山歩き日記 ER アーカイブ

過去のハイキング登山&旅の記録です。

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2月22日 ②裏筑波 雪中登山

筑波山梅林を後にして、県道を歩きます。 

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県道42号線、筑波スカイラインです。

817
大鳥居前の電話ボックスの屋根の上には
ガマ様が御鎮座。。

821
まずは、筑波山大御堂へ参拝しました。

826
その後は引き続き、筑波山神社にも参拝。
安全登山を祈願しました。

833
千手沢を渡って登山口へと向かいます。

835 836
白雲橋(しらくもばし)コース入り口から再出発です。

837 838
しばらく歩くと、酒迎場(さかむかえば)分岐に出ます。
今日はつつじヶ丘へ向いますので、右の道へ進みます。
迎場(むかえば)コースを歩きます。

840
お腹が空いたので、ベンチで一休みです。
チョコとテルモスのお湯で栄養補給しました。

841
筑波山山中では、このような表示があります。
自然管理員さんが調査したところ、
筑波山山中には、枯れ木が千本も有るそうです。
枯れ枝が降ってくる恐れも有るので
頭の上にも注意が必要かもです。

843
迎場コースは、傾斜も緩いので森林浴などの散歩にも
適していると思います。

854
つつじヶ丘に着きました。
観光客は少なめです。

855 857jt

またまた空腹を覚えたので、ザックの底を探って
カロリーメイトを取り出しました。
ひと休みしていると、頭上をロープウエイが
通過して行きました。

860
これから裏筑波へと向かいます。
東筑波ハイキングコースを歩きます。

861
おっと いきなりの残雪が・・

862
と、思いきや、その先は残雪無しでした。

868
いいえ、やっぱりその先は残雪有りです。
轍(わだち)は、管理車のものです。

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ますます残雪は深くなりました。
これから東筑波ハイキングコースの核心部である
森の小道を登ります。

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森の中は、トレース(足跡)が付いていました。
これを辿れば楽ちんです。

873
やがて森を抜けて、ゲートを潜れば裏筑波です。

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日本ハムの森を探査します。
これも本日の目的でした。
前回は一番左の小道を登りましたので
今日は真ん中の小道を探査・・
しようとしたのですが、雪で覆われてルート不明。
ですので一番右の小道を探査する事にしました。

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ここが登り口です。
この写真でも分かり辛いでしょうけど、
実際の現場でも分かりにくかったです。

882
小学生たちが作った巣箱がたくさん有りました。

885
高度が上がって、残雪とは思えないフカフカの雪が
たくさん積もっていました。
完全なる雪山です。
こういう所を登るのは、私にとっては初体験です。

894
息を切らせながら、尾根上に登りきりました。
トレース(踏み跡)らしき小道を辿ると・・
イバラの棘(とげ)の猛攻撃に遭遇です。
散々攻撃を受けた所で、トレースが消えました。
あっ、この道は違う と直感。
仕方なく、イバラの道を引き返しました。
ここでも棘の二次攻撃を受けまして、
私の太腿(フトモモ)は、生傷だらけとなりました。

902
正規の登山道を探しながら不安になっていた時、
それらしき道を見付けました。
確認したところ、前回歩いた同じ登山道でした。

905
積雪は10cm程です。ツルツル滑って歩きにくいので
これまた初体験のアイゼンを装着してみました。
自宅で装着の予行練習をしてきて正解でした。
このアイゼンは簡易的な「軽アイゼン」なのですが
それでも効果は抜群でした。
登山本の指南どうり、アイゼン装着時の歩きをしました。

906
やがて、筑波高原キャンプ場のコースと合流しました。
ここからは、ますます急坂になっていきます。

910
標高が上がると、完全なる白銀の世界になりました。
さっきの表筑波が嘘のようです。

913
体調が悪いため、最後はバテバテになりましたが
何とか女体山の肩に到着しました。
エネルギー0状態で動けないので、
ここで飴玉を2個補給しました。

915
やっと動けるようになったので、せきれい茶屋さんへ。
カレーうどんで栄養補給です。
オリンピックのカーリング放送を観ながら
小一時間滞在。
寒いのでストーブの火から離れられませんでした。

