山歩き日記 ER アーカイブ

過去のハイキング登山&旅の記録です。

登山GOODSシリーズ【11】

今回新しく購入したモノは・・

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 マンモスがトレードマークの
『マムート』(MAMMUT)の登山用キャップ(帽子)です。
以前からマムート製品(Made in swiss)
が欲しかったのですが、マムート製品は比較的高価で、
なかなか手が出ませんでした。
ですが今回はオークションで私が何とか買うことが出来る
範囲の金額で購入出来ました 

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 早速、せきれい茶屋で買った「筑波山のバッジ」を
このキャップに付けました。
それと、私の必需品であるアゴヒモも付けました。

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 これで合計7個目の登山用キャップとなりました。
気が付けば、私の帽子コレクション(?)です。。

※実は、登山用のほかにも
バイク用、普通のお出かけ用、
普段のジョギング用のキャップも所有してます。。



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小岩井さんからの寒中お見舞い

富士山の写真家である、小岩井大輔さんから
寒中お見舞いを頂戴しました。
思いがけない御心遣いで大変嬉しかったです。
ありがとうございました。

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小岩井さん御自身が撮影の、
富士山頂上から観た素晴らしい
山中湖の夜景のポストカードを戴きました。

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1月25日 ④北条への長い道

せきれい茶屋さんを後にして御幸ヶ原に着きました。
ケーブルカーが運休のせいか、人はほとんど居ません。
コマ展望台もお休みです。

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ケーブルカー山頂駅のドアには、運休のお知らせの張り紙が。

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13:51、御幸ヶ原コースで神社へ向けて下山開始です。
いいえ、神社ではなくて北条の街に向けてでした。。
(はたして何時間掛かるのでしょうか?)
(ちなみに登りは4時間弱も掛かりました)

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必死に飛ばして降りて40分で筑波山神社へ到着しました。
我ながら凄いハイペースでした。
拝殿裏の御神水で喉を潤しました。

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神社のお隣りの坂東25番札所・筑波山大御堂にも参拝しました。

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帰り道は「つくば道」で帰ります。

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振り返れば、筑波山のお山が見事です。

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 赤い矢印の低い山=城山(じょうやま)の向こう側が
北条の街になります。
まだ遥か遠くです。。

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六丁目の鳥居のたもとで・・

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早咲きの白梅を発見です!!
この辺りは、筑波山でも最も暖かい場所だそうです。
筑波山独特の逆転層現象で、真冬でも比較的暖かです。
それでこの白梅が咲いていると言う訳なのでした。。

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筑波山の麓まで降りてきました。
もうここからは平地です。

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この周辺の田園は、聖徳太子の時代からの条里制度の名残で
碁盤の目のような規則正しい田んぼが広がっています。

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筑波山から、もうだいぶ遠ざかって来ました。

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バス停でバスの時間を見ると・・
次は夜になってしまいます。(1日に2本だけ・・)
北条まで、あきらめて歩くしかなさそうです。

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桜井菓子店で、アンドーナツを買おうと思って寄りましたが
すでに完売。。
先週、テレ朝のちい散歩で放送された影響なのかな。。
仕方なく茶饅頭を1個買って、缶ジュースで流し込みました。
とりあえず、これでまた充電完了です。

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最後にやっと北条の街に戻ってきました。
もうヘトヘトです。
万歩計も3万4千歩を示していました。

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頂上の御幸ヶ原から1時間50分で駐車場に戻りました。
思ったよりは早かったです。


今日の登山は、色々とバラエティーに富んでいました。
お寺の消失は残念でしたが、古道復活で自然との出逢い、人との出逢い、
記憶と思い出に残る登山になる事でしょう。



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1月25日 ③おたつ石コースにて

北条の街を出発して白滝を経由して、やっと「つつじヶ丘」に着きました。

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今日は、筑波山神社の所のケーブルカーは運休なので
ロープウエイが有るこの、つつじヶ丘には案外観光客が居ました。

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久しぶりに「おたつ石コース」を登ることにしました

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女体山山頂まで、1 . 8㌔の道のりです。
おたつ石コースは、筑波山のゴールデンコースとも言うべき
筑波山を代表する登山ルートです。

歩き始めて暫くしたら、何だかバテてしまいました。。
明らかに低血糖状態です。
ザックの底を探って、1粒の飴玉を発見しました。
これでとりあえず復活しました。。

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弁慶茶屋跡で、TVロケをしていました。
私の知らない俳優(?)さん達でした。
お弁当を食べているところの撮影でした。

※ゆうじさんの情報によると、ジャニーズと吉本の芸人さん達だそうです。

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「弁慶七戻り」を過ぎた所で、カップルの方と逢いました。
大阪出身の、ゆうじさんと彼女のAさんです。
筑波山は初めてとの事でしたので、私のガイドでは物足りないかも知れませんが
山頂までご案内することにしました。
と言うより私、本当はちょっとバテていましたので、
誰かとご一緒にゆっくりと登りたかったのです。。
旅は道連れ世は情け・・

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出船入船(でふねいりふね)、裏面大黒天(りめんだいこくてん)
などを一緒に見て廻りました 

