山歩き日記 ER アーカイブ

過去のハイキング登山&旅の記録です。

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12月22日 古道・羽鳥道からの登山②

羽鳥道は、「男の川」(おのかわ)の左岸(頂上から見て左側と言う意味)
に沿って登って行きます。
『男の川コース』とも呼ばれているらしいです。

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「大滝不動」の小さな標識が登山口の目印になります。

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すぐに大滝不動が有ります。

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大滝不動から先が、いよいよ本格的な山道になります。

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小さな清流を数箇所渡ります。

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枯れ沢を歩いたり・・
(※ 雨季には小川になっていました!)

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少し大きな石の有る枯れ沢を歩いたり・・

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チョロチョロ水が流れている沢を歩いたりします。

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赤いペンキのマーキングに助けられます。

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超巨大な「霜柱」にビックリです!
こんなの見た事ありません。。

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ちょっとルートを見失ってしまいそうな時に
その先に、「柄杓(ひしゃく)」が掛かっているのが見えました。
名水の湧き水のポイントです。
それが、足場が悪い急斜面のスゴイ場所にあります。。
でも、私も柄杓に一杯戴いて、喉を潤しました。

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湧き水ポイントから先は、多少歩きやすくなります。
霜柱が立っていました。

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唯一、赤い実が励ましてくれます。

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最後の急坂を斜めに登って行くと、間もなく「薬王院コース」と
合流します。今まで歩いて来た、羽鳥道の「男の川コース」は
この標識どうりで、所々ルートが不明瞭でした。
初心者の人は、一人では行かないことを強くお勧めします。
必ずルートファインディングが出来る人と同伴して下さい。
(遭難事故防止の為、最後の合流地点の写真の掲載は控えました、
 ご了承下さい。)
(特に山の上から下に降る時が道に迷いやすいと思われます)

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羽鳥道・男の川コースは終了、薬王院コースに乗りました。
登山道には少しだけ雪が残っていました。
数日前に雪が降ったようです。

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薬王院コースの先は、男体山の山頂の下を一周している
自然観察道に合流します。
御幸ヶ原に向かいます。

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御幸ヶ原に到着しました。
今日の観光客は少なくて静かでした。
加波山方面は綺麗に見えていました。

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お昼ごはんは、例によって、せきれい茶屋さんで。
お店の前のブナ林が綺麗です。

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女体山の山頂へは行かずに、御幸ヶ原へと戻ってきました。
もう夕方です。すでに五軒茶屋は全て閉店していました。
写真の峰は、男体山です。

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久しぶりに男体山の山頂へ登ってみる事にしました。
整備された山道を登って行きます。

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男体山の山頂の御本殿です。
記念に一枚セルフシャッターで。

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男体山からの景色です。
靄っていて、イマイチでした。

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男体山の山頂から下山を開始します。
山頂から御幸ヶ原に降りる所には一部急な所があります。
そこを上から見た写真です。

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薬王院コースは、結構雪で白くなっていました。

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地図にも載っている、薬王院へ到着する直前の分岐の支線を探査しました。
古い石碑を発見しましたので、古道だと思われます。

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つくし湖から、だいぶ遠い場所に下山してしまいました。
もう夕暮れ間近です。

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筑波山も夕日で赤く染まっていました。

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白菜畑の脇をつくし湖へと帰ります。

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写真の山筋を降りて来ました。

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つくし湖へと戻ってきました。
本日の永い道中、お疲れさまでした!
湖には、鴨が泳いでいました。


羽鳥道は、このようにバラエティーに富んだ登山道でした。
特に「男の川コース」は中級者以上の方には面白いと思います。
ですが、初心者の人は一人では行かないで下さい。
必ずルートファインディングが出来る人と同行して下さい。


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12月22日 古道・羽鳥道からの登山①

筑波山と言うと、筑波山神社が有る賑やかな南斜面が代表的ですが、
昔は北斜面(=裏筑波)からも、大勢の修行者や参拝者が
山頂を目指して登って行ったそうです。
この北面の代表的な登山道が真壁の街から出ている
『羽鳥道』だそうです。
私は数年前に一度歩いた事があるだけです。
今日はこの「羽鳥道」を行ってみる事にしました。

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ひとつ困った事があります。
「羽鳥道」を麓から行く場合、車を停めておく適当な場所が無いのです。
ですのでやむを得ず、いつもの「つくし湖」の駐車場に車を停めました。
AM11:00ちょうどに、本日のハイキング=スタートです。

8000

前回は「つくばりんりんロード」(自転車道)を利用して真壁方面へ向かいましたが
かなり遠回りとなってしまい、登山口へたどり着くまで大変な苦労をしました。
ですので今日は一番近道と思われる、筑波山の山の縁(へり)に沿って
歩くことにしました。
まずは、つくし亭の前を通過して北へと向かいます。

