山歩き日記 ER アーカイブ

過去のハイキング登山&旅の記録です。

マイルール

『私は雪山には行きません。』

これが私の自分で決めた“ルール”(決まり)です。

もちろん私も登山者の端くれとして、
冬の北アルプスを登ってみたいなどと
登山記を読んでいるとそう言う気持ちになります。

ですが、本格雪山は私にはリスクが大き過ぎます

遭難した人の手記を読んだり、色々な情報によると
手足は案外簡単に「凍傷」になってしまうとの事です

私は、一登山者である前に、
“一理容師(&美容師=の免許も両方持っています)”で
在りたいと希望しています
もしも手が凍傷になって、しかも切断などとなっては
大好きな理容の仕事が出来なくなります。

私は、生涯理容師(美容師)の仕事を続けていきます
ですので“定年”は有りません。
それと“山歩き”も恐らく続けていく事でしょう。
かなり歳を取ったら、
筑波山の麓へ引越ししたいです


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二宮の伝統ラーメン店

私は所用で栃木県真岡市の二宮(にのみや)地区を
よく車で通ります。
(二宮は、あの二宮尊徳公で有名な所です)。
以前から気になっていた中華そば店に立ち寄ってみました。

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『中華そば・佐藤』さんです。

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メニューを見て、何となく「ワンタンメン」(¥650)を注文しました。

これが“大正解!”でした。
お店のイチオシ(=お薦め)でした。

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グルメ雑誌の切り抜きがお店に有りました。
それを読むと、永年このお店は有るようで、
地元の皆さんに愛されているお店との由。

昔懐かしい優しいお味の醤油ラーメンでした。
普通の(ノーマル)ラーメンは¥550でした。
やっぱりワンタンメンが、お得です!
その他にも味噌味やチャーシューメンも有ります。
「あっさり系」のラーメンが好きな人にはお勧めのお店です。
私のお気に入りのお店になりました。

【追記】その後も度々このお店を訪れております。
私の特にお薦めは、豚チャーシュー麺(醤油味)にワンタン
(追加料金¥100)をトッピングしてもらいます。
あるいは、タンメン(塩味)にワンタンをトッピング
した麺も最高です。
この2つがどちらも絶品&最高です。

国道294号と県道310号の交差点近くです。

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 2010年4月撮影

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 メニューです(写真をクリックすると拡大できます) 

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 私の超お薦めの「タンメン特製豚チャーシュー」¥850-です。
プラス「ワンタン」のトッピングで、合計¥950-です。
今どきトッピングのワンタンがたったの¥100なんて、びっくりです!
中華そば佐藤さんに行ったのなら、必ずワンタンのトッピングを頼むべし!!
美味この上なしのワンタンですので。

このタンメンは、野菜満載で栄養も満点!
スープの塩味も申し分なしの美味しさです。
普通の醤油もスープも良いですけど、この塩スープも甲乙付け難しです。
最近私は、醤油チャーシューとタンメンチャーシューを
交互に頼んでいます。
もちろん豚のチャーシュー自体も大変に美味しいです。
大きなサイズのやや厚切りの豚チャーシューは、柔らかく煮込まれていて
箸で崩れるほどですが、くどくなくて美味しいです。
鶏肉好きな人には、鶏肉チャーシューもあります。
それから、大盛りも出来るそうですが、男性でも普通盛りで充分だと思います。
女性は普通盛りでも食べ切れないかも知れません。
そういう女性用には、小盛り(¥50引き)も有るそうです。


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11月23日 筑波山蜜柑狩り

母とその友人のFおばさんを
筑波山の蜜柑狩りへと案内しました。

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私の契約している「富井みかん園」さんです。
朝方は雲っていましたが、
天気予報どうり、だんだん青空になってきました。
お山も綺麗に見えていました。

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左から、富井さん、Fおばさん、私の母です。

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MY蜜柑の木です。
実がたわわに実っています。
今年の蜜柑は豊作です。

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蜜柑狩りは二人とも初めてだそうです。
頑張って取って貰いました。
私は脚立に乗って、高い場所のを取りました。

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蜜柑は、このように切って収穫します。
ハサミよりも、このようなニッパーで切るほうが楽です。

蜜柑狩りの後は、筑波山神社へと車で移動しました。

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神社から石段を登って、「みやわき」ケーブルカー駅へ
と向かいました。

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石鳥居の前には、真っ赤なモミジが有り
最高に美しかったです。
大勢の観光客の目を引いていました。

母とFおばさんは、ケーブルカーで頂上へ向かいます。
私は当然のごとく、登山道の御幸ヶ原コースへ

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AM11:14、石鳥居からスタートです。
今日は、必然的にタイムトライアルです。
ケーブルカーに乗った2人を追いかけます。

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20分が経過しました。
中の茶屋跡で丁度ケーブルカーを見ました。
ここでコースのほぼ中間地点です。
我ながら快調なペースです。
歩幅は大股で、急坂も猛ダッシュです。

