山歩き日記 ER アーカイブ

過去のハイキング登山&旅の記録です。

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現在負傷中です・・

この火曜日、富士山6合目から下山中に右足の甲が痛くて
堪りませんでした。
靴紐(ひも)をキツク縛ったせいかと思いましたが
そうではない事が判明しました。
私と懇意にして下さっている整骨院の先生によると
どうやら足の甲に有る小さな関節が炎症を起しているとか。
原因は歩き過ぎらしいです。
あまりの激しい富士登山の連続で、足が悲鳴をあげたようです。。

それと現在、左腕も負傷中です。
恐らく星観荘で2段ベッドの上の段に上がる瞬間に、
負傷してしまったと思います。
一瞬、腕が攣(つ)った感じがしました。
その時は、大した事は無いと思ったのですが、
帰宅してから痛くて腕が上がりません。
(でも、何とか仕事はしていますが・・)

風邪もまだ抜け切らずで、今でも若干咳(セキ)が出ます。
もう身体中、アチコチ不調だらけでピンチ状態ですが、
それでもまだまだ富士山に登ります。
もちろん、次の月曜日も足にはテーピングテープを
巻き付けて富士山です。。絵文字名を入力してください


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8月24日 楽々富士山ハイキング【第8回富士登山】

先週からの風邪が長引いています。
今朝は朝早く3時に起床。
4時過ぎに千葉・流山の自宅を車で出発しました。
高速道路はとても空いており、
2時間ほどで富士吉田に到着です。
今回はスバルライン5合目からではなく、
麓の「馬返し」に車を置いて登山します。

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馬返しの途中にある「北口本宮冨士浅間神社」に
寄ってお参りしました。
そこから車を極くゆっくり走らせて
「馬返し」に到着です。

27k

馬返しには、7台ほどが駐車していました。
今日は多いほうです。

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AM7:36、本日のハイキングスタートです。
ここは標高1450㍍です。
目的地は標高2325㍍の6合目・里見平☆星観荘です。
これより標高差875㍍、距離約3.5㌔を登ります。
(ちょうど筑波山ひと山分です)。

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空はあいにくの曇り空です。
天気予報=大ハズレです。

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猿像が守る石鳥居をくぐれば、
これより富士山の聖域です。

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これより本格的な登山道になります。

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1合目、鈴原神社です。

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1合目2合目間が距離が長いです。
やっと2合目、御室浅間神社と御室浅間橋です。
雲の中に入ったようで、森の中の道は暗いです。
登山者は私以外は居ず、
下山者とたまにすれ違うだけです。
慣れている道ですので、薄す暗くても怖くはありません。

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3合目、三軒茶屋跡です。
カツサンドを食べて、休憩しました。
ところが突然、木の葉を雨が叩く音がしてきました。
慌ててカツサンドを口の中に押し込み、
ザックを背負ってすぐに出発です。

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4合目、大黒天跡です。
この先4合目5合目間が遠いです。

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4合目を過ぎると、石畳の道が多くなります。
雨は幸い降ったり止んだりです。
森の木々の葉が傘になってくれて
レインウエアを着ないですみました。

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4合5勺の井上小屋です。
永年休業中です。
雲の上に出たようで、森の中でも明るい感じに
なってきました。

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滝沢林道の立派な舗装道路に出ました。
ここまで来れば星観荘はすぐそこです。

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5合目の道標を過ぎました。

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最後の坂を上ると到着です。

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6合目・里見平☆星観荘、9:26 に到着です。

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馬返しから、約1時間50分で星観荘に着きました。
今日は風邪気味でしたので、ゆっくり登りました。
(これでも普通の人よりは、
かなり早いタイムみたいです)
丁度この時のスバルラインは大渋滞だったそうです。
駐車場の空き待ちで軽く1時間は待ったそうです。
私は馬返しに車を置いて歩いて登って来て
正解だったと思いました。

本当は、この後は頂上を目指すつもりでしたが
頑固親父さんの助言も有って、
星観荘で停滞することにしました。
星観荘から仰ぎ見た頂上は雲が掛かっていて
全く見えていませんでした。
頂上が見えていないので、
登山意欲も薄れてしまいました。


結局次の日も頂上に登る気になれなくて、
火曜日のお昼過ぎに、登りと同じ道を下って
馬返しへ下山しました。

私が今回登った、1合目「馬返し」から6合目「星観荘」
までの登山道は、とても手軽なハイキングコース
としてもお勧めします
初心者の人が、ゆっくり登っても3~4時間あれば
充分登れるコースです。
5~6合目で1泊して、そのまま馬返しまで降りても
良いですし、あるいは、スバルライン終点の5合目から
バスで富士吉田市街へと降りても良いと思います。
富士山は、このように頂上まで行かなくても
中腹の5~6合目をゴールとして楽しむのも
ひとつの方法ではないかと思いました。
馬返しから富士山中腹までの、
美しい森の道を一度歩いてみて下さい。
高山植物とも出逢えます。