919
せきれい茶屋さんをあとにして、御幸ヶ原にむかいました。
男体山は完全に雲の中でした。

この時、東京都内はピーカンの良いお天気
だったそうです。
たった100㌔しか違わないのに、この天気の差です。

921 922
御幸ヶ原コースで下山開始です。
アイゼンを付けてから降り始めたのですが・・
残雪無しです。

923
森の中は残雪が有るかと思ってアイゼンを付けながら
降りて行ったのですが、全く雪は有りません。
乾燥路では、かえってアイゼンは危ないです。
即決で外しました。

928
50分で筑波山神社に降りてきました。

932
宿屋街に細い小道を見付けました。
ここから麓へ降りて行ってみました。
また一つ、小道を発見です。

938
帰路は、最短距離の「西街道」を歩きました。

943
車を停めた「筑波山口」に到着しました。
お疲れ様でした。
プラットホームから見た、この日の夕方の筑波山です。

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2月22日 ①筑波山梅祭り

筑波山では、現在「梅祭り」を開催中です。
毎年恒例ですので今日はそれを見に行く事にします。

744 745
駐車料金不要の「筑波山口」(つくばさんぐち)に
車を停めました。
旧筑波鉄道の駅跡ですので、名残のプラットホームが
有ります。
今ではサイクリスト達の休憩場所になっています。

748
ふもとから見た、筑波山です。
朝8:20、本日のハイキング、スタートです。
女体山の山頂付近だけ、雲が掛かっていますが
登山には問題ないようです。
天気予報を信じて、レインウエアは車に置いて行きました。

749
出だしは、沼田地区を歩きます。
今日は少し遠回りして、つくば道を経由して登山します。

750 756
この辺りは、立派な御宅が多いです。

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南東には、ほうきょう山も遠望できます

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薬師堂を過ぎた辺りで寄り道を・・

761
田んぼのあぜ道を進んで行きました。
ヒウチガ池を探しましたが、結局見付からず。。

763
池の探査は次回に廻して、「つくば道」に入りました。

766
徐々に傾斜が増して行きます。

768
道端には白梅が咲いていました。
この付近は筑波山でも最も暖かい場所です。

770 772
六丁目の鳥居です。
“ここから山の上”と言う江戸時代の石碑が有りました。

776
その先には、江戸時代の累石も発見です。
ここにも昔、石碑が有って、ここからは寺社奉行の
管轄になり、この塁石から先は、江戸から逃げて来た
悪人共の安全地帯となって、追いかけてきた役人たちは、
地団駄を踏んで悔しがったと言う事です。

777
いよいよ「つくば道」は急坂になりました。

782 784
一丁目の「筑波山郵便局」の前を通り過ぎました。
下界を見下ろすと、なかなか良い景色です。

787 
実は私はコースミスをしていました。。
筑波山神社の門前に出てしまいました。
梅林に行くのをすっかり忘れていました。

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旅館街の前を通って、梅林へと向かいます。
近道の第三駐車場を経由します。

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昨日の日曜日は混んでいたようですが、
今日の第三駐車場は空いていました。
お天気がイマイチのせいもあるようです。

793
5分ほど森の中を歩くと、筑波山梅林のあずまやが
見えてきました。

801
梅林を見渡せる、あずまやに入りました。

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あずまやからの展望です。
曇り空でしたので、残念ながら遠望は利きません。
晴れていれば、東京都心部や、富士山も見えます。
紅梅は7分咲き、白梅は1~2分咲きでした。
寒空ですので、観光客も数人しか居ません。。

807 808
紅梅は、見ごろでした。
梅の花の良い香りが漂っていました。

813
梅祭り中限定の休憩所も開いています。
無料で梅茶も戴けます。

梅祭りも見終わったので、登山にと移ります。


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2月22日 筑波山 表と裏は大違い

朝から梅林見物してきました。
紅梅は7分咲き、白梅はまだ1、2分咲きで
時期的にはまだ早かったようです。
しかし、暖かくなれば一気に咲くと思います。

迂回して裏筑波から登りましたが白銀の世界でビックリ!
新雪と変わらない深い雪で、初の雪山訓練と相成りました。
そんな中、ルート探索も行いました。
雪中で、色々と初めての体験をしました。
脚も生傷だらけ、泥だらけになりました。。