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北斗岩の穴越しに一枚カシャリ 

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私も記念に一枚撮って戴きました。

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女体山山頂直下の「大仏石」(だいぶついし)です。
自然の造形にはビックリです。本当に大仏に見えます。

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 大仏石と一緒にうまくフレームに納まりました。

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今日は遠くの景色はモヤっています。
ですが、近くは充分満足の景色です。

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PM12:30、標高877㍍の女体山山頂に到着しました。
ゆうじさん&Aさん、筑波山初登頂おめでとうございます

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筑波山山頂からの景色を充分に楽しみました。
風も微風で、しかも珍しく人が少ない好条件でした。
こんなに人が少ない山頂は珍しい。。

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ゆうじさんはナイスガイでした。
とても楽しく登山が出来ました、有難うございました。
ちなみに私の周りの大阪出身の人も皆、良い人ばかりです。

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ゆうじさん&Aさん、また筑波山へお越し下さい

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山頂で彼らとお別れして私一人お昼ごはんを食べに、
せきれい茶屋さんへと向かいました。
もうお腹がペコペコでした。。


④に続きます 


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1月25日 ②復活した「白滝古道」を歩く

古道・白滝道の入り口を地図で確認します。

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臼井(うすい)児童館はすぐに見付かったのですが、
児童館から分岐するはずの枝道が見当たりません。。

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仕方なく、その先のT字路を曲がって行こうかどうかと思案していると
後ろから年配の女の人が来たので道を尋ねました。
でも、その人も分からないと言います。
そんなこんなの問答を上のベランダから見ていたご婦人に
ここを曲がって行けば良いと教えて貰って一安心でした。。

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ところが、そのままこの小道を進んで行くと、やがて行き止まりに!
引き返してもっと細い畑の小道に沿って歩いて行きました。

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すると、「しらたきみち」と書かれた道標が建っていました。
やっと正式な白滝古道を発見です。

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でも、謎は残っています。。
この白滝道の正式な入り口を探査します。
白滝と反対方向へ歩を進めました。

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謎は解けました。
「飯村造園」の看板の枝道に入るべきでした。
ここは、臼井児童館の少し手前のT字路でした。 

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この枝道に気が付かなかった理由は・・
人様の御宅に入ってしまうと勘違いしてしまうような道だからです。

この先の御宅のご主人さんに偶然、白滝古道や山麓についてのお話を
伺う事が出来ました、有難うございました。

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いよいよ復活された白滝古道を歩きます。
開けた場所からは筑波山が綺麗に見えていました。

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物凄いシノ竹の中を歩いて行きます。
道の傾斜は、とても緩やかです。

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やがてシノ竹も消えて、道の傾斜も少し急になってきました。
道の脇には、古い石垣の跡も見られました。
おそらく畑のイノシシ除けのための石垣でしょう。

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白滝古道の山道部分はひとまず終わりました。
人家の脇を抜けて行きます。
道標が所々に建っていますのでとても助かりました。

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ところが、ここだけコースミスをしそうになりました。
いったん右の山道の方へ引き込まれて行ってしまいましたが、
何だかオカシイとすぐに気が付いて引き返して来て正解でした。
よく見ると、道しるべは橋の向こう側に有りました。

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白滝古道コースは、筑波ふれあいの里の中を通ります。

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美しい筑波山も大きく見えてきました。

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貰った地図にも載っていましたが、湧き水ポイントが有るようです。
ちょっと寄ってみました。

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『雅水』というそうです。
いつもこの水を汲みに来ているご夫婦さんが居ました。
いつもよりも水量が少ないそうです。
私も一杯だけこのお水を戴きました。
クセも全くなく、美味しいお水でした。

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「筑波ふれあいの里」に着きました。
ここに入るのは私は初めてです。
ここのは問題なく使えます。

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筑波ふれあいの里内の白滝古道は、「石の道」と「谷の道」の2コースが
あるようですが、今日は「石の道」を歩く事にしました。

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明るい森の中の急坂をグングン登ります。

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すると、その先には石がゴロゴロ有りました。
なるほど! これがまさしく「石の道」なのですね。。

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「しらたきみち」の道標が倒れていましたので、立てておきました。

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ゴミ捨ては厳禁です、  同感。。

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「石の道」は終わり、ふれあいの里も抜け出て舗装道路に出ました。
そして私の通い慣れた山の中の小道に入りました。

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あまり人が通らない森の中で、ガマ石がお出迎えです。

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『白滝』(しらたき)に到着しました。
他に誰も居ない無人の白滝です。

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今日はテルモスの中に熱いお湯を入れて持って来ました。
ブレイクタイムです。

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再び白滝古道を歩き出します。
古い石の階段を慎重に登ります。

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白滝不動のお社が有ります。
かつては、この白滝一帯は大勢の参拝客で賑わったそうです。
茶店までもが有ったそうな、今では嘘のような話です。
沢の水音だけが周囲に響いていました。

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急坂を頑張って登って行きます。
登山道は草も刈ってあって整備されていました。
以前よりも歩きやすくなっていましたので有り難いです。