本日、8月26日は、富士吉田の「吉田の火祭り」です。
富士山の山終(じま)いの日と言う意味のお祭りです。
(山終いと言っても、吉田口登山道の山小屋は
9月半ばまで開いていてくれますので、
まだまだ登山は可能です。)


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8月18日 吉田口タイムトライアル 

富士宮口頂上に有る「奥宮」に用事が有るので、
本日も1本登ります。

33 34

今朝は眠かったので、ご来光は見そびれました。
日の出のあとの雲海が、星観荘前に広がっています。
頂上も綺麗に見えていまので、登山欲がそそられます。

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お二人のお姫様に見送られて、星観荘を出発です。
AM8:00の時報と共に歩き出しました。

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星観荘は6合目なのですが、実際上は5合目に有る
と言っても良いと思います。
今日は頂上までの今までの最高記録= 
{3時間30分}を切りたいと思っています。
星観荘から6合目の安全指導センターまでの小道は、
意外に傾斜が厳しいので、歩き出しはスローペースで
登るのが肝要です。

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{05分経過}経ヶ岳を通過します。
日蓮上人が百日間篭って修行された屈が有ります。

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{15分経過}徐々に歩くペースを上げて、
6合目・安全指導センター下を通過します。
ここまで予定どうりの順調ペースです。

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{21分経過}いよいよ吉田口名物ジグザグ道への
入り口です。
今朝の登山者は思いっきり少ないようです。。

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長いジグザグ道で退屈になってきますが、
素晴らしい雲海を見ると、気分が晴れます。

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白装束の富士講の信者の皆さんを、
あっという間に追い越しました。
お先に失礼します

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7合目下からは、溶岩の岩盤登りになります。
ここから8合目までが案外キツイ登りです。

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{46分経過}7合目の最初の山小屋
「花小屋」を通過します。

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{49分経過}「日の出館」を通過。
お天気がバツグンに良いので、
屋根いっぱいに布団干しです・・ 

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{52分経過}「7合目・トモエ館」を通過。
リサさんのお友達の姿は見えなかったので、
そのまま通過しました。

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{58分経過}「鎌岩館」を通過。
ハイペースの男子大学生グループに、
早すぎると高山病になるとアドバイスしてあげました。
(なのに私自身がハイペースなのでしたが・・)

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{1時間01分経過}「富士一館」を通過。
星観荘を6時に出発された方に逢いました。

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{1時間09分経過}「鳥居荘」を通過。
ラーメンの赤い暖簾(のれん)を見たら、
ラーメンが食べたくなりましたが、我慢して前進します。にが笑い2

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{1時間13分経過}「東洋館」を通過。

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「東洋館」から「太子館」の間が最大の難所です。
長い長い岩盤登りが有ります。
ここで丁度標高3000㍍になります。

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{1時間28分経過}、8合目「太子館」を通過します。
この時点で最高記録ペースです。
前回はここまで1時間40分かかりました。
休まず進みます。

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{1時間33分経過}、 「蓬莱館」を通過します。
ここから上は、また砂礫の道になります。

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{1時間48分経過}、「白雲荘」を通過。
前回は、ここで2時間丁度でしたので
12分のマイナスです。
ここからあとの、60分が勝負です。

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{1時間53分経過}「元祖室」(がんそむろ)を通過。
そろそろ休憩したくなりましたが、
我慢して登り続けます。

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{2時間06分経過}、「富士山ホテル」を通過。
本当に今日は素晴らしい天気です。
日焼け止めとサングラスは必需品です。

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{2時間09分経過}、「本8合目トモエ館」を通過。

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私はツアーの団体さんを簡単に追い抜きました。
ですがその私を、数十人のトレイルランナーが
追い抜いて行きました。
私も負けじと頑張りましたが、とても付いていけません。
背中のザックが重すぎました。

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{2時間19分経過}、8合5勺・「御来光館」を通過。
あと40分で頂上に行かなくてはと、とても焦ります。
もはや休憩している時間の余裕など全く有りません。
頂上のすぐ下の岩場の難所では、
団体さんが渋滞しているのを確認しました。
(あの場所での渋滞はマズイです・・)

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{2時間35分経過}、9合目の小さな神社を通過。
この先には、最後の難関の岩場が待っています。
もはやあと残り、25分では無理かも知れません。
ですが、諦めずに最後まで頑張ってみます。

幸い渋滞していた団体さんは頂上に登られた様です。
登山道は比較的空いています。
ここは頂上直下で空気も薄くて、全力で登っても
早くは登れません。
写真を撮る余裕もなく、必死で頑張りました。
最後の直線はダッシュで頂上の鳥居を駆け抜けました。
ですが、息が続かず・・ 
時刻は、10:52でした。

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時計を見ると、{2時間52分}でした。
途中のタイム等のロスタイムを
差し引くと、『2時間50分』でした。
と言うことは、9合目から15分で登って来た事に
なります。
我ながらよく頑張りました。大満足です。