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今日は本当に気持ちの良い青空です。
ですがさすがに師走12月です、気温は上がらず寒いので
手には手袋、耳にはイヤーウオーマーで武装しています。

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筑紫湖のブロックの縁(へり)には、{つくしこ}と文字が刻まれています。

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山のふもとの農村の民家の風景が何とも言えず、良い感じです。

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畑の片隅には、かなり昔の物と思われる石碑が有りました。
昔は大勢の人達が、この道を往来していた事でしょう。

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しばらく行くと小学校がありました。
「紫尾(しお)小学校」の表札がありました。

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そして、小学校のすぐ脇には「紫尾橋」(しおばし)がありました。
この橋にも、かなりの歴史があるようです。

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筑波山を仰ぎ見てみると、まだ「羽鳥道」へは遠い事が分かります。
なぜならば、筑波の峰が3つにまだ見えていないからです。
(ちょっとガッカリです・・)

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小学校の前の通りをどんどん進んでいきます。すると・・

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歴史の有りそうな石碑がまた有りました。

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紫尾(しお)郵便局が有りました。
瓦屋根が良いですね。。

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郵便局の正面には、坂東第二十番札所「織観音」が有りました。
参拝して、ちょっと内部を覗かせて頂きました。

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電柱の住所表示には、「真壁町椎尾」(まかべまちしいお)となっています。

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小鳥がさかんに遊びまわっていました。
人が近づくと、すぐに飛び去ってしまいます。
(のちほど何の鳥か調べておきます)
※ セグロセキレイ と言う野鳥でした。

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立派な茅葺(かやぶき)屋根の門が有りました。
門の中も拝見すると、お庭も立派でした。

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やがて田舎の雰囲気の道は終わり、県道へと出てしまいました。
ここ桜川市真壁町は、古くから石材の街として有名だそうです。
石材店が多く目に付きます。
この県道を、ずーっと果てしなく奥まで行きます。

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とにかく石材店が多いです。
柚子(ゆず)が石材店の敷地に実っていました。

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遥か遠くに羽鳥道入り口の目印となる「桃山中学校」が見えてきました。

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ですが、まだ筑波の峰は3つには見えていません。
登山口まで、もっと歩かなければなりません。

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以前から気になってはいましたが、
県道の脇に、何故か船のヨットの看板が・・?
珍百景ですかね・・(笑)

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筑紫湖から一時間近く歩いて、やっと桃山中学校が大きく見えました。
間もなくで羽鳥道の予感です。

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筑波の峰も3つに見えてきました。
羽鳥道の合流は近いです。

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前回通った同じ羽鳥道を確認しました。
合流するために、適当な所で県道を右折しました。
振り返ると(右の写真)、前回潜った桃山中からの橋が見えました。

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これで無事に羽鳥道に乗りました。

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筑波山の峰が、完全に3つに見えています。
筑波山と言うと男体山と女体山の2つの峰の山だと思われてはいますが、
実は3つの峰の複合体の山なのでした。

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ここにも馬頭尊の石碑が有りました。
かなり大きなものです。

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羽鳥道は、男女川(みなのがわ)に沿っています。
道の脇には常に水量豊かな水が流れています。

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レトロな火の見やぐらが有りました。

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「羽鳥分教場」の跡地だそうです。

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羽鳥道は、信仰の道であった事がわかります。

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道は緩い傾斜になりました。
独特の雰囲気の有る集落の中を通り抜けます。
ここにも柚子の木が見られました。

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大谷石(おおやいし)で出来た蔵が有りました。
栃木県宇都宮近辺の産地の石です。
遠くから運んで来たのでしょうか。
後ろを振り返ると、だいぶ登ってきました。

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羽鳥道での見所スポットである「薬師堂」です。
ここで小休止です、上着を脱ぎ身軽になりました。
登り坂を歩くと、汗が吹き出ますので。

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集落を抜けて民家が無くなりました。
いよいよ筑波山の山中にへと入って行きます。

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つくば高原キャンプ場へ続く、メインの車道と合流しました。
羽鳥道は現在、この車道に沿うような形で山を登っています。

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途中でY字の分岐が有ります。
ここは右が正解です。
前回の調査で左は行き止まりでした。

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舗装されたメイン道路を歩いて行きます。
するとやがて・・

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オフロードの山道が現れます。
これが羽鳥道です。

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人間1人幅分の靴の踏み跡が、しっかりと付いています。

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ですが、すぐにこの小道は終了。
また舗装道路へ飛び出します。
ココから先の羽鳥道は、このようにオフロードと舗装道路と
交互に歩くように設定されています。

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文字がカスレて判読が難しいような、大きな石碑が有りました。
その傍らには・・

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八坂神社が建っていました。

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この先は、オフロードの小道区間が多くなります。

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山道は、予想外によく手入れがされており、
歩いていて気持ちが良いです。