筑波山の表側は雪も無く、極く普通に歩けました。
この日の行程は6時間、3万5千歩とかなり歩きました。

のちほど記事にします。。
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2月16日 久しぶりの みかも山

先に『楽庵』さんで昼食を摂った後、みかも山に向かいました。

9525t
かたくりの里管理センターの駐車場に車を停めました。
ここに停めるのは初めてです。

9629
今日は、みかも山の北斜面から登ります。

9630
民家の脇を抜けると、登山口です。

9631
今日は、道標の右側の一般ハイキングコースから登ります。
まずは、丸太の長い階段を登っていきます。

9648
ゆっくり登って20分で、みかも山の最高峰「青竜ヶ岳」山頂に着きました。
標高は、たったの229Mの里山です。

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青竜ヶ岳を南へ降りて分岐点を左折して、ロングコースを歩きます。
ここからは、栃木県営・みかも山公園になります。

9655
よく整備された丸太の階段を降りて行きます。

9665
ちょっと探査して脇道を進んで行ったら、フラワーセンターの先の
高架橋の上に出てしまいました。
Uターンして引き返しました。。

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蝋梅(ロウバイ)も咲いていました。
春の足音が聞こえていました。

9677
池には、鴨(カモ)たちが寒そうにしていました。

9684
周回道路を歩きます。
天気も良くなくて、退屈になってきました。

9685
わんぱく広場から、山道に入りました。
グングン登っていくと・・

9693 9694
「冒険砦」です。
今日は、ここを登ってみました。

9695 9696
あいにくの天気で眺望も利きません。
日光連山もイマイチ見えません。
ですが、佐野アウトレットモールは見えました。

9707 9708
冒険砦から先は、山頂の尾根伝いの道になります。
パラグライダーの離陸場です。
晴れていれば、筑波山がよく見える場所です。

9709 9711
みかも山の「中岳」山頂です。

9722 9723
中岳を降りると、みかもの関跡です。
記念に一枚セルフシャッターで。
僅かに細かい霧雨が降ってきました。
先を急ぎます。

9726
やっと青竜ヶ岳が見えてきました。
この先の急坂を登って・・

9727
本日2度目の青竜ヶ岳山頂です。
ここから北へと下ります。

途中、かたくり山、カタクリの森を経由して・・

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車を置いた、かたくりの里管理センターに着きました。

9737 9740
帰路は、国道50号線を通りました。
「みかも乃橋」の名前のとおり、みかも山が遠くに見えていました。


みかも山の北斜面は、カタクリの花でも有名です。
ここのカタクリは筑波山よりも遅く
4月前半位に開花すると思われます。
皆様もお出かけになってみて下さい。


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2月16日 壬生(みぶ)にて

今日は天気も良くないので、みかも山に行く事にしました。
みかも山に行く途中の道路標識に「壬生(みぶ)総合公園」と
書いてありましたので、先にちょっと立ち寄ってみました。

9585
予想以上に広くて大きな公園でした。

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公園の整備も良好なようです。
平日ですので、人も少ないです。

9617 9619
池も有りました。
 GAA ちゃんも居ました。。

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池には、鯉も泳いでいました。

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子供の広場には、謎のオブジェも。。
右の写真のモノは、打楽器になっていました。
子供の広場を過ぎると・・

9598
『おもちゃ博物館』が有りました
この博物館の存在は知っていましたが、
この公園内に有るとは知りませんでした。
早速入場料を支払って入館しました。

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エントランスには、ヤッターマンのヤッターロボ(?)がお出迎え。

9603
色々と、お子様が喜びそうな施設が有りました。。

9604 9610
3階には、とても大きな鉄道模型の部屋が
大人の鉄道マニアにも好評のようです。

9614
線路や列車も時間貸しでレンタル出来るそうです。
マニアは自分の模型列車を持ち込むのでしょう。

9607
実は私もNゲージの鉄道模型を何種類か持っています。
写真の上のほうにある、機関車トーマスも所有しています。
その他にも、山手線の車両や私の地元の東武線の車両も所有。
東武線の車両は専門店でキットを買ってきて、自分で製作しました。


