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最初の分岐を左へ曲がりました。

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いつもは真っ直ぐ行くのですが、
今日はすぐに右へ曲がって筑波山唯一の酒蔵へ。

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蔵の板壁には、未だにセミの抜け殻が・・

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酒蔵前を通過して、やがて「一の鳥居」です。
今日もまた「つくば道」を登ります。

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午後からまた雨の予報ですので、梅林見物は時間の関係上
諦めて、筑波山神社へ向かいました。

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随神門をくぐって拝殿へ。

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安全登山を祈願したのち、今日は拝殿裏の御神水から
登山の再スタートです。
定番の御幸ヶ原コースを登ります。
時刻はちょうどAM09:00でした。

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雲と言うか、霧と言うか、森の中は白いです。
眼鏡もすぐに曇ってしまいます。

004
中間地点の中の茶屋跡です。
いつもは休まず登るのですが、
今日は体調も思わしくないのでここで休憩しました。
眼鏡も曇って役に立ちませんので、外しました。
裸眼で登ることにします。
こんな天候ですが、意外に多くの人が登り降りしていました。

005
コースの3分の2の場所にある「男女川の源流」です。
男女川と書いて、「みなのがわ」と読みます。
ここまで登って来ると標高も500M以上になりますので
完全に雲の中です。
筑波山山中の森は深く、雨水は木々の葉に溜まってから
雫(しずく)となって落ちてきます。
私はゴアテックスのレインキャップを被ってきて正解でした。
雨は降っていないようですが、常に大粒の雨だれが
ポタポタと落ちてきます。

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最後はバテにバテて、休憩を含めて64分掛かって、
やっと御幸ヶ原に到着しました。
60分以上掛かったのは久々のワーストタイムです。
(自信喪失です。。)

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こんな天気ですから、せきれい茶屋さんが営業しているかどうかは
微妙です。
そこで「コマ展望台」の食堂で飲み物を注文して一息入れました。

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五軒茶屋も、「たがみ」と「みゆき茶屋」の2軒だけが営業。
こんなに真っ白では無理も無いです。
観光客は、全く居ません。空のケーブルカーが動いています。
今日は本当に山が好きな人だけしか筑波山に登って来ませんね。

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水道工事と電気工事の人達が目立ちました。
本当にご苦労様です。

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せきれい茶屋さんにも行ってみました。
やっぱり休業のようです・・
いいえ、お店の奥に人影が見えました。
ご主人さんでした。これから店を開けるそうです。

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せきれい茶屋での昼食後、登りと同じ御幸ヶ原コースで下山開始です。
まだ正午前の午前11:47でした。

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スリップするので慎重に降りて、49分で筑波山神社に降りてきました。
いくぶん空に明るさが戻りました。

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神社の横の大御堂にも立ち寄りました。
写真は大御堂の池です、金魚が泳いでいました。

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帰り道は、西街道で。
ここの梅の花は、早くも散り始めていました。

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立派な屋根の御宅も見受けられます。
火事除けの『シャチホコ』も載っています。

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バスの車庫からやっと見えた筑波山です。

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用水池から飛び立った巨大なアオサギです。
私の姿に驚いたようです。

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御幸ヶ原から1時間半掛かって、筑波山口に戻りました。
お疲れ様でした。

今日はあいにくのお天気でしたが、
とりあえず登ることが出来ました。
シーズン中に梅林にもう一度行きたいです。

※裏筑波と自然研究路は、まだ残雪が多いです。
 くれぐれもご注意下さい!

  

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