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30分経過です。
男女川の源流に来ました。
この調子で今日は新記録を狙います。

コースの終盤は「胸突き八丁」とも呼ばれます。
心臓バクバクになりながらも、
登山道に居た、全ての登山者を追い越して
御幸ヶ原に着きました。

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結果は・・

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“43分”でした・・
つまり、昨年私の出したベストタイムと同じでした。
残念、記録更新とはいきませんでしたが、
この記録を再び出せたので、自信になりました。

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母とFおばさんには、頑張って「せきれい茶屋」さんまで
歩いて登って貰いました。
御幸ヶ原から40㍍ほど高度を登ります。

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祭日と言う事もあって、せきれい茶屋さんは
賑わっていました。
今日は、ここがゴールです。

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本来は「つくばうどん」なのですが、
無理言って「つくば蕎麦」を作って頂きました。
¥900です。美味しいのでお値段の価値は有ります。

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せきれい茶屋さんを後にして、
御幸ヶ原に戻って来ました。
大勢の観光客で賑やかです。

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下山は、私もケーブルカーで降りました。
今日は観光客が多いので、10分間隔でフル運転です。

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山の中腹に有る「筑波山神社」は、紅葉が綺麗でした。
すると、何やら大きなスピーカー音が聞こえて来ました。
早速見に行ってみます。
それは何かと言うと・・

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やっぱり、ガマの油売りの口上でした
母もFおばさんも見た事が無いと言うので
ちょっと見ていくことにしました。

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『筑波山中のオンバコを食するガマガエルを捕えて
四面にガラスを張った箱の中へ、このガマを入れると
鏡に映った己が姿をガマが見て脂汗をタラ~リタラリと。
そのガマの脂汗を四七の二十八日間煮詰めた物が
ガマの油で御座る。
恋の病、浮気の虫以外なら何でも効く
万能の膏薬で御座る。
腰から取りい出したるは当家に伝わる家宝の名刀正宗、
切れぬ物は何も無き名刀。
試しにこの半紙を細かく切り刻んでご覧にいれます・・
細かく刻んだ半紙の花吹雪で御座い。

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名刀にガマの油を塗れば、魔か不思議。
腕に刃(やいば)を当てても引いても全く切れない。
疑いを晴らすために、これは本当に名刀かを証明致す。
刃に塗ったガマの油を拭き取り、腕に刃を当てると・・
ウっと言って血がにじむ。
しかし動じない、手元にはガマの油が御座る。
これをチョイと刀傷に塗れば、たちまちのうちに
傷も癒える。
普段は200文だが、本日に限り特別に100文で
結構で御座る。
さ~ぁ、買ったり買ったり。。』


と言う具合な、ユーモア溢れる口上であったとさ。

もう夕方だと言うのにも関わらず、
筑波山神社から麓まで、登って来る車の車列は全く前に
動いていませんでした。
この後は、あけの元気館の温泉で汗を流してから
帰路に就きました。

次回のタイムトライアルでは、
42分の新記録を狙います。
まだまだ年齢に負けてはいられません。


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みかも山の麓の蕎麦店

秋になると私は無性に蕎麦が食べたくなります。
新蕎麦の出回る季節だからです。
みかも山に登った後で、久しぶりに美味しいお蕎麦を
食べに行きました。

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手打ち蕎麦の『明見堂・楽庵』さんです。

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店内の窓から、みかも山を見ながらお蕎麦を戴く事が出来ます。
久しぶりにこのお店を訪れましたが、私の事を覚えていてくれて
少し嬉しかったです。。

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ざる蕎麦の大盛りを頼みました。
オプションで桜海老のカキアゲ天と三ツ矢サイダーを。

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蕎麦は私の大好物です。
締めに「かけ蕎麦」も戴きました。
それに残しておいた「桜海老天」を中に入れて・・
天ぷら蕎麦の出来上がりです

「楽庵」さんのお蕎麦は、上品なお蕎麦で洗練されています。
お汁(つゆ)も凝った仕上がりで、なかなかだと思います。
かけ蕎麦も、非常に繊細な感じがします。
実直なご主人さんの蕎麦打ちへの努力が感じられます。

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お店は、田んぼの淵に有ります。
県道からも良く見える場所です。

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お品書きです。
予算は1人=¥2000も有れば十分でしょう。
11:00~14:30までの営業です。
ゆっくり時間を忘れてお蕎麦を楽しむ人の為のお店です。

●水曜日定休
栃木県岩舟町・下津原信号交差点近く

【追加記事】 このお店の「うどん」も、かなりお薦めです。
もちろん、うどんも手打ちです。
絹のような上品な、腰が強いうどんが味わえます。

天婦羅(てんぷら)は、海老天、桜海老OR白海老のかき揚げ、野菜天が
有りますが、ネタが新鮮でしかもサクサクに揚げてくれますので
どれもとても美味しいです。


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11月17日 雨のみかも山

今日の雨脚は強いので、筑波山行きは諦めました。
そこで雨天でも比較的安心して歩ける「みかも山」へ
ハイキングする事にしました。

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■佐野SAから見たこの日のみかも山の全景

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AM10:40、県立みかも山公園の西を停めました。

雨天ですのでレインウエアを着込んで完全装備で
11:00丁度に、本日のハイキングのスタートです。

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公園西口の木々も紅葉していて綺麗でした。
公園に入ると、すぐに「ハーブ園」(薬草園)
になっています。