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桜山キャンプ場跡に着きました。
全ての建物が撤去されていました。
更地を見て、寂しさを感じました。

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キャンプ場跡地を登って、県道42号線(スカイライン)に飛び出しました。
道路を渡って先の小道を登ります。
この小道がハンパではないのです。。
道の傾斜45度と言う所も有る、超ハードな急坂を急登です。

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息を切らしながらも全然休むことなく
つつじヶ丘手前のスカイラインに飛び出しました。
ここからは、車道を歩いてつつじヶ丘に向かいます。

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つつじヶ丘の入り口です。
ちょうどロープウェイが見えている瞬間を撮りました。

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「つつじヶ丘」に着きました。
ここからは、登山も終盤戦です。


③に続きます。


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1月25日 ①大事件の跡を見に行く

今日は北条から「つくば道」を歩いて筑波山へ向かいます。
前回と同じ駐車場に車を置きました。
気温4℃と寒い朝です。

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まずは、つくば道への入り口へと向かいます。

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高さ3㍍の県内最大級の道標から出発です。
AM08:43、「つくば道」のスタートです。

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筑波山は、まだ遥か遠くに見えます。
最低でも山裾まで、6㌔以上は有るはずです。

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見えているのは、筑波山の南斜面になります。
言い換えれば、“表筑波”ですね。

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道端には「馬頭尊」の古い石碑も見受けられます。
「つくば道」は江戸時代の歴史の道です。

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T字路を右折して「神郡」(かんごおり)に向かいます。
地元の人は(かんごり)と言う人も居るとか。

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つくば田井郵便局が通過地点の良い目印になります。
よく見たら、何と、円筒形ポストが現役で働いていました
素晴らしい事です 


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その先を歩いて『普門寺』(ふもんじ)に着きました。
今日はこのお寺に来る事が目的のひとつでした。

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参道に入りました。

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そして中門を潜(くぐ)りました。
すると、その先には・・・

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本堂が有りません!!! 

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昨年の年末、2009年12月8日の正午過ぎに火災により本堂は消失しました。
築200年の本堂であったそうです。
それよりももっと深刻な被害は、1000年の秘仏(阿弥陀如来像)も
完全に消失して失ってしまった事です。
火災鎮火後は、この佛様の灰も残っていなかったとの事。
しかもこの火災の原因は「不審火」だそうです。本当にやりきれません。

筑波山麓の人々の心に、どんなに悲しい傷を残してしまったことでしょう。
それだけ、この普門寺、そして秘仏の阿弥陀如来像の消失は
まるで大地震が起きてしまった後のような焦燥感を人々に与えました。
何しろ、1000年の筑波山麓の歴史が消えてしまったのですから。

私もこのニュースを最初に聴いた時は、大ショックでした。
筑波山の歴史を見守ってきた古刹が無くなった事には言葉もありません。
本堂は再建されるかも知れませんが、1000年の秘仏は、もう戻りません。

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本堂の前の池には、物悲しく水が流れていました。


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気を取り直して先へ歩を進めました。

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神郡の集落の核心部分です。
のベストスポットです。

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その先の十字路を左に逸れた所もベストスポットです。

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十字路には、江戸時代の道標も有りました。

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この「つくば道」は「筑波山公園線」と言うのですね。
知りませんでした。。
まだまだ知らない事が一杯ありそうです。

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少し道が登り坂になってきました。
いよいよ筑波山の裾野です。

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観光協力の家{鮭川さん宅}の蔵の前に、古い荷車を発見です。
先週放送の「ちい散歩」でこの御宅を拝見しました。
をお借りする事が可能です。

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今日は、このまま「つくば道」をまっすぐ進まずに、
最近復活&整備された「白滝古道」へと進みます。
白滝古道へと入る目印の「臼井児童館」に着きました。
ここで、観光案内所で貰ってきたマップを見ます。。


②に続きます


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我が街

23日のYAHOO!流山の記事 ←クリック

私の住んでいる千葉県流山市についてのトピックス記事が
今夜YAHOO!に載りました。
流山市が事件事故以外で、YAHOO!に登場するのは初めてではないでしょうか。

少子高齢化が物凄く著しい流山市。
主力産業が無い流山市。
財政収入が乏しい流山市。
市税も高い流山市。
水道ガス等のライフラインも高い流山市。
問題も山積みです。。
住民のために住み良い街にして欲しい。。。
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1月19日 病み上がりの登山

先週は風邪を引いてしまって、2週間ぶりの山歩きです。
薬王院コースから登り始めます。

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薬王院の駐車場に車を停めました。
「薬王院」は「椎尾薬師」とも呼ばれています。
椎尾山(しいおさん)に有るからです。

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まずは本堂にお参りしました。
安全登山を祈願します。
 
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標高190Mの登山口からスタートです。
AM11:40と、少し遅めの歩き出しでした。

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「恐竜の森」の中を行きます。
気温は8℃と、やや寒い感じです。

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病み上がりで脚が重く感じました。
背中のザックもズッシリと感じます。
いつもよりも歩く速度も上がらず、ゆっくり登りました。
いつもよりも3分遅く、やっと鬼ヶ作林道に飛び出しました。