おもちゃ博物館は、ファミリーで楽しめそうです。

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2月15日 箱根ドライブ

私は年に一度は箱根に行っています。

9550
東名高速・足柄SA から見えた金時山です。
今日は、あいにくのお天気です。

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私一人で行くには寂しいので、
地元の幼馴染のK氏と、旧友のS氏を誘いました。

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乙女峠を走行します
残雪が多く残っていて雪景色でした。
まずは、今回のメインの目的地の「箱根神社」へ
向かいました。
「箱根神社」は関東総鎮守、霊験あらたかな神社です。
私は箱根神社と諏訪大社を特に信奉しています。

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神社参道の鳥居です。
この先に続く長い石段は、箱根神社の象徴です。

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本殿前には、中国人観光客の団体さんが。
私は中国語が出来ますので間違いないです。

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本殿にて参拝しました。
私は正式に殿上参拝。

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神社を後にして、芦ノ湖が見渡せる秘密の場所へ。
でも、お天気がイマイチでしたので、景色も映えず。

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次に、新装工事も全て終わった「箱根関所」へ。

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昔の関所の再現をされています。
歴史好きの方には、お勧めのスポットです。

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資料館にも共通のチケットで入場出来ます。
歴史の勉強になります。
内部は撮影禁止でした。。

9578 9579
関所を見終わると、丁度11時でした。
お腹も空いたので早めの昼食を。
私が以前から目星を付けていたお蕎麦屋さんへ。
箱根関所のすぐ近くの「蕎麦処 おおいし」さんへ。
寒いので、温かいたぬきそば¥850を戴きました。
蕎麦粉もこだわっている本格的なお蕎麦屋さんで
入って正解でした。(写真はプラス¥200の大盛りです)

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お腹が一杯になったところで
最後のお楽しみの温泉です。
「富士八景の湯」に行ってみました。
初めて立ち寄りましたが、なかなか良かったです。

温泉に入っているうちに雨が本降りになりましたが
気心が知れた友人2人との旅路は心温かでした。
昨年5月には一緒に筑波山へ登りましたが
またこの友人たちと登りたいです。


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登山の知恵(2)

私の山行は、ほとんど例外なく車移動です。
しかも私は単独行が多いので、
当然車の運転も私が一人でしなければなりません。

私は朝は強いので問題ありませんが、
山からの帰り道が問題大有りです。。

特に下山後、温泉やお風呂に入った後の運転は
猛烈に眠くなってしまって、ヒヤッとした事も。
中でも、日帰り富士登山が一番眠くなります。。

もしも万が一、睡魔が襲ってきた時の対処法はコレです

01 02
『トメルミン』(医薬品)(ライオン(株))

この目覚まし薬は効きます

03

水なし1錠で服用出来ますので、
車の運転中でも飲めます。
まず、口に含んだ瞬間に眼が覚めます
と言いますのも、本当にマズイ味だからです。
その後、徐々に目覚まし成分が頭を
スッキリさせてくれます。

薬局やドラッグストアで6錠入りで
¥1000位で売っています。
1台に1箱、あくまで緊急事態用としてお勧めです。

※ですが、薬に過信しないで
過労運転はしないで無理せず休みましょう。
交通規則は守りましょう。


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登山の知恵(1)

ハイキングを楽しんでいる皆さんの中には
山用の衣類に付属している『スタッフバッグ』が
使用後に見当たらなくなってしまったと言う
経験はありませんか
スタッフバッグは、とても小さい物なので
しょっちゅう無くなってしまって困っていました。

9539 9543
 これがスタッフバッグです。
(左=ウインドブレーカー、 右=ダウンジャッケット)

そこで解決策を考えました。

9541
 ウインドブレーカーの左腕のポケットのファスナーに
細い紐(ひも)を通してスタッフバッグと繋げました。
ウインドブレーカーを着用する時には、
スタッフバッグはポケットに押し込みます。