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舗装道路から左手に伸びる、丸太の階段の登山道へと
歩いていきます。
みかも山最高峰=青竜ヶ岳まで歩行距離は1.4㌔です。
丸太の階段を登りながら下を見ると、綺麗な景色でした。

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みかも山は、標高200㍍程度の超低山です。
山のほとんどは県立公園となっていますので
登山道の整備状況は抜群に良いです。

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楽々登って30分ほどで、青竜ヶ岳山頂に着きました。
山頂には地デジ用のテレビアンテナが
上部に増設されていました。

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一枚だけセルフで写真を撮りました。
雨は相変わらず強く降っています。
アンテナは、「とちぎTV」の物のようです。

ここで、落し物をした事に気が付きました。
ステッキに付けていた「鈴」を落しました。
「鈴」を回収するために、元来た道を戻ります。
この日に出逢った登山者は1人だけでした。

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一番下まで降りてきました。
しかし結局、鈴は見付かりませんでした。

まだ1時間しか今日は歩いていません。
これでは“運動不足”ですので、
引き続きもう少し公園内を歩く事にしました。
今度は舗装道路を登って行きます。

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「あずまや」が有りましたので、ちょっと休憩しました。

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あずまやの先には池が有りました。
この池を通り過ぎると・・

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古いハイキングコースの道標を発見しました。

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目的地の「万葉庭園」に着きました。
気持ちの良い庭園でした。

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雨が降っていても鴨はスイスイと泳いでいました。

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池のほとりにも真っ赤なモミジが有りました。
雨天でも映えます。

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意外な場所から階段が登って行っています。
私の知らない登山道を見付けました。
これは探査しなければなりません
登って行ってみると・・

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東北道が、とても良く見えます。
高速道路に一番近い登山道でした。
車の走行音が大きいのが気になりました。

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更に上へと登って行くと「通行止め」になっていました。
スズメバチの巣が有るようでした。
下へと行くエスケープ道が有ったので諦めて降りました。

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ハーブ園に戻って来ました。
この紫の花が目立っていました。
札を見ると「セージ」の花との事でした。

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PM01:17、西駐車場へと戻ってきました。
お疲れ様でした。

これから人里には紅葉の季節が訪れます。
思ったより雨天でも紅葉は充分に楽しめました。


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11月16日 気ままなバイクツーリング

今年最後のバイクツーリングへ
T氏からお誘いを受けました。
朝晩はもうバイクは寒いのですが、
紅葉を満喫したいと思っていましたので
張り切ってバイクを走らせました。

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午前6時過ぎに常磐高速道の守谷SAで、
T氏と落ち合いました。
気温は10℃前後で風を切って走ると、かなりの寒さです。
高速走行中の体感温度は、マイナス0℃以下となります。

水戸の先の那珂ICで高速を降りて一般道を走って・・

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常陸太田市の水府にある、『竜神大吊り橋』に
AM9:00、到着しました。
この吊り橋は歩行者専用で、長さは375㍍で本州一です。
かつては日本一を誇りましたが、一昨年位に九州に
出来た吊り橋に日本一の座を譲り渡しました。

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300円支払って、橋を渡ります。
朝早かったので、観光客の出だしは少なめでした。

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T氏は早速、一眼レフカメラを三脚へスタンバイです。

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橋の中間には、下を見下ろせる窓が有ります。
湖面まで100㍍有ります。
高所恐怖症の人は、この窓を見れません。

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橋の下は、竜神ダムと竜神湖です。

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私もT氏に習って、自分のデジカメで景色を撮りました。

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最近ハイカー達の間で話題になっていると言う
「明山」(あけやま)も奥に見えていました。

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竜神大吊り橋を渡り終わった地点からは
ハイキングコースの始まりとなっています。
かつて一度歩きましたが、
意外に一日掛かりの大変なコースでした。

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1時間ほど滞在して、竜神大吊り橋を後にしました。
バイクで次に向かったのは・・

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茨城の“海”でした。

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那珂湊(なかみなと)の魚市場には
平日だと言うのに、何故かたくさんのバイクが・・?!

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M水産と言うお店の回転寿司店でランチタイムです。
大ネタのお寿司は新鮮そのものでした!
お寿司を食べに行くなら、ここ那珂湊に限ります。
お味もお値段も大満足です!