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いつもどうり「扇屋」さんで休憩しました。
オロナミンCを1本飲んだのですが、
体力を使い果たしてしまい、なかなか回復しません。
今日の登りでは普段の3倍疲れました。

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疲れた身体に鞭打って、お鉢の道をたどって
浅間大社・奥宮に向かいます。

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宝永山が眼下に見えていました。
なかなか良い景色です。

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30分程歩いて、奥宮が見えてきました。
昨日の朝も私が居た所です。

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もう一度「御朱印」を貰います。
一番大きな御朱印は押すのも大変だそうです。

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ここまで来たのですから、折角なので
3776㍍の「剣が峰」へ寄ることにしました。
またあの急坂の「馬の背」を登らなくてはなりません。

79■祝!登頂20回記念

12時過ぎに富士山の真の山頂「剣が峰」に
立つ事が出来ました。
今日の1本で、通算20回の富士山登頂達成です。

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富士山の巨大な火口、お釜の景色です。

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お鉢を1周して、再び「扇屋」さんへ。

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疲れた身体には「うどん」(¥900)が効きました。
疲労回復です。

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13:40、星観荘へ向けて下山を開始します。
神社で戴いたお供物などで、
更にザックが重くなっていました。
いつもなら、スタスタ走り下りますが、
今日は小走り程度で走り下りました。

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1000㍍の標高差のブル道の下山道ですが、
随分走って高度が下がりました。
緑も見えてきました。

01

1時間少々で、お中道の獅子岩まで降りてきました。
頂上は肌寒かったのに、ここは暑い位です。

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お中道から頂上を見上げてみます。
あんなに高い所から降りてきました。

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安全指導センターから吉田口への道へと降りて行くと、
何と、アスカさんが星観荘から登って来ました。
訊けば、明日の登山に備えての自主練習だそうです。
私もまた登り返して練習に付き合いました。
山道の歩き方やステッキの使い方をお教えしました。
安全指導センターでアスカさんの顔見知りの人と
談笑して、星観荘へと戻りました。

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15:40、無事に星観荘へ到着しました。

今日は私は千葉へ帰る日です。
荷物の整理をして下山しました。

21k 19

麓の北麗(ほくれい)公園の駐車場は、
車が減っていました。
富士山の頭が綺麗に見えていました。
さっきまであの山頂に居たのかと思うと
ちょっと不思議な感覚になりました。

この後、直行で千葉へと帰宅する事にしたのですが、
中央高速も圏央道経由の関越道も大渋滞で
談合坂PAでゆっくりして、渋滞が短くなってから
車を走らせて帰宅しました。
結局、帰宅は22:30になりました。

今回、自分でも驚異的なタイムを
記録することが出来ました。
これは富士山からのプレゼントだと思います。
何回も何回も頂上に登ったので、自然に身体が
高度順応して、高山病にも罹らないようになりました。
登山道の楽な歩き方登り方も自然と身に付きました。

富士登山は「富士山との戦い」ではありません。
富士登山は「自分との戦い」です。
偉大な大自然の富士山に人間が勝てる訳がありません。
ですが、頑張れば自分には勝つ事が出来ます。
それが「富士登山」です。
富士山に登った事が無い人は、一度登ってみて下さい。
下山してから、自分がひと廻り大きくなったと
実感できる事でしょう。


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ご紹介します・・

先日、星観荘でお逢いした方が
新規にブログを立ち上げました。
宜しかったら、ご訪問してあげて下さい!

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8月17日 富士宮口【第7回富士登山】

富士宮(ふじのみや)口登山道は
私が一番最初に富士山を登った
想い出の有る登山道です。
5年前の夏に、私一人単独で登りました。
下山は宝永火口経由で降りましたが、
火口へ降りている途中で道が消えてしまい、
冷や汗をかいた事が今でも忘れられません。
東京・千葉方面からは交通アクセスが悪いので
つい脚が向かないまま今日に至りました。
ですが、5つの主要登山道を今シーズン完全
踏破するために、「富士宮口」を登ります。

前夜は23時前に、富士山スカイラインの終点
5合目の駐車場に車を停めました。
何とか上のほうの駐車場に車を置く事が
出来ました。
大勢の登山者は、この時間帯でも続々と
山頂へ向けて出発していきます。
ですが私は車中で仮眠をとりました。

時折目を覚まして外の星空に目をやると、
突然、流れ星がスーーっと落ちて行きました。
こんなに流れ星が明るく見えるなんて、
本当に驚きました。都会では考えられません。

結局3:30に起きて、朝食を摂り準備をしました。

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早朝 4:25、5合目の階段からスタートです。

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夜明け前で暗いので、ヘッドライトを点灯しました。

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13分歩いて、もう6合目です 
「居酒屋富士山」(宝永山荘)は、
まだおやすみ中 です。