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今日は800階段へは進まず、鬼ヶ作林道を歩きます。
これより道標に従って進みます。
御幸ヶ原まで、3 . 5㌔の道程です。

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気温は5℃に下がりました。
日陰は、カチンコチンに道路が凍結しています。
転倒しないように気をつけながら通過しました。

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舗装林道は、筑波山の北斜面=裏筑波へと入ってきました。
お馴染みの「男の川」(おのかわ)を通過します。

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その先のT字路を右折します。
ここからはコンクリートで簡易舗装されてはいますが、急坂で大変な所です。

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かなりの残雪も見受けられました。
先週の火曜日(12日)に降った雪です。
東京&千葉は雨でしたが、筑波山は雪だったそうです。
ここは昔、ユースホステルが建っていましたので
通称=『旧ユースホステルコース』と呼ばれているようです。
ここからまっすぐ入ると登山口になって山道になります。

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御幸ヶ原へ供給する水道工事が何年も続いています。

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残念ながら、重機のキャタピラが登山道をかなり傷付けています。
高山植物への影響が心配です。。

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標高を上げると残雪が見られました。

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もっと標高が上がってくると、山道も真っ白に。。
ですが幸い軟らかい残雪でしたので、ほとんど滑らずに助かりました。

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最後に階段を登ると・・

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御幸ヶ原に到着です。
薬王院から1時間20分の旅でした。
もっと時間が掛かるかと思っていましたので、意外と早かったです。

せきれいかえる
ランチタイムは、せきれい茶屋さんで。

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御幸ヶ原に戻り、薬王院コースで下山する事にしました。
男体山直下の自然研究路は、かなりの残雪でした。

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このY字路を右に進んで、薬王院方向へ進みます。
残雪も消えていった所で、チョット寄り道です。。

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筑波山の第三のピーク(峰)へ行ってみました。
ここは私が訪れるのは2回目です。

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標高710㍍の第三のピークです。
『坊主山』(ぼうずやま)と言う標識が有りました。
このピークには『太郎山』(たろうやま)とか、『筑波隠し山』(つくばかくしやま)
と言う別名も有るようです。

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それから写真のような、マイナールートを探査しながら降りて行きました。
(一般者には歩きにくい山道でしたので、ここでは公表いたしません)

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先ほどの鬼ヶ作林道に飛び出ました。
それから先は、また山道を歩きました。
イノシシが掘り返した穴の脇を歩いている時、久々にスリップ大転倒。。

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15:13、登山口へと戻ってきました。
お疲れ様でした。

今日登った「旧ユースホステルコース」は
筑波山の正式な登山道では、一番短じかいコースです。
ユースホステルの跡地まで車で入って停められます。
ご参考まで。


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2009富士登山ハイライト ②

2009年夏の富士登山で、特に印象に残った事を①に引き続き記事にします。
(8~9月編)

【8月3日】ガイド登山・里見平☆星観荘から

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早朝4時に星観荘からスタートしました。
今日はひとり旅ではなく、星観荘のアルバイトガールのLISAさんと。

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6合目で雲海の中から素晴らしい御来光が見れました。

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7合目の山小屋で道草です、LISAさんのお友達と逢いながら・・

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各山小屋の焼印スタンプを金剛杖に集めながら登ります。

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元気いっぱい余力を残して頂上にゴールイン。

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お鉢巡りをしながら奥宮で、神主さんと楽しくお話も出来ました。

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お天気も最高、3778M剣ヶ峰の登頂も果たして大満足でした。
{登頂6本目}


【8月4日】星観荘の皆さんと(里見平☆星観荘から)

176 188
ちょっと早起きして5合目の佐藤小屋からご来光を眺めました。
あまりにも良いお天気なので、急遽、本日も登ります。

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朝6時過ぎに星観荘からスタート。
青空に心ウキウキです。

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8合目で星観荘の皆さんと合流しました。

243
途中、私一人だけ先に行かせて貰って頂上の扇屋さんで待つこと2時間・・

250
本当に皆さん、お疲れさまでした!

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その後は皆さんと一緒にお鉢巡りを楽しみました。
その節は、お世話になりました、ありがとうございました。
{登頂7本目}


【8月17日】富士宮口・行きはヨイヨイ帰りはコワイ!?

091
お盆休みは富士山は混雑するので1週お休みしました。
気が付けば主要登山道は、富士宮口だけ登っていません・・
と言う訳で富士宮口を登る事にしました。
朝4時半に富士山スカイライン新5合目からスタートです。

405
7合目で御来光です。宝永山の上に出ました。

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そんなに急いで登った訳ではないのですが、
気が付いたら全ての登山者さんを追い抜いていました。

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富士宮口登山道は、急勾配が続きます。

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休まずにゆっくり登って、9合5勺の山小屋を過ぎたら・・

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はい、3時間であっと言う間に頂上まで着いてしまいました。。
私は好きです、富士宮口。楽ですから。。

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頂上でゆっくりしている暇は無く
すぐに下山を開始しました。

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ですが下山は急坂で何回か滑って転んで散々な目に。。
やっとの思いで念願の「居酒屋富士山・宝永山荘」
にお邪魔出来ました!
下山後は、マイカーで星観荘の有る吉田口へ移動しました。
{登頂8本目}


【8月18日】吉田口タイムトライアル

今日は記録を狙うと決めています。
5534
朝8時に星観荘をスタート。
お天気も申し分ありません。

5540
登山道も空いています。
思いっきりハイペースで登ります。

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団体さんを何組も追い越して・・

5565
頂上まで休憩なし、無我夢中で頂上に到着しました!