今日の最後は温泉へと向かいました。

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バイクを15分ほど走らせて阿字ヶ浦温泉「のぞみ」へ。
色んな温泉が有って楽しいです。
それに泉質も抜群に良かったです。

PM4:00、空模様が怪しくなってきました。
雨が降らないうちに帰路に就きました。

今年はバイクには、たったの3回しか乗りませんでした。
ですが、乗ってみると、やはりバイクは楽しいです。
そう言えば私のバイク歴は、ちょうど30年になりました。
今まで違反は有っても、事故は一度も有りませんので
これからも無事故を続けていきたいです。


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登山GOODSシリーズ(9)

山歩きで一番必要な道具で、
一番頭を悩ませられるのが『登山靴』です。

この夏のハードな山歩きの連続で
今まで履いていた靴は底が磨り減り
残念ながら1年も持たずに“廃靴”となりました。

今週からは新しい登山靴へとチェンジしました。
私が毎回選んでいる登山靴は・・

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ブリヂストンの「森湖丘」(しんこきゅう)シリーズです
(製造はアサヒ靴社製です)。

価格も安い(大体6000円以内)割には、
しっかりしていて、しかも歩きやすいです。

私の足型は、大変小さいのに足幅は広くて甲高です。
ですので、靴選びには苦労しています。
足が小さいなら女性用のをとも思いましたが
足幅が窮屈です。
かと言って男性用のは、ほとんどが大きすぎます。
一番最初に外国製のを買ってみましたが
やはり足にフィットしないので、
バイクライディング用にしてしまいました。

そんな時に出逢ったのが、この「森湖丘」です。
男性用でも小さいサイズが有りますし、
なおかつ4E(EEEE)と幅広なので足が痛くなりません。

さすがに靴底は「ビブラムソール(※)」ではありませんが、
タイヤメーカーの靴らしく「タイヤパターン」の靴底です。

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(※)ビブラムソールとは、欧州にある靴底専門ブランドで
アルピニスト達には絶大なる信頼を置かれています。

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11月9日 ミカン狩りと御幸ヶ原コース

先週に引き続き、筑波山を登ります。
毎週1回のハイキング登山は、
普段の私の生活リズムです。

今日は登山の前に寄る場所が有りました。
それは・・

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「富井みかん園」さんです。
筑波山の中腹に有ります。
ミカン栽培の北限は、
ここ筑波山だと言われています。
筑波山の中腹は、空気の逆転層が出来るので
冬場でも暖かく、ミカンの栽培に適しているそうです。
夢中になって小一時間、ミカン狩りをしました。

移動して12時過ぎに、筑波山・某駐車場
車を停めました。 

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今日は平日だと言うのに、大勢の観光客が
筑波山へ来ている模様です。
駐車場も意外にたくさんの車が停まっていました。

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登山口へ向かう途中の、お山の様子です。
朝方よりも晴れて来ました
気温20℃で登山には暑い位です。
ヘリコプターが大爆音で上空を行ったり来たり
していました。
機体の色からすると、消防ヘリみたいです。

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見づらい写真で申し訳ありませんが、
今日の登山靴は“おNEW”です。
前の登山靴は1年も、もたなかったです
(この夏の富士登山はそれだけ過酷でした)。

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午後からも用事が有るので時間がありません。
そこで今日は、急坂の「御幸ヶ原コース」を登ります。
ここは私の“定番”のコースです。
体力測定として、タイムトライアルもします
(目標は60分以内が合格です)。

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写真はコース半分辺りに有る「男女川の源流」です。
歩いていると、暑くて暑くて全身から汗が噴き出ました。
登山道でも多くの登山者を見かけました。
私は休まずに歩き続けて、
多くの登山者を追い抜いて行きました。

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御幸ヶ原が近くなる頃、ほんの少しだけでしたが
紅葉を見る事が出来ました。
神社の有る南斜面は、杉とヒノキの林ですので
紅葉は望めません。

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息も上がり、脚力にも余力はなくなりましたが、
54分で御幸ヶ原に到着しました。
タイム的には一応「合格」でしたが、
やはり1ヶ月のブランクは大きかったです。

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御幸ヶ原も、多くの観光客で賑わっていました。
小学校の遠足の生徒さんも居ました。

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頂上付近のブナ林は、紅葉で綺麗です。
今日のゴールは、せきれい茶屋さんです。

茶店の奥さんの情報によると、
先ほどのヘリコプターは、女体山のほうで
大怪我をした登山客の救助で飛んでいたようです。
そう言えば、私がミカン狩りをしていた時にも
救急車のサイレンが聴こえていました。
さっきの御幸ヶ原コースの登り道では、
50~60人位の消防隊員らしき人が集団で
元気に挨拶しながら駆け下りて行きました。
救助に行った帰りだったのかも知れません。

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午後になると、いくらか観光客も少なくなった感じです。

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14:16、登りと同じ御幸ヶ原コースで下山を開始しました。
さすがに真新しい登山靴です。
先週と違って、全くスリップしません。
とても歩きやすく急坂でも、小走りで駆け降りました。

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筑波山神社まで、たったの38分で到着しました。
ビックリしました。。
私の下りのベストタイムに近いです。
(ちなみに先週は、70分も掛かりました

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神社の境内では、菊花展と山野草展を
やっていました。
毎年この時期の風物詩です。