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今朝の登山者は多いほうだと思います。
私は、ゆっくりペースで登って行きますが、
先に居るほとんどの人を抜かしてしまいました。
東側は明るくなりつつあります。

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登山口から43分で、新7合目に着きました。
御来光山荘の山小屋からのご来光です。

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時刻はAM5:08、でした。
富士宮口からは、完全な地平線からの御来光は
山頂からでないと見られないと聞いています。

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遠くには、駿河湾の海の水平線が、
かすかに見えていました。

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富士宮口登山道は、距離は短いのですが
急傾斜が続きます。
私は急傾斜の道は、どんどん高度を稼げるので
案外好きなのです。

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太陽が昇ると、気持ちが良いほど晴れてきました。
下のほうに目線を落とすと、大勢の登山者が
登って来ています。
太平洋を背にして、ゆっくりですが止まらないで
ドンドン登ります。

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9合目を過ぎると、遥か頭上に頂上が見えました。
9合目と言っても、吉田口の9合目よりも
低い感覚です。
まだまだゴールは遠いです。

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9合5勺の胸突山荘に着きました。
ここからは、頂上がはっきりと見えています。
胸突山荘を過ぎて、登山道はいよいよ急傾斜に
なりました。
私は、最初から最後まで同じペースで登りました。

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AM7:33、頂上の鳥居にゴールしました。
休憩時間を含めて所要3時間08分、
実質歩行時間は、3時間丁度でした。
ゆっくりマイペースで登ったのに、
3時間で頂上に着いてしまったので驚きました。
富士宮口は、とても楽に登れました。

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まず浅間大社・奥宮に参拝しました。

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剣が峰も綺麗に見えています。
今日の天気はバツグンです。

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頂上富士館で休憩しました。
ホットココアを一杯、これで体力回復です。

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今日はこれから吉田口へ移動しなければなりません。
このままお鉢を巡って、吉田口へ降りれば簡単ですが、
昔から富士山は南北真っ二つになるように
縦断してはいけない事になっていると聞いています。
縁起が悪いと忌み嫌われています。
そこで私はすぐに富士宮口を下山します。
7:57、下山を開始しました。

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この雪渓の向こう側は、御殿場口登山道です。
先日は本当に苦しんだ道でした。

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富士宮口は、降りるのに苦労します。
急斜面の砂礫の道で、私は2度も転びました。
転んだ拍子に両足のフトモモを痛めて、
脚にチカラが入らずスローペースに
なってしまいました。

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明け方には気が付きませんでしたが、
ご来光を邪魔していたのは、
「宝永山」だったのでした。

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環境省設置の登山者カウンターを見かけました。
このカウンターは各登山道に有るようです。

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歩いているうちに、フトモモの痛みは無くなりました。
ですが、長い長い下山道のように感じます。
本7合目に着いたと言っても標高3000㍍以上です。
吉田口の合目表示と全然違ってガッカリします。

ようやく新7合目に降りて来たところで、
下に「居酒屋富士山」が見えました。
あと、もう少しです。

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6合目・宝永山との分岐を右に曲がると、
「居酒屋富士山」=宝永山荘です。

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私は、ここに来る事を楽しみにしていました。
お腹もペコペコです。

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本格「富士宮焼きそば」を戴きました。
私の好きなオロナミンCも一緒です。
キノコ茶は、サービスでした。
大変美味しかったです、ご馳走様でした。

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居酒屋富士山の店内の様子です。
山小屋と言うよりも、
居酒屋さん・・和風レストラン食堂・・
と言う良い意味での雰囲気です。
こちらの超常連さんのことりさんの事を
奥さんに話してみたら、すぐに判ってくれました。
とっても良いご主人さんと奥さんでした。

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お土産に「キノコ茶」を買い求めました。
お吸い物のような塩味が美味です。

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宝永山荘から駐車場まで、ゆっくり歩いても
15分ほどでした。
結局下りの歩行時間は、
トータルで2時間40分も掛かりました。

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駐車場には、車が続々と登って来ており停めきれません。
収容台数オーバーです。
長い車列が延々と続いていました。

その後私は車で山を降りて、
一度富士吉田の銭湯に行きサッパリしたところで、
北麗公園に車を停めて、バスでスバルライン5合目に
上りました。
そこからは、徒歩で星観荘へ。

これで主要5ルートを踏破する事が出来ました。
富士宮口は登りやすい道でしたが、
下山はとても辛く感じました。
綺麗な流れ星が見れた事と、
居酒屋富士山に行けた事が良かったです。


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星観荘にて 8月18日

このBLOGにお写真を載せる事をお約束した
お二方の美女です。
(私のBLOGは書くのが遅いので、
とりあえずお写真を先に・・  )

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左の美女は星観荘のアルバイトのアスカさんです。
右の美女はY旅行ツアーの添乗員さんです。

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記念に私も含めて3人で写真に納まりました。
星観荘では、楽しいお話などを有難うございました。