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と思うと、また舗装道路に飛び出ます。
ずーっと山道を歩いていたいのですが、
舗装道路が昔の山道を分断してしまったのですね。

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山道を進むと、森林が切り開かれた広場に出ました。
その奥には、いかにも古そうな石鳥居が有りました。

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このあたりは、特に入念に山道の整備がなされていました。
山主さんに感謝です。
霜が融けずに残っていました。

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気持ちの良い山道も、ついに終わりです。
この先は、舗装道路に吸収されます。

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筑波山の中腹まで登ってきた事になります。
「国土緑化運動発祥の森」が有るようですが、私はまだ未探査です。
羽鳥道は、ここから先は暫く舗装道路を歩く設定になっています。

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チョット、左側の沢筋を覘いてみました。
すると、ナント!、滝が!・・
でも、近くに行って確認したら、単なる堰堤の水でした。

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このあたりは、夏場は水遊びが出来るかもです。
綺麗な清流が流れていました。

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ここが、羽鳥道・前半部分のゴール= 男の川(おのかわ)です。
ここから後半は、より山深い山道になっていきます。

※②へ続きます。



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12月21日 筑波山・白雲橋コース

今朝は、筑波山のどのコースを登ろうかとは
まだ決めていませんでした。
とりあえず、富井みかん園へと向かいました。
(富井さんに会いたかったので・・)
しかし、みかん園には富井さんはご不在でした。
仕方なく筑波山神社方面へ車を走らせました。

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梅林入り口の交番の裏の駐車場に車を停めました
(つくば市営第1駐車場です)。
AM11:12、本日のハイキング=スタートです。
(それにしても、どこの登山口から登ろうか・・?)

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時間短縮で、県道42号線のスカイラインに沿って
筑波山神社方向へと歩きました。
今日のお天気は最高です 

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神社手前の門前には、温泉旅館街が有ります。
そこを通って行きます。

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筑波山神社に着きました。
ちょうど鳥居の場所からは、山頂の女体山が見えます。
(今度行った時には皆さんも見てみて下さい!)

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神社の右手へと廻り込み
千手沢(せんじゅさわ)に架かる橋=
白雲橋(しらくもばし)を渡ります。
今日は、白雲橋コースを歩くことにしました!

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橋のすぐ先には古い石碑が立っています。
「これより女体山」と書いてあります。

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T字路を左へ曲がると、白雲橋コースの登山口です。
石鳥居がスタート地点です。
11:28、再スタートしました。

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3分ほど登った所で、右へ分岐の小道が出ていました。
この小道をちょっと探査したくなりました。
この小道へと進んで行くと・・

道は踏み跡も薄く、おまけに右へ左へと蛇行しています。
危ない道だと判断して、気をつけて慎重に戻りました。

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登山道の本線に戻って、しばらく行くと
「酒迎場分岐」に出ます。
ここは左へと進みます。

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その先には「白蛇弁天」が祀られています。
ここで白蛇を見た者は財を成す、との言い伝えが
有るそうです。

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急坂を登って行きます。
今日の登山道のコンディションは最高です。
やがて急坂は終わり、陽が当たるようになりました。
少し風が出て強くなってきました。

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50分で「弁慶茶屋跡」に着きました。
ここで一区切りです。
ですが休憩不要で先を急ぎます。

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「出船入船」です。

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「裏面大黒天」です。
つまり大黒様の後姿(袋を背負った)です。

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女体山へと続く尾根道は気持ちが良いです。

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その先は「北斗石」、「大仏石」です。

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70分で女体山山頂へ到着しました。
今日は文句なしの眺望ですが、
何しろ風が強すぎます。。
(帽子が飛ばないように気を付けました)

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富士山も極く薄っすらと見えました。
(ですが写真には写りませんでした)

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本日のロープウエイは運休でした!
頂上は、おそらく風速20~30mの暴風です。
風が強いので体温を奪われて寒いです。。

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本日もガマ石にて運試しをします。
たった1投げで小石は見事にガマ口の中に、
ストライクでした!
(私はプロかも。。)

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お楽しみの昼食は、せきれい茶屋さんで。
つくばそばを戴きました。

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せきれい茶屋からすぐ下の急坂には
凍結に備えてザイル(ロープ)が張られていました。
路面凍結時には、コレにつかまって下さい!