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夕方のお山です。
いくらか涼しくなりました。

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15:00、駐車場に戻ってきました。
お疲れ様でした。

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よく見ると、私の停めた駐車場の裏手には
「火の見やぐら」が有りました。

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あまり知られてはいませんが、
「江戸時代の石垣」も未だに残っています

今日は私の定番の御幸ヶ原コースでした。
急坂の連続するコースは何回登っても
良いトレーニングになります。
ちなみに御幸ヶ原コースの登りのコースタイムは
90分です。


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11月3日 筑波山最長コースを歩く

長い間、筑波山にはご無沙汰してしまいました。
今日、やっと念願の筑波山へと登ります。
1ヶ月間我慢に我慢を重ねた鬱憤晴らしとして
以前に一度だけ歩いた事が有る、
筑波山最長コースを歩く事にしました。

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筑波山のはるか手前の、つくば市『北条』(ほうじょう)
の中心部に有る駐車場に車を停めました。

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今回は、私と同じ町内に住むCAさんと一緒です。
9月の初めにも一緒に富士山へ登りました。
AM08:10、本日のスタートです。

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北条は、レトロな雰囲気の活気が有る商店が
並ぶ街です。
どこか懐かしい昭和の時代を感じさせてくれます。
北条地区は、特にブランド米の名産地です。
我が家でも時たま買って食べていますが、
とても美味しいお米です。

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街の中から、宝篋山(ほうきょうさん)も見えています。

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信号の角に、江戸時代の古い石碑が有りました。
「これより つくば道」 と書いてあります。
前回は、北条の大池から歩き出したので
この石碑は初めて見ました。
今日は、この石碑の出発点から「つくば道」を歩きます。
筑波山神社まで、およそ6㌔弱、所要1時間40分の
コースだそうです。
(歩行者用信号の下をご覧下さい、これは人形です

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「つくば道」の案内板もありました。
国土交通省の日本の道百選に選ばれた道です。
江戸時代の徳川家康公、三代将軍家光公の命令により
現在の筑波山神社の前身であった
知足院中禅寺「大御堂」(おおみどう)という寺院の
大改築のための資材運搬の道を造りました。
この道が現在にも残る「つくば道」なのです。

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しばらく歩くと、最近見掛けなくなった
「火の見やぐら」が有りました。
一眼レフ持参のCAさんはシャッターを切ります。

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大池方向からの交差点では、面白い看板が
有りました。
神社までの“歩数”までもが表示されていました。。

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途中、普門寺(ふもんじ)のをお借りしました。
すると・・

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大勢の人達が座って何か作業をしています。
いったい何をしているのでしょうか

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「瓦(かわら)の灯ろう」作りの最中でした。
[筑波山麓地域情報誌・すそみろく]によると、
この瓦は、田井小学校の生徒が3年間に亘って
製作した瓦だそうです。
11月7日・午後5時から、約100基の灯ろうが
この寺院の参道をライトアップする予定だそうです。

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やがて「つくば道」は、この道一番の見どころとなる
「神郡」(かんごおり)地区に入りました。
ここは、今でも土蔵が残る素晴らしい家並みが
見られます。
写真を撮るベストスポットです。

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神郡十字路から、やや左に入ると、
筑波山の全景が見られます。
ここもまた撮影スポットです。

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バス停を発見しました。
実は、ひとつ気掛かりな事が有りました。
帰りの足をどうしようかと思案していたのです。
このバス停の時刻表を見てみると、
帰りの足になりそうなバス便を見付けました。
往復歩き通すのはとても大変な事は、
前回経験しています。
もしも帰りに、このバスに乗れたらかなりラッキーです。

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臼井(うすい)地区に入りました。
長閑(のどか)な田園風景です。
平坦な道の先に、筑波山がだんだん
大きく見えてきました。
左手には、薄っすらですが富士山も見えています。

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この「つくば道」ですが、環境省の「首都圏自然歩道、
関東ふれあいの道」にも指定・整備されています。
国土交通省と環境省、2つの省庁に指定されている位
とても素晴らしい景観の道なのですが、
残念ながら一般には、あまり知られてはいません。

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道は、いよいよ筑波山に入って急坂になり、
息が弾む頃、一の鳥居(通称、六丁目の鳥居)に
着きました。

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急坂の両側には、民家が密集して立ち並んでいます。
歩きながら、これらの民家を見ながら行くのも
大変に面白いです。
筑波山からの湧き水も、勢い良く流れ落ちて行きます。
お山を常に見上げながら歩いて行きます。
さすがは日本百名山 筑波山は美しいです。
見上げて歩きながら、感嘆のため息が出ます。
これが「つくば道」の一番の魅力です。

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筑波山神社の手前では、この数日間限定で
茶店と旧筑波山郵便局がOPENしていました。
この古い郵便局が開いているのを初めて見ました。

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9:50、つくば道の終点の石碑に着きました。
ここは筑波山神社のすぐ門前です。
出発した北条の街から、1時間40分の旅でした。