アスカさんは本日、単独で初登山だったようです。
無事に頂上まで行けたでしょうか
ちょっと心配しています。。。
(一緒に登れなくてスミマセンでした  )


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8月11日 サウナの様な筑波山

今週はお盆休みと言うこともあって、
大混雑が予想される富士登山はお休みしました。
10日月曜日は、マイカーのOIL交換や登山用品の買い物。
それに自分自身の身体のメンテナンスと温泉入浴等で
久しぶりにリラックスしました。

11日火曜日の午前11時、筑波山神社から御幸ヶ原コースで
久しぶりにハイキングを楽しむ事にしました。
ふもとの天気は晴れ時々曇りでしたが、
山腹を通過する頃には完全に雲の中に入ってしまいました。
前日の台風の影響の大雨で、登山道は小川になり水が流れていて
ビショビショ&グチャグチャの最悪のコンディションでした。

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■昨日の雨の影響で山腹の男女川(みなのがわ)の源流には
勢い良く水があふれ出ていました。

最初は元気良く登っていましたが、
次第に私の歩くペースが鈍ってきました。
気温24℃ですが、湿度100%のサウナの中の様な登山でした。
風も無いので汗が異常に出て困りました。
メガネも曇って道が見えません。。

最初はタイムレースのつもりで登っていましたが、
最後は蒸し暑くて、タイムはもうどうでもいいと言う気持ちに。

それでも神社から御幸ヶ原まで、53分でしたので
とりあえず合格でした。

56 64
 
御幸ヶ原は、完全に雲の中でした。
まずケーブルカー山頂駅でラムネを1本飲み干して
人心地が着きました。
当然のごとく、御幸ヶ原には観光客の姿はほとんど有りません。
昼食は久しぶりに「せきれい茶屋」さんへ。
予め麓から電話して営業しているかどうかを確かめていました。

下山は、ケーブルカーで降りました。
グチャグチャ道なので滑って転ぶ事間違いなしですから。
もしも怪我をしたら、今後の富士登山も出来なくなりますので。

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下山後は、旧八郷町の温泉施設「ゆりの郷」へ。
筑波山は分厚い雲の中でした。
2日連続の温泉で、しっかり休養をしました。

80
旧八郷町の「富士山」(ふじやま)も見えていました。
富士山に似ているかどうかは・・ 


筑波山はいつも私に試練を与えてくれます。
富士登山に比べれば楽なハズでしたが、
富士登山以上にキツイ条件(物凄い蒸し暑さ)のハイキングの一日でした。
もう下着のパンツまで汗ビッショリでした。
まるでサウナの中の様な暑い筑波山でした。
夏はキツイ山です



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8月4日 お鉢巡りガイド【第6回富士登山】 

その晩の星観荘宿泊のお客さんは比較的多く、
私がまだ就寝中の午前3時出発の
お客様方が居ました。

私は御来光を、すぐ下の山小屋「佐藤小屋」から
見ました。

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雲と雲の間のサンドイッチ状態の御来光でした。

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真夏の花の「クルマユリ」も咲いています。

今朝は天気は快晴です。
頂上までスッキリ見渡せます。
今日は登山するつもりはなかったのですが、
この天気では登らないのはモッタイナイです。
急遽、頑固親父さんに、これからすぐに登ると
告げました。

頑固親父さんから、朝ご飯のオニギリを戴いて出発です

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AM6:15、星観荘からスタートしました。
脚には筋肉痛は全く無く、
昨日の疲労も感じません。
今朝は、昨日よりも身体の調子が良いようです。

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山道の緑の隙間から頂上が見えました。
スッキリ青空です。
今まで灰色の空の富士登山ばかりでしたから、
本当に嬉しくなってきます。

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ルンルン気分で歩いて15分ほどで、
安全指導センター下に着いてしまいました。
かなり早いペースです。

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富士山吉田口6合目からの景色です。
雲海よりも少しだけ高い位です。
スバルラインの5合目も、よく見えていました。

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今日の太陽光線は特別強烈です。
サングラスをしていても、眩しい位の光量です。
日焼け止めをしっかり塗っておかないと
後で大変な事になりそうです。
帽子にも「日除け」を装着しました。
気温はすでに、20℃以上になっています。
今日は暑さとの戦いになりそうです。

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吉田口名物のジグザグ道に入ると
遠くに八ヶ岳が見えていました。
今朝も“時差登山”ですので登山道は
空いている時間帯です。

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ドンドン登って、気が付けば7合目は
頭のすぐ上です。

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星観荘から、48分で7合目の最初の山小屋
「花小屋」に着きました。
全然疲れていませんので、
次々と山小屋を通過します。

02■日の出館

03■トモエ館(7合目)

ここで本日の初休憩です。
昨日のリサさんのお友達に挨拶しました。

04■鎌岩館

05■富士一館

06■鳥居荘

07■東洋館

08■8合目・太子館

スタートしてから、ちょうど100分(1時間40分)で
8合目の太子館に着きました。
いつもの私の好調時のペースです。
さっき休憩したばかりなので、休まず先を急ぎます。