9544
 このダウンジャケットにはポケットが全く無いので
襟のタグに紐を通してスタッフバッグに繋げました。
ダウン着用時には、このまま着ちゃいます。
外からは見えませんから。。

皆さんもご参考に


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2月8日 筑波山・登山道凍結

午前中は用事が有ったので、
筑波山への到着は午後になってしまいました。

9494
13:44、筑波山神社の石鳥居からスタートです。
時間も遅いので、御幸ヶ原コースを登ります。

9495
歩き始めは、登山道のコンディションも乾いていて
とても歩きやすかったのです。

9496
ですが、高度を上げていくと、
やがて先週降った残雪が目に付きました。

9500
ケーブルカーのトンネルから上の登山道は
シャーベット状の凍結路になっていました。
この道が滑る滑る。。

9503
前半は飛ばしたのですが、後半は失速しました。
ですが、49分で御幸ヶ原に到着しました。
残雪は整理されていました。

9507
御幸ヶ原から大急ぎで、せきれい茶屋さんへと
向かいます。
ですが、残雪がますます多くなりました。
五軒茶屋も一軒を残して、すでに本日は閉店。。

9509
14:42、せきれい茶屋さんに着きました。
時すでに遅し・・閉店してしまったようです。。

あれ、中をよく見てみると、ご主人さんが居ました。
ご主人さんも私に気付いて中に入れてくれました。
先週の諏訪のお土産を渡せて良かったです。

9510
もう夕刻なので、早々にせきれい茶屋さんを
後にして御幸ヶ原に戻りました。

9511
下りも御幸ヶ原コースを降りる事にしました。
アイゼンを持ってこなかった事が悔やまれました。
いつも以上により慎重に下山します。

9516 9517
登山道の上半分は気温も下がったので、
さっき以上に凍結してきていました。
私よりも、一回りも年上だと思われる男性は
軽快な足取りで下山して行きました。
それに引き換え、私はオッカナビックリで
ゆっくり確実に下山しました。

ケーブルカーが見える、中の茶屋跡まで降りてくると
残雪はもうほとんど有りません。

9518
残雪が無くなれば、小走り気味で一気に降りました。
神社の裏手に降りてみると、45分でしたが・・
何と、柵が有って境内に入れません
(渡り廊下の工事のせいでした)。

9520
仕方なく、また山道を登り返して迂回して
神社の境内に入れました。

9525 9523
拝殿の脇には、つくば市の天然記念物である
『マルバクス』の大木が有ります。
日本には、筑波山神社のこの木の1本と
福岡の大宰府に有る1本の合計2本しか
見付かっていない貴重な木だそうです。
普通のクスの木よりも、葉が丸いとの事です。
誰がいつこの木をここに植えたかは全くの謎だそうです。
筑波山神社に来た際は、この木もご覧になって下さい。

9532
隣りの「大御堂」(おおみどう)にもお参りしてから
帰路に就きました。


今日はアイゼンを持参しなかった事が大反省です。
アイゼンなしでも、かろうじて歩けましたが
冬場は常に持参しなければならないと痛感しました。
登山道の雪景色は、いつもと違う風景で
良かったのですが、足元がスリップしっ放しで
冷や汗のかき通しでした。


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こんなに早くアイツが来た

2月に入りました。
昨年よりも相当早く、今年もアイツが来てしまいました
そのアイツとは・・

『スギ花粉』です
まだ鼻水は出ませんが、
眼が我慢出来ない位かゆいです。

今年の春も、スギ花粉に負けずに山歩きを頑張ります。 
何しろ、筑波山は杉山と言っても良いほど
杉が多いですから。
ここを歩いて、思いっきりスギ花粉を吸い込んで
免疫を付けたいと思います。。

ちなみに私の花粉症は、だいぶ改善してきました。
昨シーズンは目薬は差しましたが、
飲み薬は一度も飲まずに済みました。
明らかに免疫が出来てきたようです。

(※ 私のマネはされないようにして下さい。
   当方は責任を負いかねます。。)