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今日は祭日とあって、普段は居ない屋台も出ていました。
石段を登り本殿へ。

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筑波山神社本殿前は、紅葉の観光シーズンで
たいそうな人出でした。

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CAさんに神社内に有る「三猿」へと案内しました。
日光東照宮のよりも古い物だそうです。
さすがにご存知ではなかったようで・・ 

ここから先のコースを思案しました。
CAさんも主要な登山道はよく知っているので、
筑波の秘境=“白滝”へご案内する事にしました。

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白滝古道へ向かう小道の入り口には、
新しい道標が整備されていました。
しかし、ここにたどり着くまでが、大変に判り辛い道です。
もちろん地図にも載っていません。
(過去に私は2日間掛かって、
やっと白滝ルートを探し当てました) 

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私は道を熟知しているので難なく
『白滝』(しらたき)に着きました。
滝は上にも有って、二段になっています。

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CAさんにとって、白滝はとても良い
カメラの被写体だったと言います。
満足して戴けました。
ガイドのし甲斐が有りました 

47■さようなら、お爺さん!

CAさんが撮影をしている最中に私は
麓から登って来た地元のお爺さんから
この辺りの貴重な昔のお話を伺いました。

48
 
滝の撮影も終わり、登山の再開です。
ここからは、『白滝古道』を歩きます。
まずは古い石段を登って行きます。
足元が滑る急な階段です。
すると・・

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その先には、白滝不動が有ります。
ここは私の真夏の清涼スポットととして
特にお気に入りの場所なのです。

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白滝古道を、上へ上へと登って行くと
やがて、筑波スカイライン(県道42号線)に
飛び出しました。
ここには「白滝」入り口の標識が立っています。
(ですが、ハイキング初心者の人は一人では
行かないほうが賢明だと思われます)

ここから舗装道路を渡って、先へ続く小道を登ります。

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この登山道が、本日最大の難関です。
物凄い急坂の連続です。
実は私のトレーニングの道なのでした。。
斜度45度と言う所も有ります。

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汗をたくさんかいた頃、急坂を抜け出しました。
ここは、つつじヶ丘すぐ手前のスカイラインです。
展望も開けて気分が良い場所です。

予想どうり、駐車場へ入る車で道路は渋滞でした。
やっぱり、麓から歩いて来て良かったです。

61 65

つつじヶ丘から、女体山を目指すことにしました。
『おたつ石コース』を登ります。
紅葉シーズンですので、つつじヶ丘は
ほぼ満車の状態でした。

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つつじヶ丘高原では、何と!
東京湾の海も見ることが出来ました
これには私もビックリです。
今日は本当に見渡しが利きます。

ここから先は、CAさんには申し訳なかったのですが
私ひとり先に行かせて頂きました。
登山の体力を確かめたかったのです。
登山道に居る人を、どんどん抜かせて行けたので
1ヶ月山歩きを休んでも、さほど体力は落ちては
いませんでした。

弁慶茶屋跡で、CAさんを待っていました。
ここで「おたつ石コース」は、神社から来た
「白雲橋コース」と合流します。

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弁慶茶屋跡からは、また一緒に登りました。

76

有名な「弁慶七戻り」の大岩です。
ここからは奇岩奇石が連続して現れます。
歩くのが楽しくなってきます。

81 83

標高が上がると、やがてブナ林が見られます。
紅葉が綺麗でした。

82

昨日の東京&千葉は、大雨でした。
しかしここ筑波山では、雪が降ったそうです。
一時は、山全体が雪で真っ白になったそうです。
その残雪が有りました。

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CAさんが北斗石を潜(くぐ)ります。
北斗石を過ぎると、いよいよコースも終盤です。

90

女体山直下の大仏石です。
本当に大仏に見えます。

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女体山の肩で、登山者の大渋滞です。
女体山の山頂は、そんなに広くは無いので
もう、どう仕様もなくなっていました。
仕方なく頂上は諦めました。
女体山の肩で、加波山方向の写真を一枚撮りました。

95 96

昼食は、本当に久しぶりに「せきれい茶屋」さんで。
お客さんも多くて大賑わいでした。
久々に食べた「つくばうどん」は格別の味でした。
ご馳走様でした。

02

せきれい茶屋さんを後にして、御幸ヶ原へ移動しました。
御幸ヶ原からは、真壁の街が見えていました。

05

下山は、ケーブルカーでと思いましたが、
これまた大行列です。
やっぱり徒歩で下山することにしました。
急坂の「御幸ヶ原コース」で神社まで降ります。

13

案内板の表示どうり、70分掛かって
筑波山神社に到着しました。
私の登山靴の底は、富士登山で磨り減り
もう限界のようです。
石の上ではスリップしてしまって早く歩けません。