5566
何と、2時間52分で頂上に来ました。。
3時間を切れた事が、この夏一番の嬉しい出来事でした!
でも、完全にバテバテです。。
(※決して私のマネはしないで下さい! 
 100%確実に高山病になりますので!)

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この後は、頑張ってお鉢巡りもしました。
写真は真の富士山頂=剣が峰です。

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3776Mの富士山のテッペンで、ピースサイン。
これで富士山通算20本の登頂達成でした。
{登頂9本目}


【8月24日】馬返しから星観荘まで

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まずは富士吉田市・北口本宮浅間神社でお参りしてから・・

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「馬返し」に車を置いてスタートです。

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吉田口登山道3合目でカツサンドを食べて小休止・・
のはずが、雨が降り出して休憩強制終了!~

660
5合目滝沢林道では、完全なる雨です。

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星観荘に到着。。 ですが、風邪気味なのでここで登山は中止しました。
次の日も体調が思わしくないので、そのまま下山しました。
(後日判明・・ただの風邪ではなかったので下山して正解でした)

【9月7日】大晴天ガイド登山

朝5時過ぎに、スバルライン5合目からスタートです。
728
歩き始めて、すぐに御来光が見れました。

736
今日は、私の地元のご近所さん、CAさんをガイドします。

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彼は一眼レフカメラで写真を撮りながら登ります。
私も負けじとコンパクトデジカメで、こん身の一枚!

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今日は富士山の女神、コノハナサクヤ姫も微笑んでいます。
こんな晴天、見たことないです。。
遠く、遠く~ まで見渡せます!

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8合目から頂上まで2人分のザックを担ぎ上げました、推定合計20㌔。
さすがに重かった。。

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下山もCAさんにとっては苦難の道でした。
また懲りずにご一緒しましょう。。
{登頂10本目}


【9月14日】吉田口馬返しから

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例によって慣れ親しんだ「馬返し」に車を停めました。
シーズンも終わりとあって駐車の車も少なめ。

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旅は道連れ世は情け・・
朝6時半過ぎに、東京のHさんと登り始めました。

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Hさんは、さすがにマラソンランナーです。
追い付いて行くのもやっとでした。。

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5合目の佐藤小屋でHさんとはお別れ・・
ここまでハイペースで80分でした。

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にわかに雲も多くなって不安になりました。

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しかし、頂上は晴れ渡っていました。
一転して登山日和です。

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山小屋は所々すでに小屋仕舞いしていました。
富士山夏山シーズン最終盤です。

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途中、下って来たHさんとすれ違いました。
今日は登山者もほとんど居ない富士山です。
のんびり登って星観荘から4時間10分で頂上に到着しました。

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晴れていても頂上は寒かったです。
大きなツララも下がり、ここはもう冬でした。

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下山途中7合目で、運動靴で登山していた青年が困っていました。
運動靴の底が剥がれてバラバラ事件でした。
私が補修のテープをあげて、ひとまず一件落着。。
{登頂11本目}


【9月28日】バースデー記念登山

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朝6時半に星観荘からスタートです。
今日は私の4●回目の誕生日です。

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素晴らしいお天気です。心もウキウキ。
ですが、登山道には人っ子一人居ません。。
山小屋も全てクローズです。

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7合目で星観荘のマスコットの「はと吉」に逢いました!

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そして8合目では、イワヒバリに遭遇。

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上を見ても下を見ても、全然人は居ず。
夏の喧騒が嘘のような、寂しすぎる富士山です。

243
3時間50分あまりで、頂上に到着しました。
今季12本目の登頂でした。

286
6合目に降りてくると、紅葉が綺麗でした。
短い富士山の秋でした。
{今季は登頂12本で終了}

終わり
  

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2009富士登山ハイライト ①

2009年夏の富士登山で、特に印象に残った事を記事にします。
① (6月~7月編)


【6月22日】吉田口・馬返しから『残雪の富士山』
123
残雪が有っても、山頂まで行けると言う情報でしたが・・

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やはり8合目で諦めました。
山頂方向は雪で真っ白です。。
ここで下山の決断をして正解でした。
(すぐ上の写真を拡大して見てみて下さい、
 貴方なら、この先を行く勇気がお有りでしょうか?・・)
私はあのまま登って行ったら、遭難していた可能性大です。。

【6月23日】『大沢崩れ』ハイキング
098 102
富士山の大崩壊が見られる「大沢崩れ」に行きました。

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大沢へアプローチする最後の「前沢」で道が消滅して無くなりました。
仕方なく、上の写真中の左上の方向に四つんばいになって、
藪(やぶ)を漕いで登って行って尾根に出ましたら、
無事に道が見付かりました。
これが本当に大変でした。。

【7月6日】吉田口・浅間神社から雨の富士登山(ビッグチャレンジ)
105
富士吉田市・北口本宮浅間神社から出発です!