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太陽が西に傾きました。
御幸ヶ原には人影もほとんどありません。

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14:19、下山開始です。
御幸ヶ原コースで神社へと降ります。

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途中、数箇所に真新しい長椅子が
設置されていました。
ハイカーには嬉しいご配慮です。

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だいぶ下がって来て「桜塚」の石碑です。
文字が風化して判読不能なので、
よくお墓と間違われるようですが、記念碑だそうです。

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50分で神社まで降りて来ました。
よく見ると石鳥居の脇には、石碑が有りました。
「これより男体山」と書いてありました。

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この日の夕暮れの、お山です。

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車を停めた梅林の入り口の脇には
記念碑が建っていました。
「連歌発祥の地」だそうです。

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この日の夕日です。
お疲れ様でした。

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筑西市「あけの元気館」から見た月夜です。

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このあとは訳有って、埼玉方面経由で帰宅しました。
本日の最後は、「道の駅庄和」のイルミネーションでした。


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この夏の富士登山回顧録(2)

6月22日、この夏最初の富士登山・・
今振り返ってみても、冷や汗が出ます・・

8合目から上が完全なる残雪でした。

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6月22日、雪が残る富士山

8合目に着くと、山頂まで一面の積雪状態が広がっていました。
一歩雪に足を載せると案外雪は柔らかくて、
そのまま頂上まで簡単に登って行けそうな気がしました。

しかしその瞬間、私は嫌な気がしてきました。
これは危ない、危険だと。
まだ午前中で時間は充分有りましたが、頂上は雲が多くなり、
おまけに冷たい吹き降ろしの風も吹き出したからです。
その上の登山道には、人影も全く見られませんでした。
山開き前なので、山小屋もまだ開いていません。
それに雪山用のアイゼンもピッケルも持ってはいませんでした。

私は即時に下山を決めました。
今思うと、これは非常に正しい判断でした。

もしもあのまま登山を続行したならば、
恐らく高い確率で「遭難」したと思われます。

最近、富士山最後の強力(ごうりき)であった並木さんや
富士登山の達人である大貫さんの著書を読みました。

富士山山頂からの吹き降ろしの冷風は、
柔らかかった雪を、瞬時に魔のアイスバーンへと変化させてしまう
との記述がありました。。

たぶん私はアイスバーンの坂道は降りられなかったと思います。
今思うと、背筋がゾーっと冷たくなる思いがします。
現地にて正しい冷静な判断を下す事、これも登山には必要だと痛感しました。
この時は、正しいジャッジが出来て本当に良かったです。


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12月14日 薬王院トレラン

今日は久しぶりに「薬王院コース」を登りたいと思います。
車を「筑紫湖」(つくしこ)の東側の湖畔に停めました。

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しばらく山を走っていませんので、登りは歩きますが
下りは駆け降りたいと思います。
私の服装と装備は、トレイルランの軽装です。

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AM11:04、本日のスタートです。
まずは登山口の有る「薬王院」のお寺を目指します。
階段を登っていきます。

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展望台の脇を通ります。

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ここからの眺めは、こんな感じです。

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丸太の階段を登っていきます。
残念ですが、その先の道はかなり荒れ気味になります。

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薬王院へと通じる舗装林道に飛び出しました。
これをしばらく歩きます。

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さっき森の中で拾った枯れ枝を杖(つえ)にしました。
何も無いよりはマシです。
空は曇っていて気温は10℃もありません。
オレンジ色の手袋着装です。

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薬王院の境内に入り参拝しました。
本殿をそのまま通り過ぎます。
しばらく行くと「登山口」に出ます。

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ここから森の中へと入っていきます。
シダ類の多い珍しい森です。
(恐竜が出てきそうな雰囲気です)

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木橋を渡ると、いよいよ本格的な登山道になります。

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最初は傾斜は緩やかですが・・
だんだん勾配がきつくなってきます。

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大汗が出る頃に、舗装林道に飛び出しました。
これで第1ステージが終了。
この先からが難関の第2ステージです。

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斜度30度の急傾斜の道となります。
その先は・・

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「薬王院コース」名物の『700階段』です
こんなに長い丸太の階段は、他には無いかも知れません。。
それに、階段の段差もとても大きいです。
まるでモモアゲ運動です。
でも私は、休まず一気に通過しました。

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「700階段」を通過し終えれば、あとは楽しいコースです。
坂も緩くなりました。

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大石の上に「ミニガマ様」発見です
しかも誰かがお賽銭もあげています。。(笑)

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薬師高原に着きました。
すぐ先に男体山も見えてきました。

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登山道は、自然研究路にぶつかりました。
今日は時間短縮で左へ行きます。

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御幸ヶ原へ到着しました。
今日は人影もまばらです。

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昼食は、せきれい茶屋さんで。
暖かいストーブが助かります。

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がま石の口に小石を投げ入れました。
1回でストライク!です。
(願い事が叶うと良いな。。)

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ロープウェイのケーブル交換で、この週はお休みでした。

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女体山山頂へ。
関東平野が一望です。
冬は眺望が利くので良いです。

さあ、ここからは一気に走って降ります。

中腹の高原キャンプ場まで16分でした。
そこからは、迂回して薬王院コースを走りました。

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山頂から60分で、筑紫湖に無事に到着しました。
お疲れ様でした。