【昨年のスギ花粉の記事】←クリック 


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諏訪の絶品!白い蕎麦

私が信州・諏訪に行くと、必ず立ち寄る蕎麦屋さんがあります。

9464
『更科 京屋』(さらしな きょうや)さんです。

9466 9467
以前はお相撲さんの手形の色紙が飾ってあったりして、
それも雰囲気があって良かったのでしたが、
お店は、リニューアルしたばかりでモダンな感じになりました。
メニューも種類が増えて選ぶのが楽しいです。

9468 9469
私は決まって『ざる蕎麦』と『かけ蕎麦」のシンプルなお蕎麦を注文します。
2つ合計で1280円でした。

諏訪に行く度に、私はもうこのお店には15年位通っています。
初めてこのお店の蕎麦を戴いた時には、衝撃を受けました。
真っ白な上品なお蕎麦だったからです。
これは、蕎麦の実の中心部分の一番良いところ、
すなわち白い、更科粉だけを使った蕎麦なのです。
コシが強くてそば粉の甘みを感じる事が出来る上品なお蕎麦です。
本来の信州蕎麦は、蕎麦の実の皮部分も粉に挽きますから
黒っぽい蕎麦だと言う事だそうです。
ですので信州でも白い蕎麦は珍しいとの事です。

今回は、私の他には珍しくお客さんが居なかったので
初めて京屋さんのご主人さんとお話が出来て嬉しかったです。
私のように諏訪大社に詣で帰りに年に一回顔を出すお客さんが
数人居られるとの事。。 私もそんな一人だと告白しました。

ご馳走様でした。美味しかったです。また来年も寄ります。

☆ 更科京屋・諏訪店 
 諏訪市中洲三ッ俣5680-2
 TEL 0266-58-4512 
 水曜定休 11:30~15:00 17:30~21:00


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2月1日 信州・諏訪へ日帰りドライブ

朝5時に流山から出発しました。
常磐高速→首都高C2&山手トンネル→中央道と順調に車を走らせました。

9418
高速代節約のために、山梨県の韮崎(にらさき)で高速をアウト。
国道20号(甲州街道)で信州は長野県の上諏訪(かみすわ)を目指します。
韮崎からは、残り㌔数50KMです。。

9422 9424
「道の駅はくしゅう」でひと休みしました。
ここは某有名ウイスキー工場も近くに有る、名水の里です。

9442
4時間掛かって諏訪に到着しました。
本日のメインの目的は、諏訪大社上社本宮への正式参拝です。
気温0℃と底冷えしていました。

9447
車で20分ほど移動して諏訪湖の反対側の、諏訪大社下社秋宮にも略式参拝。

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秋宮本殿は、大改修中でした。。

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諏訪市のシンボル=諏訪湖は意外にもあまり凍っていませんでした。
今年の御神渡り(おみわたり)は無いかも。
(御神渡りとは、凍った湖面がある日突然氷解して大規模な亀裂が走る事で
 吉兆を占う諏訪大社の大事な神事のひとつとなっています )
それでも時たま、湖の反対側の氷結している所から物凄い轟音がしてきます。
凍った湖面が融けて割れる音です。

9462 9455
いつもは、片倉館と言うレトロな温泉に行くのですが
今回は冒険して「すわっこランド」と言う温泉に行ってみました。
浴場の設備はまあまあでした。
それにしても、諏訪の温泉の泉質は言葉に言えない位スゴイの一言です。
2~3分浸かっているだけでもう汗が噴き出してきます、サウナ不要です。。

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信州の美味しいお蕎麦(後日アップします)も食べて、
「おぎのや」でお土産買って帰りました。

9475
ちなみに今年は7年に一度の奇祭である、
諏訪大社の御柱(おんばしら)祭りが有ります。
(残念ながら土日開催ですので私は仕事で行けません  )
また帰りも韮崎まで下道を走って、それから高速に乗りました。
雪がかなり降ってきましたが、私の車は冬用タイヤ装着済みでセーフでした。
もしも冬タイヤを履いていなかったら怖かったです。
首都高渋滞気味で帰り道も4時間掛かりました。

往復450㌔走りましたが、気分の良い一日でした。


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◎このBLOG は過去の登山記や
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