17

運良く、午前中に見ておいたバスの最終便に
乗る事が出来ました。
神社の大鳥居前を15:30の出発です。
料金は¥200、とても安くて助かりました 

18
 
北条の街へと帰って来ました。
その後は、私の車に乗って、とある場所へ。

25 26

平沢官衙遺跡(ひらさわかんがいせき)です。
古代の、この地方の行政の中心地の跡だそうです。
筑波山も背後にそびえています。

51 38

閉館時間間近でしたので、学芸員の方が居ました。
ご親切にも建物の中に招いて下さって
説明もして頂きました。
この地面からの柱一本で、300万円だそうです。
右の写真の建物1棟で何と、3億6千万円とか

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16:28、夕日が赤く染まりました。
その後は車で、ゆりの郷の温泉へ。

60■拡大写真(x10)

車で朝日峠を登ったところで、景色を眺めました。
夕日の富士山が見えました。 

本日の総歩行距離は、約18㌔でした。
富士山も良いけれど、筑波山も良い山だと
改めて感じた一日でした。


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11月2日 今シーズン初の蜜柑狩り

筑波山の西側=酒寄(さかより)地区には
20軒余りの蜜柑農園が集中しています。
※酒寄地区は、つくし湖&筑波山・薬王院の周辺です。

ここは、筑波山中の「椎尾山」(しいおさん)
とも呼ばれるようです。

1 2

「富井みかん園」さんが雨天で閉まっていたので、
酒寄の「マルサみかん園」さんへ行ってみました。

3

これは、筑波山独特の蜜柑で「福来(ふくれ)みかん」
の樹木です。
実は普通の蜜柑の半分以下の大きさです。
七色唐辛子を作るためにとお願いして、
この農園の大奥さんと私の2人で
「ふくれみかん」を必死になって収穫しました。

4

合計20kg 、「フクレミカン」を収穫&購入しました。
けっこう良いお値段になりました。。

このフクレミカンを洗って乾して外皮だけを粉末にします。
粉末にしますと、ほんの少しの量になってしまいます


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9月28日 バースデー記念登山【第11回富士登山】

とうとう今シーズンの富士登山も
今回がラストとなりました。
9月28日は、私の4●回目の誕生日ですので、
記念に何とか頂上まで登りたいと念願しました。

27日の夜に車中でスバルライン5合目で
仮眠する事も考えましたが、
我が家のベッドで寝たほうが身体が痛く
ならないので、28日の未明に家を出発する事に
しました。
ですが、高山病にならないかと、ちょっと心配です。

午前2時に流山の家を出ました。
道路も完全に空いており、順調に車を走らせて
スバルライン5合目に着きました。
星観荘へは、日の出前の早朝5時ちょうどに
着きました。

22

06:27、頂上を目指して出発しました。
気温は、8℃で肌寒くて手袋が必要です。
もうすでに、山小屋はほとんど閉まっていますので
今回は、万が一の事態に備えてのサバイバル用の
フル装備も持参しました。
充分過ぎる量の食料と、緊急ビバーク用のツエルトも
持参しました。
何が起こっても自力で下山する覚悟です。

31

経ヶ岳から視界が開けました。
天気予報は曇りがちと言う予報でしたが
嬉しいことに、頂上は素晴らしいお天気です。

34

ですが、下界を見ると一面の雲です。
スバルラインの5合目は、
辛うじて雲が掛かっていませんでした。

35 41

秋空の朝の雲海は綺麗でした。

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安全センター先から、登山道を見上げます。
誰も居ません、ほとんど無人状態の富士山です。

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今日は、久々にダブルステッキ(=2本)で
登山します。
いつもは1本ですので、1本と2本とどちらが良いか
を実験します。

49 50k

山小屋も閉まっており、誰も居ない登山道を
歩いているうちに、7合目のトモエ館前で
ビックリしました
何と、いつもは星観荘前に居る山鳩の『はと吉』
(あるいは、はと吉のファミリィ)が、ノコノコ歩いているでは
ありませんか
野生の山鳩は、人が近づくと飛んで逃げますので
この鳥は、はと吉君に間違いありません。。

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唯一「鎌岩館」だけは開いていました。
そのすぐ上の山小屋の「富士一館」の新築工事の
ためにです。
一般登山客も、泊めてくれていました。

56 61

立派なロフトが目立つ、新らしい富士一館の建物です。
外装のコンパネを張っていました。
工事をしている若い人に、頑張って下さい。
と声を掛けて先を急ぎました。

68 69

富士一館を過ぎた岩場での事です。
登山道に『イワヒバリ』の群れが居ました
私が、静かに近づくと逃げませんが、
最接近しようすると、登山道の上のほうへと
逃げて行ってしまいます。
私も負けじと追いかけました。

87 91

彼らは、東洋館の前で待っていました。
なかなかに愛嬌が有る小鳥です。

97 201

東洋館の前は、板木でとても綺麗になっていました。
空には、雲の窓が1つ開いていました。

21

本8合目下では、防壁工事をしていました。
作業員の方に会釈しました、ご苦労様です。

28

富士山ホテルのベンチを借りて
持参したリポビタンDを飲みました。
毎回ここで栄養ドリンクを飲むのが恒例になって
しまいました。

33 34

ついに、8合5勺の御来光館まで登ってきました。
ここまですれ違った登山者は、登山者2名、
下山者2名だけです。
この先も、人影は全く見当たりません。
御来光館の前のベンチは、鋼鉄製で
そのままにして貰っていたので、有り難たかったです
(多くの山小屋のベンチは撤去されていました)。
雲も徐々に上へと上がって来ました。
気温は17℃で、少し暑くなってきました。