トレイルランニングは楽しいです。
遠くて長い下山道も、あっと言う間に終わるので
私の性分に合っているようです。

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亀田選手が筑波山へ

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12月16日にプロボクサーの亀田興毅選手が
筑波山神社にお参りに来たそうです。


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同じ頃、テレ朝のちい散歩の地井武男さんも
筑波山に来たそうです。

【情報提供=せきれい茶屋さん】

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石ちゃんは、真夏に来ていました。。

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登山GOODSシリーズ【10】

今週、一大決心して購入してしまいました。。
それは・・

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モンベルのウルトラライト(超軽量)ダウンジャケットです。
価格=¥18800-

世界一軽いダウンジャケットだそうです。
重さは何と、たったの 150グラム

普通の木綿の半袖Tシャツよりも軽いのです!
それに中身の羽毛も最高級品で、着るととても暖かいのです。

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たたむと、こんなにコンパクトになります。

私の持っている古いダウンジャケットは、700グラム位でした。
案外重いので、持参するのを躊躇(ちゅうちょ)して、
薄いウインドブレーカーで、ずーっと我慢していました。
ですが、これからは寒い思いも重い思いもしなくても済みそうです 

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12月8日 異例のケーブルカー登山

筑波山の探査で道迷いをしそうになった後
ヘトヘトになったので、異例のケーブルカーにての
登山と相成りました。。
(もうすでに2時間以上も山中を歩き廻っていました)

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13:40、宮脇駅発のケーブルカーに飛び乗りました。
ザックの中のポーチの中に財布が入っていて
速攻で切符を買うのに焦りました。
(ほんの数秒間、発車を遅らせてくれたかも・・

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8分後、御幸ヶ原の山頂駅に到着しました。
これから大急ぎでダッシュしました。
行き先は・・

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せきれい茶屋さんでした。。
超ダッシュでたったの3分で到着完了。
昨日、明日また来ます。と言ってしまった手前、
どうしても今日は、せきれいさんに顔を出さないと
いけないのでした。
(ご主人さんに心配させては悪いですから・・)

焼きそばを戴いて、せきれいさんを後にしました。
私が出発したすぐ後、せきれい茶屋さんは
即座に閉店しました。。
(登山者も、もう登って来ない時間ですから・・)

500

御幸ヶ原に戻ると西日が射していました。
人もほとんど居ません。

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14:56、下山を開始します。
登りはケーブルカーを使ってしまったので
せめて下山くらいは自分の脚で降りようと思いました。

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下山道の中間地点= 中の茶屋跡でケーブルカーを
見ていました。
赤い電車の中に一瞬ですが、せきれい茶屋のご主人の
姿を見ました。
あちらは、私には気が付かなかったと思います。

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下山道には、猫一匹居らず全くの無人でした。
どんどん小走りで降りて行って45分で筑波山神社へ
着きました。
写真は神社下から見上げたお山です。

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スカイラインの露店で、ふくれみかんジャムを
買い求めました (母が好きなもので)。
この露店の奥さんと、色々喋って愉快でした。
(また買いに来ま~す)

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車を停めた場所にたどり着いた時分には
すっかり夕日になっていました。


今回、初めてケーブルカーで登りました。
時間が許せば歩いて登りたかったのですが
まあ、たまにはこう言う登山も良いかもです。
筑波山には、ケーブルカーの他にロープウェイも
有りますので、非常事態には助かります。

冬季は年末年始を除いて
ケーブルカー&ロープウェイのメンテナンスで
営業運転休止の期間がありますのでご注意下さい☆


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逆さ筑波

この月曜日に初めて『逆さ筑波』を撮影できました。
良い撮影場所を発見したからです。

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場所は、筑紫湖(つくしこ)の対岸でした。
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イルミネーション

先週月曜の登山後、
足利フラワーパークへ行きました。
イルミネーション(電飾)を看るためにです。

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入場料¥500、夜9時までです。
1月になってもやっているそうです。