191
馬返しに行く途中で早くも大雨に。
眼鏡が曇るので外して歩きました。

235
8合5勺あたりで、富士登山の達人・佐々木さんと遭遇しました。
TVクルーのガイドをされていました。

246
山頂も大荒れの天候でした。
物凄い吹雪で、危うく身体が浮く寸前で肝を冷やしました。
{登頂1本目}

【7月13日】スバルライン5合目から突風吹き荒れる富士山
358
午前4時に5合目をスタート。
すでにこの頃は強風に。

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8合目から上は、雨粒だけではなく、石ころも飛んで来る有様。
早く頂上に登ってしまいたい一心で、タイムは3時間半でした。
{登頂2本目}

【7月20日】富士山最難関・御殿場口から
494
午前4時に新5合目(旧2合目)からスタート。
この夏初めての素晴らしい御来光がやっと出ました。

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御殿場口は、朝焼けの赤富士が美しく見られます。
普段は人が居ない御殿場口ですが、この日は祭日で登山者多し。

511
最難関の訳はコレです。
登山道は砂地で2歩進んでも1歩ズリ下がると言う足場の悪さです。

568
赤岩八合館から上は、物凄い突風でした!
正面から吹き付ける突風に対して、常に前傾姿勢で居ないと
本当に倒れそうになりました。
自転車を押して登っている人が居てビックリしました。
文字どうり悪戦苦闘して、7時間掛かって山頂に到着しました。
{登頂3本目}

【7月27日】須走口5合目から・高山病に! 
024
朝5時にスタート。頭上には超巨大な「吊るし雲」が出現。

046
緑の登山道は筑波山に似ている私の得意な道。
登山道に居る全ての登山者を追い抜かして行きます。

072 072b
ところが7合目あたりで明らかに高山病が発病!~
頭痛と眩暈(メマイ)がして、吐き気もしてきました。。
ここでリタイアかと思うと、本当にダメになりますので、
まだ大丈夫だと自分に言い聞かせながら休み休み登り続けました。
上江戸屋でをお借りしたら楽になりました。
それからは、見事に復活 8合5勺からは、絶好調に。

100
ですが山頂は、やっぱり荒天に。レインウエアを羽織りました。
高山病で苦しんだ割には、タイムは4時間ちょっとでした。
{登頂4本目}

【7月28日】里見平☆星観荘から連日の富士登山
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今朝は、お天気も良さそうです。ゆっくり朝8時にスタートしました。

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途中で昨夜御一緒になった御夫婦さんにお逢いしました。

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ですが・・やっぱり山頂は雨でした!
山頂まで3時間半の旅でした。
この7月の富士山は雨で泣かされ続けでした。。

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山頂の山小屋では、5歳の「ひなた君」と逢いました。
えらいぞ

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下山は車を停めてある須走口へ。
「砂走り」での下山は楽チン&快適でした。
ピョンピョン飛び跳ねながら走って降りて1時間半で登山口に。
{登頂5本目}

PART②へと続きます。

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1月5日 筑波山口からの定番コース

2日の日に痛めた右足の膝が、まだ本調子ではありません。
ですので用心して、ケーブルカーでも下山できる
筑波山の南斜面を登り降りすることにします。
ですが今日あたりはまだ、筑波山神社周辺は渋滞でしょう。
ですので混雑知らずの『筑波山口』(つくばさんぐち)に
車を停める事にしました。

02 03

筑波山口は、旧筑波鉄道の駅の跡地ですが
現在は、バスターミナルとなっています。

04 05

ここは、岩瀬土浦自転車道(通称=つくばりんりんロード)
が通っています。
鉄道の線路跡に自転車道を造りました。
筑波山口は、サイクリストの休憩場所です。

AM11:07、本日のハイキング=スタートです。

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バスの車庫前からの筑波山の全景です。

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今日は足の事を考えて、最短距離を登ります。
ここを左折して昔の生活道路であった「西街道」へ行きます。
(左折せずに真っ直ぐ行けば、つくば道です)

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沼田地区の民家集落の中を歩いて行きます。
お山が見えました。

11 14

屋根の下に屋号が書いてあるのを見付けました。歴史を感じます。
{祐}の字です。面白いですね。。

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西街道の山の中を歩きます。

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35分ほどで筑波山神社に着きました。
やはり予想どうりで門前の道路は渋滞していました。
麓から歩いてきて正解でした。

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11:44、神社の石鳥居から再スタートです。
私の定番=「御幸が原コース」を登ります。

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男女川(みなのがわ)の源流までは、
登山道は乾いていて歩きやすかったのですが、
そこから上はヌカっていて少し滑りました。

32 33

56分で御幸が原に着きました。
膝が心配でしたが、案外早かったです。
このまま休まず、男体山の山頂へと登りました。

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7分で男体山山頂(871M)に着きました。
登山者は少なめでした。