41

登山道には全く誰も居ないせいか、
いつもは短く感じる8合5勺から頂上への道ですが、
今日は長い道のりに感じられました。
やっと、頂上入口の鳥居に着きました。
無事に頂上まで登れた事に、心から安堵しました。

43
 
10:28、頂上に到着しました。
久須志神社前でセルフシャッターです。
今シーズン『12本目』の登頂達成です。

48

ですが、火口の向こう側から強風が吹き荒れていて
体感温度は、0℃前後です。
猛烈な寒さを感じます。

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頂上には、1グループ5人組の登山者が居ただけです。
あまりの風の強さと寒さで、食事をするどころではなくて
急いで下山する事にしました。
危うく帽子が飛びそうになりましたが、
アゴひもを掛けて有ったので助かりました
(富士登山では帽子には必ずアゴヒモを付けましょう)

56

前回たくさん見掛けた「氷柱」(つらら)は
意外にも融けて無くなっていました

58

10:47、下山を開始しました。
荒れ果てた下山専用道を降りて行きます

58

下山道を居りながらも下を見渡しますが
誰一人として居ません。。。
あっ、富士山ホテルの脇に、男性が一人だけ居ました。

62

本8合目の下江戸屋前で、風が弱くなったので
昼食にしました。
静かな静かな富士山です。

86

完全無人の下山道を、小走りで駆け降りて
お中道の獅子岩に着きました。
紅葉が綺麗でした。

富士山5~6合目の紅葉をご覧下さい。
91 07

09 13

15

17
 
13:03、星観荘へ帰り着きました。
濃い霧の中でした。

18 26

すると、はと吉が先に帰還していました

35

夕刻には、巨大な吊るし雲が現れました。

50 64

あくる日の朝の雲海の景色です。
見飽きる事がありません。
素晴らしい景色です。

星観荘を辞して、5合目スバルライン駐車場は・・

10

私の車が1台のみ でした。。
完全に貸切でした。
天気予報は完全に雨の予報だったからです。
私のシーズン最後ですので、5合目の売店にて
記念に色々お土産を買いました。

私のイチオシ富士山スイーツを買い求めます。
昨年も買って、お味は確認済みです。

27

『五合園レストハウス』で、それは売っています。

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『富士山めろんぱん』です。
箱入り3個で¥1000-でした。
(ちなみにバラ売り1個でも買えます)

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パン焼き釜が有るので、焼きたてアツアツが買えます。
外皮は、カリカリのサクサクです。
中身は、シットリのメロン味です。
いつもは焼き上がりを待つ長蛇の列ですが、
この日は観光客も少なめで、待つことなく買えました。
スバルライン5合目に来たら、是非お土産にどうぞ。
私もお薦めします。
スバルラインを下る頃には、
予報どうり大粒の雨が降り出しました。

結局今回の富士登山では、全く高山病の症状は
出ませんでした。
何回も繰り返し登ることで、身体が高度順応すると
実証出来ました。

それから今回実験したダブルステッキですが、
滑りやすい急坂を登るのには、とても有効でした。
しかし岩場では、使い慣れた1本のみのほうが
私的には良い感じがしました。
下山時は、1本でも2本でも同じような使い勝手でした。
ですが、膝に不安が有る人には、ダブル(2本)
のほうが体重を分散出来ます。

今シーズンは、合計12本の登頂を果たしましたが
上には上が居られるものです。
私なんかよりも、もっと凄い記録の方が
たくさん居られます。
6月の終わりから9月の終わりまで
ほとんど毎週富士山を登りました。
私的には完全燃焼したシーズンでした。
次のシーズンは、こんなに登れるかは判りません。


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この夏の富士登山回顧録(1)

この夏の富士登山、シーズン前にはこの夏結果的に、
こんなにもたくさんの回数を登るとは思ってもいませんでした。

いいえ、むしろ、1本無事に頂上に立つ事が出来るのか?とさえ、
思っていました。
6月22日の今シーズン最初の富士登山では、8合目以上からの
残雪で敢えなく敗退。。
ますます精神的にプレッシャーが圧し掛かって来ました。
プロ野球選手もシーズン初めの最初の安打1本が打てれば、
安心だと言います。
私もそれと同じような心境でした。
7月第一週のビッグチャレンジ(麓から頂上まで登る事)では、
不安と期待の入り混じる心持ちでの登山でした。
あいにく天気も悪く、心が折れそうになりながらも
意地と根性だけで何とか登頂を果たして、本当にに安堵しました。
シーズン初めに1本無事に登れた事で、精神的に自信が持てました。
これがとても大きかったです。


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