【補足】1月24日(日)までです。

足利フラワーパーク ←クリック
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冷や汗

8日の朝、筑波山のとある場所で地元の山好きの方とお逢いした。
話の中で、古道が有るとの事。私も以前からその道が気になっていた。
話によると、そんなに危険な道でもないらしい。
その古道の登山口は知っていたので、そこから登ることにした。
登山口を入ると、間もなく道は分岐した。
ここは一番太いしっかりとした道を行くことにする。
急坂で息が弾む。しかしその太い道は、やがて行き止まりとなった。
コンパスを看ると左へと行かなくては目的場所に着かない。
少し引き返して分岐点で左へと進む、か細い道へと進んだ。
大きな沢を渡渉して、どんどん急な細い沢道を進む。
やがて小さな沢を渡渉した。これからまた急な沢道を登った。
森は凄く深くなった。人が足を踏み入れた形跡も残されていない。
その先で唯一赤ペンキでバッテン(X)印を見掛けただけである。
赤バッテンを通り越して行く。もっと急な沢道となった。
その先でついに道が消滅して無くなった。ここはかなりの森の奥深くである。
周りは大きな杉の森である。沢水の音だけがしている。
ここで仕方なく引き返す事にした。
沢の小道を見失わないように気をつけて下る。
先ほどの小さな沢を渡渉する。ここからまた沢道を辿る。
ところが・・
大きな沢の渡渉地点が見当たらない。
もしかしたら・・
と思うと、自分の心臓の鼓動が早鐘のように打つのが判る。
しまった、渡渉する地点に何か目印を残しておくべきだったと悔やむ。
気持ちを落ち着かせてから、渡渉地点を探しにまた歩き出した。
すると、沢の対岸に小道らしきものが見えた。
沢を渡って対岸に行って見た。
ところがその小道は目の錯覚であった。
おおよその現在位置も、下るべき方角も判っているのだから、
道無き道を行こうかとも一瞬思ったが、
思いとどまり元の沢沿いに戻る事にする。
こんな時、パニックになるのは禁物である。
ピンチな時にほど冷静な判断が必要である、と自分に言い聞かせた。
眼を閉じて、先ほど渡った渡渉場所の景色を想い出す。
想い出した。
大きな石がゴロゴロたくさん転がっている所だ。
それに頭上に大岩も有ったはずだ。
沢を下って行くと果たして、その大岩は有った。
その先には大きな石がゴロゴロと転がっている場所が有った。
ここだ。間違いない、渡渉場所である。
この先には間違いなく先ほど通った、か細い小道が続いていた。

道迷い・・
登山をする人には、誰しも一度や二度はこんな経験は有ると思います。
今回は私の計画も装備も完全なる準備不足でした。大反省です。
今回は地図上で、おおよその現在位置が判っていましたので
山を下りましたが、現在位置不明の場合は逆に頂上へと登るべきです。
筑波山でさえ、知らない山道は怖いです。


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12月7日 筑波山湯袋第1ルート

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国土地理院の1/25000地図を載せます。
オレンジ色=往路。黄緑色=復路です。

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今朝の筑波山のお天気は快晴です。
写真は、パープルラインから撮影しました。
2つの峰が、尖(とが)って見えます。

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「国民宿舎つくばね」の第2駐車場をお借りしました。
ここにを駐車します。
AM09:36、本日のハイキングのスタートです。

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まずは、車道歩きです。
湯袋峠(ゆぶくろとうげ)へ向かいます。
本日はトレイルラン仕様ですので
時々ジョギング&時々歩きます。ウオーク&ランです。

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車の通行量は多くはありませんが、
この県道はダンプ街道です。
車に気をつけながら軽く走ります。

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いよいよ左手に、湯袋第1ルート(=私が勝手に命名)
の入り口が現れました。
過去に一回だけ歩いた事が有るルートです。
筑波山登山のサブルートで、
滅多に登山者も居ない、静かなルートです。

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森へ入ると間もなくで二又の分岐に出ます。
右の道へと引き込まれそうになりますが、
ここは左の急坂の道が正解です。
ここからいきなり急坂の始まりです。

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急坂を登り、いったん坂道は緩くなりました。
この登山道には「境界の杭」が多く見られます。
石岡市(旧八郷町)と桜川市(旧真壁町)の境界です。
おそらく、この境界区分のための道だと思われます。

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安心したのも束の間で、岩尾根の傾斜45度位の
登山道を四つんばいになりながら登りました。
そこを登り切ると、枯れたススキが残る草原に出ました。

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林道の分岐の砂利道に飛び出しました。
この先の進行方法は・・

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誰が作ってくれたかは判りませんが、
手作りのハシゴのような物を登ります。
過去に2回ほどこのハシゴを登っていますが、
一番最初に登った時には壊れないかと心配しました。

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どうやら登り切りました。
上から撮った写真です。
もしもこのハシゴが無かったら、
歩行距離は4倍も伸びますので、このハシゴの存在は
非常に助かります。

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ハシゴの先からは、ものすごい笹薮の道です。
夏場はとても通れません、冬季限定です。

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笹薮は間もなく抜けて、土俵場林道に飛び出しました。
ここは裏筑波です。
林道を歩いて西へと向かいます。
すると・・

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『日本ハムの森』が有りました。
以前から、この森の小道が気になっていましたので
急遽ここを探査する事にします。

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明るい森を登って行きます。
歩きやすいように丸太で坂道は整備されていました。
南へと向かって行きます。

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少し登った気持ちの良い所に、
ベンチとテーブルが有りました。
良い休憩場所を発見です。

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更に小道を登ると、T字路に出くわしました。
(意外な展開です・・もちろん指導標も有りません)
右の南西方向へ進みました。
小道は荒れてきました。
日本ハムの森は終わった感じです。
藪道になって道もぬかって歩きにくいです。

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しばらく歩いて、見慣れた登山道に出ました。
キャンプ場からの正規の登山道に合流しました。
(日本ハムの森からの小道は、
私の想像どうりのルートでした!)