09■蓬莱館

10■亀岩

11■白雲荘

ここで星観荘を午前3時に出発した
「星観荘」の皆さんに追い付きました

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左から、星観荘の奥様。
Mちゃんママ。
一番右が、星観荘のお嬢さんの、Nさん。
真ん中お二人は、Nさんの親友のクラスメート。
記念の一枚です。

星観荘の奥様は、各山小屋にご挨拶しながらの登山
だそうで、なかなか先に進めないとの事でした。
すでに5時間以上経過していました。
私はここで2時間ジャストでした。

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Mちゃんママは、元気いっぱいでした。
先頭を切ってスタスタ登って行きます。

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ですが、その後続の3人娘たちは・・
何だかシンドそうです。。

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8合目・元祖室(がんそむろ)で、
星観荘の皆さんとお別れして
私は先に行かせて頂きました。

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8合5勺からの景色です。
上には頂上が、下には緑の大地が見渡せました。

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順調に歩を進めて9合目です。
岩場は団体さんが大渋滞で動かないので
私は声を掛けながら追い越させて貰いました。

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AM9:34、頂上に到着しました。
星観荘をスタートしてから休憩を含めて
3時間20分でした。
もちろん自己新記録です、
実質歩行3時間余りで登ってきました。

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頂上からの景色です。
今回やっと頂上からの見晴らしが利きました。
気温も18℃も有ってポカポカ陽気です。

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今日も扇屋さんで休憩させて貰いました。
写真は小岩井さん&スタッフの方です。

頂上到着から2時間後、下のほうを見ていると
星観荘の皆さんらしき人影が見えました。

46

やっぱり間違いありません。
星観荘の皆さん、9合目で奮闘中です。

47 48

最後尾の、奥様を確認しました。

51

11:30、頂上の鳥居にゴールインです 
8時間半の長旅、お疲れさまです。

54 57

まずは、久須志神社にて金剛杖に山頂の印を
押して貰っていました。
その後、頂上の御利益の有りそうな「お守り」を
各自で購入。

58b

皆で扇屋さんで休憩しました。
この後、奥宮と郵便局まで行かなければならない
用事が有るそうです。

60

扇屋さんを出た途端、突然空が暗くなり
雨も降ってきました。
皆さんと大慌てでレインウエアを着込みます。

61

お釜にも雨雲が掛かっています。
この先歩いても大丈夫でしょうか

63 64

奥宮と山頂郵便局は、富士宮口の頂上に有ります。
歩いているうちに、だんだん晴れてきました。
途中でレインウエアを脱ぎました。
太陽が出ると一転、暑い位です。

65 66

扇屋さんから約30分で、奥宮に到着しました。
星観荘の奥様は、無事に奥宮で用事を済ませました。
星観荘の皆さんは、山頂郵便局から
ハガキを出しました。
これで大事な用件は全て終わりました。

皆で相談した結果このあと、お鉢巡りに行く事に
なりました。

68

3人娘は最初は気が進まない様子でしたが、
頑張って「馬の背」を登ることに・・

70 71

ママさんたちは、ヤル気満々です。
ところが娘たちは・・ 

72 73

この「馬の背」は物凄い急坂です。
写真を撮るのもやっとです。
(まさか二日続けて、この馬の背を登るとは・・
私にとっては思いもよらぬ出来事でした)

74 75

ママさん二人は、楽々と馬の背を通過。
3人娘たちは、馬の背を登り切った所で
地面に座り込んでしまいました。 
(空気が薄いので、予想以上に体力を消耗します)