40 43

男体山からの景色です。
今日も風が有ります。

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セルフシャッターで記念に一枚。
ですが思いっきり逆光ですね。。

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男体山から見た女体山です。
この景色が見られるポイントは意外と少ないです。

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御幸が原(800M)に降りてきました。
観光客は案外多かったです。

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昼食は例によって、せきれい茶屋さんで。
私の唯一のリラックスタイムなのです。。

今日も強風でロープウエイは運休だそうです。

53 57

再び御幸が原に戻ってきました。
観光客の姿はなくなりました。
14:42、下山開始です。
行きと同じコースを下ります。

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44分で筑波山神社に着きました。
右膝は大丈夫でした、ほとんど痛みませんでした。
もう治った??にっこり

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大御堂の脇に有るスダジイの大木です。
この大木は、筑波山の歴史を見続けてきたに違いありません。

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神社から、車を停めた筑波山口まで歩かなければなりません。
ちょっとだけ寄り道して、「つくば道」を行く事にしました。
雰囲気の良い建物があります。

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立派な門松の立つお宅も見受けられました。
お家の雰囲気も、さすがです!

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振り返ると、筑波山が見えていました。
絵になる景色です。

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つくば道を外れて少し行った所に湧き水場所「筑波六井」のひとつである
「雲の井」が有ります。

83 84

古い石碑も道端に鎮座しています。

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沼田地区に降りてきました。
もうじき駐車場です。

97 96

16:03、筑波山口に戻ってきました。
おつかれさまでした!


今の時期が山が一番寂しい時です。
ほとんど花が有りませんので。
ですが、汗もそんなにかかずに済みますし
静かな山歩きが楽しめます。
風が無い日ならば、案外楽しいハイキングになります。
それに冬の眺望は思いのほか遠くまで見渡せます。
宜しければ皆様もお出掛けください。


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1月2日 筑波山2登と中腹道1周

今日は、今年の登山初めです。
混雑が無い「薬王院コース」から登ります。
今日は、トレイルラン&ウォークです。
足には、トレラン・シューズを履きました。

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午前10時前に「薬王院」の駐車場に車を停めました。

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まずは、薬師如来様に今年初めてのご挨拶です。

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AM09:58、本日のスタートです。
薬王院コースで筑波山を登ります。

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シダ類が生い茂る森の中を通って行きます。
(通称=恐竜の森=私が勝手に命名)

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恐竜の森を抜けると気持ちの良い青空でした。

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薬王院コース名物の『800階段』を通過します。

55 58

ゆっくり登って、70分で御幸ヶ原に到着です。
加波山方面も綺麗に見えます。

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せきれい茶屋さんでランチタイムです。
腹が減っては戦は出来ぬ・・ですので。

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女体山の山頂へ向かいます。
その途中に有る「ガマ石」で今年の運試しです。
・・ 私の投げた小石は、いつもどうり1投げでガマ石の口の中へ
今年の運は良さそうです。。

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山頂は、強風が吹き荒れています。
本日のロープウエイは運休です。

68 69

女体山の山頂(877M)に来ました。
本日1登り目です。
風は帽子が飛ばされそうな程強いのですが、見晴らしは最高です。
正午過ぎに、下山を開始します。
裏筑波のキャンプ場へトレイルランニングで走り降りました。

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たったの15分で、高原キャンプ場に着きました。
楽しい下りでした。
真壁の街が綺麗に見えました。
ここは筑波山の北側です。
これから筑波山の中腹を林道や登山道を利用して反時計回りに一周します。

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未舗装の「土俵場林道」を走ります。
下り坂なので楽です。

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やがて「林道・鬼ヶ作線」に接続しました。
ここも下り坂なので走れます。

117

筑波山の西側です。
午後なので西日が眩しいです。
寒い日の太陽は有りがたいです。

120 128

筑波山の南西です。
ここからは標高を一気に下がります。
木々の隙間から下界も見えます。

133

ここで舗装林道を外れて近道&山道を探査する事にしました。
遥か上方には男体山の鋭い山頂が見えました。

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この山道は以前の国土地理院の地図には記載されていましたが
最新版では削除となった山道です。
ですが、しっかりと踏み固められた山道でした。
私の頭の中の想像どうりのルートである事を確認出来ました。

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山道は、「沼田新田酒寄線」に飛び出しました。
筑波山の南西~南へ向かいます。
ここからは急な登り坂で、私の実力ではとても走っては登れません。
歩いて登りました。

176

男体山が見えました。
筑波山の頂は、場所場所でいろいろと変化して見えますので見飽きません。

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筑波山の南です。
ここは、私のお気に入りスポットです。
日当たりも良くて見晴らしも良い、お弁当でも広げたくなるような場所です。

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ほうきょうさん(宝篋山)も遠くに見えてきました。
筑波山を半周した事を実感しました。
果てしなく長かった上り坂も終わり、下り坂を駆け下りました。