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正規のこの登山道は急坂が続きます。
私の感覚では、中級コースになります。

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山頂が近くなってきました。
風も出てきました。気温がグッと下がります。

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AM11:18、筑波山・女体山山頂に着きました。
今日は、素晴らしい展望です。

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↑筑波山の南側、北条の街が見えます

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↑ほうきょう山です

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↑奥には霞ヶ浦が見えます

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↑女体山から男体山を見ます

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↑加波山・真壁方面です

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↑筑波山の東側、車を停めてある国民宿舎です

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↑雪の帽子は日光男体山です

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もうお腹が空いています。
せきれい茶屋さんへ向かうと・・
おっと残念! 何故か休業です!

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仕方なく御幸ヶ原へと向かいます。
コマ展望台の2Fのレストランに入りました。

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今日の御幸ヶ原は観光客もまばらです。
コマ展望台の中も空いていました。
私のここでのお気に入りの「辛みチカラうどん」を
戴きました。¥800です。

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コマ展望台の屋上に上りました。
なかなか良い景色が観れます。

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↑水平線は東京湾です

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↑中央の縦の道が「つくば道」です

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↑五軒茶屋の裏手は裏筑波です

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下山は、先ほど登って来たキャンプ場コースを
走って駆け降ります。
女体山方向へと登り返します。

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せきれい茶屋さんの前を通り過ぎようとした時、
“●●さん”(=私の名前)と呼びかけられました!
私はビックリ。。
何と、せきれい茶屋さんのご主人でした。
これから店を開けるそうです。
水道のメンテナンスをしていて留守をしたそうです。
私は再び大休止、「お汁粉」を戴きました。
せきれい茶屋さんで食べた初めてのお汁粉でした。
もちろん、美味しかったです。。

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お腹が一杯になったところで、
女体山の肩から下山を開始します。
下りは、トレイルランニングで走り降ります。
13:00、下山スタートです。

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20分後、キャンプ場に到着。
13:40、車を停めた「国民宿舎つくばね」に
無事に帰り着きました。
歩いたら1時間半(90分)は悠に掛かる道程を
40分で走り降りました。
我ながら頑張りました。

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最後にセルフシャッターでカシャリ。
今日は衣類も装備もランニング仕様でした。

本当に久しぶりのトレランでしたが
山を走り降りるのは、とても面白いです。
走り登れるようになる事が今後の課題です。


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12月7日 『赤滝』を探して

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筑波山山中に有る『赤滝』(あかたき)です。
ちょっと苦労して何とか探し当てました。
筑波山の地元の人でさえ、あまり知られていない
まぼろしの滝のようです。
高さは、およそ10㍍。
「心」字形に水が流れて落ちて、
なかなか風情が有る滝です。

滝の有る場所は、
山主さんが居られる様なので
ここに記すのは遠慮いたします。


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筑波山は奥が深い・・

12月8日、本日も筑波山でした。
昨日も本日も筑波山中で探査を行いました。

知れば知るほど、筑波山は奥が深いです・・
1000メートルにも満たない低山なのに、
筑波山全山を知ると言うことは、
並大抵の事ではないと実感した2日間でした。

本日歩いたルートは、マイナールート(=旧登山道)につき
道迷いの危険が伴うと判断しましたので公表いたしません。

筑波山は、余程自信が有る人以外は
正式なメインルートのみを歩きましょう!!
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11月30日 雲の中の筑波山

この日の早朝は、大雨でしたが天気予報どうり
雨が上がりましたので、筑波山へ向かいます。
筑波山の西の麓を車で通り掛かると・・

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雲で筑波山の上半分が全然有りません
ここまで消えているのは珍しい景色だと思います。
まるで超低山の『みかも山』と錯覚します。

南の麓では、上のほうも見えていました。
こういう雲を纏(まと)った筑波山も良いものです。

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登山の前に、最近の恒例行事となった
蜜柑狩りを行います。
まずは『富井みかん園』さんへ。

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取り残していた蜜柑を全て収穫しました。
これで今シーズンの蜜柑狩りは一応終了です。
山からの湧き水で採ったばかりの蜜柑を洗らいました。
その後は、富井さんご夫妻と
しばし時間を忘れて談笑。。

今日も午後から用事が有るので時間が有りません。
短時間で登れる、筑波山神社からの御幸ヶ原コースを
登る事にしました。

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雨上がりの神社は清清しい気を感じます。

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先週と同じく、石鳥居の出発門の前のモミジは、
雨に濡れていても鮮やかでした。

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12:48、本日のハイキング=スタートです。
今日は、だいぶ遅い時間からのスタートになりました。
ですがタイムトライアルはしないで“中速”で歩きます。