77■富士山山頂「剣が峰」

皆で3776㍍の山頂「剣が峰」に行き着きました。
ここで、星観荘の皆さん撮影会です。

78

私も一枚記念に

79 81

山頂を少し降りて、お鉢巡りの道へと進みます。

83

昨日除雪された箇所です。
滴り流れる水も幾分少なくなって、
昨日よりも歩きやすいです。

85

天気も良くて風も無く、
お鉢巡りには絶好の気象条件です。
ですが、日本最高所のトレッキング道ですので
空気が薄くて、登り坂ではすぐに息があがります。

86

大沢崩れの上部で、休憩しました。
この先もまだ登り坂が有ります。

87 89

全員頑張って「お鉢」を歩いています。
1周1時間半位なのですが、かなり疲労します。
もうすぐ、吉田口・須走口の頂上に着きます。
皆んな、必死で歩いていました。

94

再び扇屋さんで休息しました。
下山に向けて栄養補給をしました。

97b

PM3:08、下山を開始します。
その前に最後の記念撮影です。

99

私だけ一人、走り降りて先に下山させて貰いました。
ドンドン駆け降ります。
途中、御殿場口の登山道がよく見えていました。

09

ノンストップで走り降りました。
お中道の獅子ヶ岩まで55分でした。
6合目の経ヶ岳からは、頂上がよく見えていました。

14
 
PM4:32、私一人先に星観荘へたどり着きました。
下山の所要タイムは、1時間25分でした。
結構早かったです。

35 34

その2時間後、ママさんたち二人が
先に星観荘へ帰り着きました。
その後、娘さん達も帰着。

36

一番最後に、Nさんが星観荘へゴール 
時刻はPM6:43。
頂上から、3時間35分でした。
すでに辺りも薄暗くなり掛けでした。

星観荘の皆さん、本当にお疲れさまでした
3人娘さんのゴールシーンを見ていて、
胸が熱くなりました。
私の目頭にもが・:・・

残念ながら頂上まで行けなかった
クラスメイトの人も居られましたが
来年の夏も有ります
次回はリベンジをして下さい

2日連続の同じコースの富士登山でしたが、
お天気に恵まれて楽しかったです。
連日のお鉢巡りは大変でしたが、
好条件のチャンスが無ければ行けない道
ですので、ラッキーだったと思います。


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8月3日 ガイド登山 【第6回富士登山】

日曜日の仕事を終わらせてから
大急ぎで車をスバルラインへと走らせました。
しかし、高速代1000円の影響なのか
高速道路は渋滞気味でなかなか先へは
進めません。

結局自宅から3時間掛かって、スバルラインの
5合目に着きました。
5合目の駐車場に車を停めて、星観荘へ歩きます。
ヘッドライトの明かり1つを頼りに、
やっと22時に星観荘に到着しました。
今夜は車の中ではなく、星観荘で数時間の仮眠を
させて頂きました。

09

本日私がご案内する“ゲスト”さんは
星観荘のアルバイトのLISAさんです。
関西の大学生さんです。
早朝 3:50、星観荘から富士登山のスタートです。

10

まだ太陽は昇っていませんが、
天気は晴れ。
山頂もよく見えています。
途中の山腹の山小屋の明かりが綺麗です。
気温は13℃で、少し寒い位です。

13

星観荘から安全指導センターまでは
意外に急坂です。
最初から急ぐと後でバテますので、
ヘッドライトを点しながらゆっくりと登って行きました。
空が朝焼けになってきました。

17

7合目の山小屋の明かりは、
まだかなり上のほうです。

33

吉田口名物のジグザグ道に入りました。
夜明け直前で、すでに明るいです。
時差登山ですので、登山道は空いています。

29b

5:02、美しい御来光が出ました。
雲海のボリューム満点のご来光でした。
6合目からでも、このように充分綺麗な御来光が
見ることが出来ました。
頂上から万歳三唱の声が聴こえてきました。

35

スタートしてから、1時間20分で7合目の
最初の山小屋「花小屋」に着きました。
ここから、LISAさんの金剛杖に一軒毎に
「焼印」を押して貰いながら登ります。
(焼印は一個、¥200です)

38

時には、LISAさん自ら、焼き印を暖めるために
炭の火を大きくしてました・・ 
(一般のお客さんには、こんな事はしなくて
良いのでご安心下さい・・ 
LISAさんは山小屋スタッフですので特別です)

44

7合目トモエ館で、LISAさんの友達とお逢いしました。
彼女も、この山小屋のアルバイトさんです。

53 51

7合目から見る雲海は、見応えが有りました。
気温は18℃で急上昇で、暑い位です。

55

AM7:30、スタートしてから、3時間40分で
8合目の太子館(たいしかん)に着きました。
各山小屋で焼印を押して貰うので
超ゆっくりペースです。
ここでコースは半分です。
標高も、3000㍍を超えました。

58

蓬莱館(ほうらいかん)を過ぎると、
尾根に「亀岩」が見えてきます。

60 64
 
LISAさんは、順調に金剛杖に焼印を集めて
いきます。
同じ山小屋のアルバイト同士、会話も弾みます。

66

LISAさんは、かつてはスポーツウーマンだった
そうですが、最近運動はしていないそうです。
けれども、元気百倍でした。
6合目の星観荘で充分高度順応しているようです。

68 69

本8合目のトモエ館のオーナーさんは
とっても親切なジェントルマンでした。
(各山小屋のオーナーさんは、
それぞれ個性的でした!)