194 195

「筑波山梅林」に着きました。
春先の梅の開花シーズンに向けて、あずまやの屋根の葺き替えが
行われていました。
梅林は、まだ完全に冬でした。

198 199k

梅林から市営第三駐車場に抜ける連絡道を行きます。
駐車場は満車でした。
筑波山神社へ参拝に来た人たちの車です。

201k

ここからは、車道を歩いて筑波山神社へ向かいました。
たくさんの車と参拝客で道路は渋滞で動きませんでした。
神社の神橋前で、やっと落ち着いて写真を撮れました。
女体山の山頂が見えています。

202

喧騒の神社門前を横目に見て、静かな登山道へと向かいました。
石鳥居を抜けると山道です。
女体山から降りてきた大勢の下山者さん達とすれ違いました。

203

酒迎場分岐です。
いつもは山頂へと向かう左の道へ進みますが、
今日は右の「つつじヶ丘」へと向かう道へと進みます。

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やがて薄暗い、深い森の中へと登山道は入って行きます。
傾斜は緩やかな登り坂なのですが、日没時間が気になって
休憩している暇は一秒も有りません。
(ここまで全く休み無しで歩いたり走ったりしています)
ここは、筑波山の南東ですので、午後の西日は差しません。
暗い森は、気分が滅入ります。

215

息を切らして、やっと「つつじヶ丘」に着きました。
ここも車で一杯でした。
ここも休まずに通過します。

224 227

つつじヶ丘から先は、「東筑波ハイキングコース」を進みます。
ここも登り坂ですので走れません、歩いて進みます。
時間も時間なので、全く無人のハイキングコースでした。
ここも薄暗い陰気な森の中です。
何回かルートを外しそうになりながらも、やっと森を抜けました。

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筑波山の北東です。
日も差さず、寒い林道をひたすら進みます。

237

筑波山の北側、裏筑波に着きました。
日本ハムの森の前を通り過ぎます。

243

ようやく「高原キャンプ場」に到着です。
筑波山の中腹を1周しました!
しかし、ここからまた本日2登目です。
それと言うのも、せきれい茶屋さんに重い荷物を預かって貰っているので、
必ず登らなければならないのです。

246 247

キャンプ場の椿の花が元気付けてくれました。
加波山が綺麗に見えていました。

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キャンプ場コースの登山口です。
このコースは急坂の連続です。

250

夕方なので、やはり他に登山者は居ません。
私ひとり、黙々と登って行きます。

252

山頂まで残り15分と言う標識が有ります。
ここからが本当にキツカッタです。
筑波山登山で久々にシンドイ思いをしました。。

256 257

3時間16分で女体山山頂へ戻って来ました。
本日2登目達成です。
三角点に2回目のタッチをしました。

258

山頂で景色を眺めていたかったのですが、もう時間がありません。
大急ぎで、せきれい茶屋さんへ移動しました。

260

せきれい茶屋さんは、まだ開いていてくれました。
私が、こんなに早く戻って来るとは思わなかったそうです。
お茶を一杯ご馳走になって、即効で下山しました。

261

16時の御幸ヶ原です。
まだ若干観光客が居ました。五軒茶屋も営業。。

264

薬王院コースで下山します。

268

ところが、古傷の右の膝が故障・・かも。
かなり痛むのです。
日没も迫り時間が無いので、痛がっている余裕はありません。
ここでも私の他には誰も居ません。

270

膝が痛むよりも、日没のほうが私は嫌です。
誰も全く居ないので、痛みを忘れようと大声で歌を唄いながら
小走りで降りました。

274

御幸ヶ原から、膝が痛いのにも関わらず40分で登山口まで
降りてきました。
ホッと一安心です。
歌を唄うのは効果がありました・・!?(笑)

273

夕日に照らされた綺麗なオレンジ色の雲が浮かんでいました。

278

夕方のお山です。
筑波山の男体山です。

283

駐車場に戻りました。
これで無事に帰れたかと思いきや、
常磐高速が大渋滞で、普段の倍の2時間掛かって、
やっと家に帰り着きました。


毎年のお正月は食べすぎになりがちで体重増加でしたが、
今回のお正月はお蔭様で、体重ダウンとなりました。
こんなハードなトレーニングも年に一度位は良いかもです。


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謹賀新年 2010.1.1

新年 あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

本日元旦早朝、筑波山山頂(御幸ヶ原)にて
初日の出を拝んで参りました。

8557
 筑波山女体山の峰と初日の出

20ppp

今年の初日の出は、
雲にサンドイッチされてしまいました。
その後、一度雲に隠れて、再び姿を現しました。
今年の日本を暗示しているかの様な初日の出でした。


気温マイナス8℃ +強風、
例年にない元旦の朝の寒さだそうです。
山小屋の売店の窓ガラスも水道も
全てが凍りついていました。
(本当に寒かったぁ~  )


早朝5時前には筑波山の麓に到着・・
と思いきや、車道はすでに大渋滞・・

しかし幸運な事には、筑波山大御堂で『除夜の鐘』も
ゴーンと豪快に突かさせて戴けました!!
(これは春から縁起が良いかも。。  )

8441


※明日は登山初め、思いっきり筑波山です。
(本日は観光気分でケーブルカーにて
  山を昇り降りしました・・ 
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◎このBLOG は過去の登山記や
旅の記録として公開しております。
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千葉県流山市から発信しています。
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