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登山道は、雲の中です。
気温8℃で手袋の装着が必要です。
湿度が高いので眼鏡が曇るのには困りました。
今日はさすがにこの天気です。
登山者もほとんど居ません。
ですが、途中で一組の母親と娘さんが居ましたので、
男女川(みなのがわ)の源流まで、私がガイドしました。
そこからは、また私一人ペースアップして、
すぐに御幸ヶ原に到着です。

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タイムは、56分でした。
途中で、ゆっくりガイドをしていた割には早かったです。
先週と違って、御幸ヶ原は閑散としていました。

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山頂の稜線部に有るブナの木々は
もう完全に落葉しています。
冬の訪れを感じます。
一応確認のために・・

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せきれい茶屋さん、やはりお休みでした。
麓で予め電話してみたのですが、予想どうりでした。

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ちょっと脚を伸ばして「女体山山頂」へ。
ですが残念、全然下界は見られませんでした。
{雲量 100}です。

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御幸ヶ原へ戻りました。
五軒茶屋も今日は、5軒中4軒はお休みでした。
加波山が、ほんの少しだけ見えていました。
ここで、先ほど私がガイドしたお二人さんが御幸ヶ原に
到着したところで再会しました

せきれい茶屋さんがお休みですので、
今日はこのまま下山します。
本当は腹ペコなのですが、これも訓練だと思えば
そんなに苦に感じません。
今日の下山道は湿っているので、
とても滑って危険です。
ケーブルカーで降りようかとも思いましたが、
これもまた訓練の一つだと思う事にしました。

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14:14、御幸ヶ原コースで下山を開始します。

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モミジの枯れ葉が落ちていました。
予想どうりで急な岩場は滑る滑る・・
何回もスリップしながら、尻餅を付いたり、
辛うじて身体を立て直したり。。
私の登山ズボンも靴も泥だらけです。。

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先ほどの石鳥居まで、55分で降りて来ました。
今日の下山は本当に苦労しました。

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駐車場に戻った時には、夕方になっていました。

この後、筑波山の某所へ立ち寄ったり
あけの元気館(筑西市)の温泉へと立ち寄りました。
日が暮れても所用が有って一日忙しかったです。


下山後は、かなりの疲労感を感じました。
原因は、昼食を摂らなかったからです。
ですが、このような訓練もたまには必要だと思いました。
「お腹が空いて歩けない。道が滑って歩けない。」
が当たり前では、情けないと思うからです。

【追記】 普通一般の方は決して私のマネをしないで
下さい。ハイキング登山中は、常に必ず水分を摂取して
また栄養分等も補給しながら行動して下さい。
当方は責任を負いかねます。


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非常事態発生!

今夜(=3日)はマイカーで勉強会に行きました。
亀有の先輩の店からの帰路、
東京都内の環七を走行中に
何か変だと感じました。

車のヘッドライトが暗く感じるのです。
安全な場所に車を停めて確かめました。

やっぱりヘッドライトは点灯していませんでした
しかも、左右2灯ともです

ヒューズ切れかと思い、点検しましたが
そうでもない様子です。
それに夜道も暗くて作業も出来ません、
もう私には「お手上げ」状態です。
レスキューを呼ぼうかとも思いましたが、
幸いスモールランプは点きますので、
ガソリンスタンドまで、ゆっくり走りました。

松戸のGASスタンドの親切なお兄さんが
見てくれました。
すると、原因は「球切れ」との事です
左右両方の球切れも、まま有る事だそうです。。

しかしこのGASスタンドには、
換えバルブ(電球)の在庫は無いとの事。。
でも雨の夜道には、どうしてもヘッドライトが欲しいです。
試したハイビーム(上向きライト)は生きていたので、
やむを得ず、ハイビームを点けて走る事にしました。

私はバイクライダー歴のほうが、遥かに永いです。
バイクでこれと同じ経験は過去に何度かありました。
ヘッドライトのロービーム切れの対処法は・・・

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ヘッドライトの上半分を、覆ってしまう事です
これで、ハイビームにして走行しても
対向車の迷惑にはなりません。

車に常備していたセロテープと、紙袋を切って
ヘッドライトの上半分に貼り付けました。
これで、問題なく家に帰って来れました。

※(注意)ガムテープを直接ヘッドライトに貼ってしまうと
     後で剥がすのが大変です。


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七色唐辛子製造中

今週は、いよいよ七色唐辛子の製造の最終段階です。
筑波山のフクレミカンも乾燥が終わって粉にしました。
製造が終わり次第、30日の登山記事を書きたいと思います。

明日(木曜)の夜は、両さんで有名な亀有へ。
先輩の店で勉強会です。。
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◎このBLOG は過去の登山記や
旅の記録として公開しております。
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千葉県流山市から発信しています。
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