71 73

同じく4時に星観荘を出発した
別の2組さんと、抜きつ&抜かれつで
度々お逢いして談笑しました。
こういう登山もたまには良いです。
気が付けば、いつしか最後の山小屋、
8合5勺の御来光館に着きました。
頂上も見えてきました。

74

下山道には、荷揚げのブルドーザーが
入っています。

76

9合目の鳥居まで登って来ました。
LISAさんは、呼吸も楽で足取りも軽いと言います。
やはり高所での長期滞在で高度順応は完璧の
ようです。
私のほうは、空気が薄く感じて
息はゼイゼイしています。
こうなると、どちらがガイドか判らなくなります。。
LISAさんの歩くペースが早いので、
登山道に居る人をほとんど追い抜いて行きました。

78 79
 
鳥居の柱には、コインが挟み込まれていました。
頂上まであと少しです。
最後の岩盤歩きがツライです。

82

LISAさんは、まだまだ元気が余っていました。
余裕です。

85

AM 10:31、
ついに頂上の鳥居にゴールインです

休憩時間を含めて、6時間40分でした。
とてもゆっくり登ったつもりでしたが、
予想よりも早いタイムでした。
LISAさんの意外なタフさにもビックリしました。

92 93

山頂でまず、ひと休みです。
最近私が通うようになった「扇屋」さんで
ホットココアを飲みました。
扇屋スタッフの何人かの方には、
私の顔を覚えて頂いたようです。

94

本日はお天気も良くて風もほとんど無く、
気温は、18℃もありました。
ポカポカ陽気に誘われて、富士宮口の
頂上に在る浅間大社奥宮に向かいます。

98

巨大なお鉢(火口)もクッキリ見えています。
(7月中にはほとんど見られませんでした)

103

「銀明水」の前です。
もう少し歩くと富士宮口の頂上です。

117 106

須走口の頂上から、富士宮口の頂上まで
約30分歩きました。
浅間大社の奥宮に大切な用事が有ります。
その“任務”を遂行します。

110 120

「一番大きな御朱印」を戴きます。

333

この御朱印を戴いた宮司さんと、
しばし談笑しました。
山頂生活は、色々と御苦労が有るようでした。
明くる日も私はここを訪れたのですが、
この宮司さんからお声を掛けて頂きました。

115 120

奥宮の隣りに在る「富士山頂郵便局」で
開局100周年の記念切手を購入しました。
この富士山頂局限定の記念切手です。

121

山頂郵便局の裏手から、
真の富士山山頂・3776㍍へ向かいます。
その途中には、
最大の難所の「馬の背」の坂が有ります。

123

私はこの「馬の背」は久しぶりに登りました。
以前よりは整備されて、少しは登りやすく
なってはいました。
しかし、坂の中間から上は、相変わらずザラザラで
靴が滑って登りにくかったです。

3776k

ここが、日本国で一番高い場所=「剣が峰」です。
富士山山頂・標高3776㍍地点です。

124

あまり知られてはいませんが、
山頂の標石から奥へ進むと、
旧測候所の脇に「展望台」が有ります。
(私は、ここで鉄骨に頭をぶつけてしまいました。
皆さんもご注意下さい・・  )

126 130

朝霧高原方向を下に眺めます。
雲が無ければ右端に「大沢崩れ」が少し見えます。

136 137

剣が峰の山頂を登っている時、
ユンボ(シャベルカー)がお鉢巡りの道を通過
していました。
もしかすると・・・ 
そうです、お鉢巡りの道が“開通”したのでした
ユンボが道の残雪を取り除いてくれました。

142

残雪部分は、剣が峰の山頂直下の50㍍でした。

147

用事を済ませながら、ゆっくりお鉢を巡って2時間半。
再び「扇屋」さんに戻ってきました。
扇屋さんで働く写真家の小岩井さんは、
金剛杖に焼印を押されていました。

149

私は味噌ラーメン(¥900)を注文。
美味しく戴きました。

151

PM2:48、下山を開始します。
山頂が暖かかったので、つい長居をしてしまいました。

152

最初は元気良く小走り気味で降りていたのですが・・

155

後半LISAさんは、膝が痛くなったようで
大幅にペースダウンに。
(吉田口の下山道は、歩きにくくて長くて大変です)

170

やっとの事で安全指導センター下の
吉田口の分岐点に着きました。
完全に霧の中です。 

171

PM5:26、頂上から約2時間半で
里見平☆星観荘に着きました。
お疲れさまでした。

私の富士登山は、毎回ほとんど私単独ですので、
今回のようなガイド登山は面白かったです。
LISAさんは完璧に高度順応されていて
良い意味で、その体力には驚かせられました。
寂しい事ですがLISAさんは、
今週末位で山を降りるそうです。
来年は新社会人だそうですが、
元気に頑張って頂きたいです。

※記事中では「ガイド」と書いてありますが、
実際は一緒に登っただけです。。


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真のファイトマン

月曜の夕方、富士吉田の浅間神社から
山頂を往復された方と星観荘でお逢いしました。
しかも、その方は両脚義足なのです

321
■島袋さん&頑固親父さん&私です。

沖縄から富士登山に来た『島袋さん』です。
毎年、この吉田口登山道のロングコースを
往復されているそうです。
以前から頑固親父さんからお噂は伺っておりましたが
今回初めてお逢い致しました。
島袋さんは、登山だけではなく、フルマラソンや
自転車競技などもするそうです
とてもハンディキャップをお持ちだとは思えない程
元気な方でした。

(頑固おやじさんのご希望で記事にしました) 

島袋さんのBLOG ←クリック



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